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わたなべ みなこ です。
 

 

 

 

「片付けを始めよう!」

と思ったとき、皆さんは何から始めますか?

 

 

収納用品は買いに行きません。

モノを片っ端から捨てません。

 

 

今日は初めにやることをお伝えしますね。

 

 

 
それは
「種類ごとに分ける」です。
 
 
 
 
 
実家の片付けの中で、窓側の下にある収納の中身を全部出しました。
 
 
 
おそらく数十年開かれなかった部分です。
 

 

整理されず、新しいモノが突っ込まれ
私的にはどこよりも謎多き収納でした。
  
 
 
 
母曰く、おもてなしの茶器や昔の酒瓶が入っているとのこと。
 
 
全部出ししてみると…
 
 
・湯呑み(100個超)
・コップ(約20個)
・コーヒーカップセット(各5×2セット)
・おしぼり(数十枚)
・そろばん(5個)
 

 

 
 
 
 
だいたいの数が分かるところだけでも、かなりの数量です。
 
 
種類別に分けていくと、モノの多さに改めてビックリ!
 
 
特に100個越えの湯呑みは9割粗品!
そんな時代があったのですね
 
 
祖母が丁寧に、当時のお菓子の空き箱やチラシに包んで取っておいてくれました。
 
 
 
 
昔はセレモニーを全て家で行う時代だったので数が必要でしたが
 
これからのおもてなしに、この量は必要ありません。
 
 
 
●確実に必要な数
●使いたい形、デザインのもの
 
母に決めてもらい収めました。

 

 

 

 

 

 
 
 
片付けを始めるときは
まず全部を出して中身を把握することから。
 
 
 
 
100個以上の湯呑みは
 
集めて把握できたから大量に持っていたことが分かり
 
いろんなデザインのモノを持ち過ぎていることが分かりました。
 
 
 
そして昔と今を改めて考え、これから持ちたいモノを選ぶことができました。
 
 
 
 
この気持ちは次の整理の大事な基準になるんです。
 
 
 
■例えばこんな気持ち
 
□デザインが好きだから使いたい
□思い出があるから残したい
□この部分が使いにくい
□好きじゃないけど使っていた
 

 

 

 

中には
「手放したいけど、今はまだ持ってないといけない」
というモノもあるかもしれません。
 
 
 
それは箱や袋にまとめておけば、手放す時が来たときにすぐ行動できますね。
 
家族の誰でも出すことができます。
 
  
 
 
モノは勝手に入ってくるわけではなく
持ち主の気持ちがあってそこにあります。
 
 
 
 
皆さんのモノの持ち方基準は何ですか?
 
 
種類ごとに分ければ、これまで・これからの基準が見えてくるはず♪
 
 
 
ひとりでは難しい…と思われたら、ぜひお声がけくださいね(^^)
 
 

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昨日は、実家片付けの初日に行った

調味料や容器の捨て方・選ぶポイント

についてお伝えしました。
 
 
今日はなるべく早く処分してもらいたいモノをお伝えしますね。
 
 
 
 
賞味期限切れの食品は、他の場所からもたくさん発掘されました(^^;)
 
 
その中で気合いを入れて処分したモノがあります。

 

 

 
 
 
それは中身が入っているビン詰めです。
 
 
 
実家では、いただきものの山菜や果物、や祖母が作っていた民間療法のアルコール類(オトギリソウ・ニンニク酒)が多かったです。
 
 
 
缶詰めよりもビン詰めの方が、中身が空気に触れているため傷みは早いようでした。
 
 
 
 
 
賞味期限切れ
見た目にヤバい
中身が何か分からない
 
というビン詰め・缶詰めをまとめ、一気にコンポストへ処分。
 
 
 
なかなか神経すり減る作業でした。
 

開封の儀の様子

 
 
 

 

その中でも、フタの開かないビン詰めの存在には泣かされました…!

 

 

 

時間が経っているため、フタの部分にお湯を2回かけても開かないんです。

 

 

 

 

 

このままゴミとしては出せないので

 

●フタを無理矢理開ける

●ビンを割る

 

の2択に絞られます。

 

 

 

 

フタに穴を開けると中に空気が入って開く

という方法を試しても開かなかったので

 

この時点で右人差し指負傷

 

 

 

 

兄にカナヅチで割ってもらい

 

●ビン・フタ→不燃ゴミ

●中身→生ゴミ

 

全てを処分するまで半日かかり、分別することができました!

 

 

 

 

もっと早めに処分できていたら開きやすかったでしょうし

 

もっと早めに食べていたら栄養として身になっていたはずの食材たち。

  

 

 

分別にかかった時間や気持ちも含めて考えると、いろいろもったいない…と痛感しました。

 
 
 
 
 
皆さんのお家やご実家には、忘れられたビン詰めはありませんか?
 
 
 
時間が経てば経つほど手間が増えるばかりです。
 
見つけましたら、ぜひ早めに開けることを強くオススメします!
 
 
 
 
 

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これから実家の片付け報告・その中での気づきの記事が多めになります。

 

 

 

今回は

片付けしているのになぜかモノが減らない

と思っている方に読んでほしいお話です。

 

 

 


 

片付け初日は台所の掃除と片付け。

 

 

まず始めたのが、シンク横の大量の空きボトルを洗って分別することでした。

 

image

 

 
実家では、家族が毎食食べるサラダ用のドレッシングがマスト。
 
 
 
「安くなっていたから」
という理由で、小さめビンのタイプを数本買ってくる場合もあります。
 

安いというお得感から買って増えていく…というのは私の実家あるあるです。
 
 

 
他にしょう油などの調味料もありましたが、安さから買ってみたけれど食べなれない味も多かったんです。
 
いつの間にか賞味期限が切れているモノがたくさんありました。
 
 
 
 
 
当然置き場所が必要になりますし
分別がめんどくさくなります。
 
 
ここで一般的な分別方法を載せておきますね。




【調味料などの分別手順】
 
まず、中身を捨てるところから始まります。
 
①ビニール袋や牛乳パックに新聞紙や古布を入れたものを準備
②液体ごとしみこませて可燃ごみとして処分
 

※お住まいの自治体の捨て方をご確認くださいね

 


 
 
次に、入っていた容器の処分に取り掛かります。
 
●ペットボトル
①中身をすすぐ
②ラベルをミシン目で剥がす
③キャップ・中栓を分別
④それぞれ捨てる

 
●ビン
①中身をすすぐ
②ラベルをはがす
③はがれないものは水につけておく
④キャップ・中栓を分別
⑤それぞれ捨てる

言葉にしてみると、これだけの工程を経て捨てるわけですよね。
 
 
 
 
 
私は今回、ゴミ分別が厳しい地域ということでビンのラベルをしっかりとはがしましたが
 
この時点で親指使いすぎにより負傷
 
 
 
後ほど調べてみると
はがれにくい場合はそのまま入れてもOKだったんです!
早く知っておけばよかった!!
 
 
 
リサイクルの際に1500度に加熱されるため、ラベルは燃えてなくなるとのことでした。
 
※リユースビンは、はがす必要がある場合もあります
 
 
 
 
キャップ部分は取らないままだと溶け残ってしまうそうです。
 
 
無理に取るのはケガにつながりますが、手で取れるモノは取って出したいですね。

 

 
 
 
 
片付けているのになぜかモノが減らないのは


買い物する時点で
捨てるときめんどくさくなるモノを選んでいるから
かもしれません。
 
 
 

 
今回の調味料なら
 
 
 
●分別しやすいですか?

●この味が好みじゃなかったらどうしますか?
 
●その量、全部使いきれますか?
 
●よく使う味は、大きめボトル1本と小さめボトル数本、どちらが捨てやすいですか?
 




捨て方に悩むモノはどうしても溜まりがちになりますが


捨てるときのイメージがあると家の中から出しやすくなります。
 

 

 
「どのように捨てるか」
 
買い物のときにイメージしてみてくださいね。
 
 
 

 

調べつつも結局ここまではがしてしまうわたなべ

真面目か

 

 
 
 
 

 

 

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今日は静岡の整理収納アドバイザー たろこさんとインスタコラボライブを行いました!

 

ご覧くださりありがとうございました。

神奈川の整理収納アドバイザー

大森智美さんが撮ってくださいました♪

 

 

 

 

不具合が生じてしまい、前半の実家の片付けのお話の部分が保存できませんでした。

 

予定の合わなかった方、すみません…!

 

 

 

 

ライブでお伝えした

「実家の片付けをする前にやっておく方が良いこと」

3つをまとめてご紹介します。

 

 

 

 

①「将来どうしたい?」を聞いておく

 

 

片付けの前に、どう進めていくかを決めるためのヒヤリングの時間が全然取れませんでした。

 

 

 

私に頼んだのは母ですが、話せなかった理由はこんな感じです。

 

・母がモノと向き合うことを遠ざけていたため

・家政婦的な感じだと思っていたため

(整理収納アドバイザーは一緒に片付け作業をします)

 

 

 

 

普段の会話の中で

 

「これからどんな暮らしをしたいのか」

「どんな風にこの家で過ごしていきたいか」

 

お茶を飲みながら家族と話しておくと、いざ片付けするときにスムーズに入りやすいと感じました。

 

 

少しずつ話すことで、片付けに気が向かない親御さんの気持ちを動かす小さな一歩になります。

 

 

 

 

 

②片付けの進め方を具体的に示す

 

 

これからどのように進んでいくかが分からないと、なかなか行動に移しにくいものです。

 

 

私の場合は途中からになりましたが

●日ごとに片付けの項目を箇条書き

●紙にプリント

したものを渡しました。

 

 

そうすることで、母も片付けの見通しや他の家事・農作業との兼ね合いがついて、お互いに集中して行動しやすくなりました。

 

 

 

 

 

 

③無理しない

 

 

これが3つの中で一番大事なことだと感じました。

 

 

片付けはとても頭を使います。

必要なモノを選ぶことに集中が続いてしまうと、ぐったり疲れてしまうもの。

 

 

その間に何か言われても耳に入りにくいのは、年齢問わず誰にでもあることですよね。

 

 

 

そうすると聞いた側もイライラしてしまいます。

場の空気が悪くなり、片付けがもっと進まなくなってしまいます。

 

 

また、その後

「片付けしたくない!」

という気持ちになることも避けられません。

 

 

 

 

片付けは気持ちが大事。

 

モチベーションを保つことで

「他の場所もやりたい」

と次に繋がっていきます。

 

 

 

疲れたら休憩をとり、頭や心も休めて進めていくことをオススメします。

 

 

 

  

【実家の片付け 3つのポイント】

①「将来どうしたい?」を聞いておく
 
②片付けの進め方を具体的に示す
 
③無理しない

 

 

 
 
 やってみて思ったのは
「スタートは早い方が良い」
ということです。
 
 
 
親も私も、今が一番若いですからね。
 
 
 
 
 
今の状況ではなかなか難しいかもしれませんが、
 
①の将来の暮らしを話してみること
 
実家の片付け、気になっている方はここから始めてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 

 

■後半は8月15日まで期間限定で公開中♪

 

・静岡と山形の方言話

・小学生の片付けの声がけ、ポイント

・小さいお子さんをお持ちのお母さんへ

 

気になるワードがありましたら見てみてくださいね(^^)

 
 
 

わたなべのインスタグラムはこちらから♪

 

 

 
 
 
 

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お久しぶりです!

2週間のさくらんぼ休暇をいただいた間、ブログもお休みしていました。

 

 

インスタグラムのストーリーズをチェックしてくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

また今日からブログ更新していきますね(^^)

 

 

 

  

 

 

さくらんぼ休暇…と言っても、結局は実家の片付けがメインになりました。

 

 

月〜金の毎日3〜4時間、お昼ご飯と昼寝付きで集中して取り組んだ10日間。

 

農家はお昼寝がマスト

 

 

 

 

 

母の希望の場所を整え、私が気になっていた部分も進められて良かったなぁ、と感じたのが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと同時に、連続はキツかったと思う部分もありました。

 

私以上に、母が思っていたと思います。

 

 

 

 

体力的にもそうですが、モノを選ぶことを考えるのが相当疲れるんですよね。

 

 

 
写真に収まらないほどたくさんのモノと対峙しました
 
 
母が選び取り、父と兄が不用品処理作業にあたった約40時間の作業。
 
 
 
 
 
お互いに言いたいことを言ったり、抑えるところもあった今回の片付けは
 
モノや親子関係において、とても大きな前進でした。
 
 
 
 
 
信頼も感謝もしているけれど、私は母ととっても仲良し♡というわけではありません。
 
 
 
性格や考え方が違い
親子ならではのぶつかりもあり
いろいろと考え悩みながら伝えた部分が多い作業でした。
 
 
 
 
 
これからブログで詳しく書いていきますが、その前に。
 
 
 
 
明日、実家片付けを行った中で感じた
 
●頭の中にあった事、思い
●やっておくと良いこと
 
をお話しします。
 
 
 
 
 
私のインスタグラムのアカウントから、静岡の整理収納アドバイザーのたろこさんとライブを行います。
 
  
 
 
■たろみなインスタライブ
 7月6日(火)10:00〜11:00
 
【内容】
・親世代のお片づけ(実家の片付けで感じた・思うこと)
・静岡と山形の方言の違い
・夏休みに向けて小学生への片付けの声がけ
 

 

 
 
たろこさんは、webライターとしても活躍されている静岡の整理収納アドバイザーです。
 
 
 
 
 
 
 
ご縁が繋がって数ヶ月前にオンラインお話し会をしたところ、どんどん共通点が出てくる私たち。
 
 
 
昔好きだったモノ、ハマっていたことなどの他に、お互い男の子兄弟の母でもあります。
 
 
また、ご実家の片付けについて悩むところもあるとお聞きしました。
 
 
 
 
 
 
コラボライブは明日の10時です!
 
 
 
ホストとしても、片付けの事を話すインスタライブとしても今回が初めて。
 
 
 
ドキドキワクワクしながらお話ししようと思います♪
お時間が合いましたらぜひご覧ください(^^)
 
 
 
 
アーカイブを残す予定にしています。
お時間の合わない方はそちらをご覧くださいね。
 
 
 
 

明日の10時

インスタグラムでお待ちしております!

↓↓↓

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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以前より お知らせしてきました


さくらんぼ休暇



実家のさくらんぼ畑の出荷手伝いのため、整理収納業務を一時お休みします。




 

2021年
6月21日(月)〜7月第1週までの予定



色づきはもう少し欲しいところですが、甘みは十分です





霜の影響を大きく受け、出荷できる量が少ない今年。


こんな事は今まで無かったので、なかなかの衝撃です。





 

大した手伝いは不要という連絡が昨日届きましたが、母より


「家の整理をお願いしたい」


という命を受けまして、この期間は



・さくらんぼ含め農作業手伝い

・実家の整理収納サポート



をすることになりました。

この時期、花も同時進行

去年はかわいい大学生が農作業体験に来ていました





気にはしつつも、どうしても後回しにしていた実家の整理。




行くたびにちょこちょこやっては来ていましたが、時間が足りず中途半端になっていました。




いつもより多く時間をいただけたことに感謝して、どんどん整理してきたいと思います。

 

 

 



 

また、さくらんぼの量に追われることはないので昨年より発信できる日も増えそうです(^^)



インスタのストーリーズは変わらず毎日発信いたします♪





実家の片付けの様子や、それに伴う親子喧嘩など

書ける範囲で発信したいと思います。

 






もしお店で山形のさくらんぼを見かけたら、少しでも堪能していただけたら嬉しいです。





さくらんぼ休暇が明けるときに、またお知らせします。

それまで私のことを忘れないでいてくださいね( ;  ; )




それでは、明日から頑張ってきます!







  

実家片付けの悲喜こもごも



子育てアカウント

整理収納アドバイザー2級のときの記事です

読みにくいですが良かったら(笑)







■公式LINEでのお申し込み・お問い合わせは随時受け付け中です。


7月の予約受付可能日を掲載しておりますので、お日にちが合いましたらお気軽にLINEくださいね♪

 

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収納は大きければ大きいほど良い!

…と昔の私は思っていました。

 

 

 

6年前に入った わたなべ家の食器棚は、2メートルはある高さでした。

 

でも、それを半分に減らした私。

 

 

 

「大きいだけではダメなんだ」

と気づいたことをお伝えしますね。

 
 
 
 
 


↓こちらが上半分を処分した食器棚です。

 

 

義両親が結婚した約40年前に運び込まれたもの。

幅は140㎝で、高さはこのくらい大きいものでした。

 
この上半分、何が入っていたと思いますか?

 

 

 

 

●一番上段は、踏み台がないと届かない高さ。

 

・ウイスキー用の氷入れ

・アーバン色になってしまったグラス

 

など、ほとんど使わないモノでした。

 

 

 

 

●真ん中くらいの段は

 

・普段使いの食器

・粗品の食器(箱入り)などの食器

・袋に入った調味料

・小物

 

など、隙間なくたくさんのモノが入っていました。

 

 

 

 

重さで棚が湾曲し塗装も剥がれ、これからも使えるような棚ではなかったのです。

 
 
ちょうどいい高さでオープン棚でしたので、逆にモノがたまりやすい場所でもありました。
 
 
 
 
 
大きければ大きいほどモノは置けますが
 
管理をしなければどんどんたまっていってしまうんですね。
 
 
 
 
 
 

わたなべ家は6人と人数も多いため食器量も多めですが、

 

普段使いの食器は、私たち夫婦がアパートで使っていた幅88㎝の食器棚に収納しています。

 

 

 

イベント用は別の押し入れに保管。

2か所に分けているので、管理しやすいです。

 

image

 

image

 

 
 
普段よく使う食器は、意外と少なかったりするものですよね。
 
 
 
使わない食器がずっと入っていると
 
空気の循環が少なくなって食器や食器棚にカビが生えることがあります。
 
 
 
油が舞う場所ですので
 
食器棚が大きく食器も多いと掃除の手間がかかったりします。
 
 
 
収納が大きい・モノが多いことで、逆にめんどくさくしているかもしれません。
 
 
 
 
 
収納を決めるときは中に何を入れるかをチェックしてから。
 
 
食器に限らず、食材・生活雑貨・洋服・メイク道具などあらゆるものに共通しています。
 
 
 
 
「ここに収納足したら収まりそう」
 
と思ったら、まずは全部出して使っていないモノはないかチェックしましょう。
 
 
 
そうしたらスッキリ収まって収納が余った!ということは片付けサポートで毎回あるんです。
 
 
 
 
 
「全部出しする勇気がない」
「モノが多くて何から始めたらいいか分からない」
 
という方のために、整理収納アドバイザーがいます。
 
 
 
 
悩む時間、イライラする時間を減らしてゆとりを生む生活に変える
 
そんなお手伝いをいたします。
 
 
 
 
まずは軽く悩みを投げかけてください。
さくらんぼ休暇中もLINE大丈夫です(^^)
 
お気軽に公式LINEよりご連絡くださいね♪
 
 
 
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1ヶ月、私が取り入れてビックリしたアイテムがあります。

 

鉄たまごってご存知ですか?

 

こちらで私の体調がだいぶ変わってきたんです。

 



皆さんにもお伝えしたい!と、今日は

オススメ健康グッズのお話をします(笑)

 

 

万年肩こりの私。

 

肩こりは血流の悪さから起こるもので、私の場合はそこから頭痛にも広がっていました。

 

 

 

具合が悪いときは吐き気があったり、冬など気温の低い時期は肩に何か刺さったような症状を感じることがしょっちゅうでした。

 

 

 

 

それを改善しようと、今年の2月から始めたのがラジオ体操。

 

そして白湯を飲むことでした。

image

インスタのこの投稿のおかげですっかり『ラジオ体操=私』のイメージ定着

 

 

 

ファッションコンサルを受けた林あゆみさんとのZoomで話題になった鉄たまご

 

 

 

 

こちらを入れて作った麦茶を飲んでいたら

 

「手足がポカポカになった」

「いつもより冬を楽に乗り越えられた」

 

とお聞きしたのに衝撃を受け、さっそく試してみました。

 

 

 

 

いろんな形があるようですが、私はおめでたい鯛の形♪

image

生活クラブで購入 700円前後でした

 

 

 

 

 

やかんにこちらの鉄の鯛と水を入れ、沸騰したら弱火にして15分煮出し(?)。

 

 

 

熱いうちに鯛のヒモにさいばしを引っ掛けて取り出し、キッチンペーパーで水分をふき取ります。

 

 

 

味は、鉄臭くないし見た目も変わりません。

 

 

夫に飲んでもらったら

「鉄くさい」

と言われたので、個人差はありますね。

 

 

 
 
 
 
とりあえず続けてみようと、毎日台所作業するついでにやかんに準備。
 
 
水筒に入れ、1.2リットルくらいを飲む
を1か月続けた結果…
 
 
 
本当に手足がポカポカになりました。
 
 
 
嬉しい効果は他にも。
 
 
●生理痛が軽減
 
普段は動けない状態になりがちな生理前(PMS)・生理痛。
 
 
これは温かい飲み物を常に取っていたからということもありますが、白湯生活は冬から始めていての今回だったのでやっぱり効果があったように感じています。
 
 
経血がサーッと流れていったことも驚きでした。
固まりが出るのは体が冷えている証拠だそうですよ。
 
 
 
 
●鎮痛薬を飲まずに過ごせた
 
頭痛が起きがちな私にとってはかなりの奇跡!
生理中も必要なかったんです。
 
 
 
 
 
・ラジオ体操をやっていた
・冷たい飲み物を控えた
 
ことも関係しているとは思いますが、確実に私の血流は変わってきています。
 
 
 
 
 
ただ、この時期困ったことが。
 
手足がポカポカ過ぎて眠れない!
 
 
代謝が活発な次男が
「足が熱くて眠れない~」
と言っている気持ちが分かりました(笑)
 
 
 
 
この温まり加減には夫も驚いています。
 
今までは夫の手の温度を超えたことがなかった私が、今は私の方が温かいんです。
 
年中手をつないでチェックし合っているわけではありません
 


収納は台所のフックに
 

 
 
 
もちろん個人差はあると思いますが
冷えにお悩みの方にはオススメします♪
 
 

 
ただ、鉄分は赤身のお肉・お魚が一番効率的に摂ることができるそうです。
 
 

わたなべ家ではこのような食材を摂ることはあまりないので

鉄分が増えているかどうかは今度献血でチェックしてきたいと思います(^^)
 
 
 

 
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皆さんは、家事は誰のためにやっていますか?

 

 

 

子どもたちのため

ご主人のため

 

同居する家族のために…と考えていらっしゃる方が多いと感じます。

 

 

それ、しんどくなりませんか?

 

 

 

 

 

 

私は、四世代6人家族で同居6年め。

築40年の夫の実家に入って生活しています。

 

 

 

「大変そう…!」

と皆さん言ってくださいます(^^;)

 

 


 

初めは本当に大変でした。

 

 

衛生面や経済観念など、生活の価値観が私とは違う義家族に合わせる生活

 


3歳・1歳絶賛育児中の同居

 

 

 

ストレスの連続で夫に八つ当たりしたこと数え切れず、です。

image

いろんな思いが込み上げるわたなべ家の台所





 

でも、あるときプツンと切れた感覚がありました。

 

 

 

どんなに家族にキレイに使うことを求めても相手の意識が変わらないとキープしてもらうのは難しい。

子どもなんてもっと無理。

 

 


 

私が怒ったところで「聞きたくない!」と耳をふさぐのが人間。

逆効果なのも知っている。

 

 

 

 

じゃあ、管理している私が堂々とやりたいようにやったら良いんだなと思いました。

 

 

 

 

『家族のために』ではなく『私のために』家事をしよう

 

と考え方を変えたんです。

 

 

  


 

 

●台所はリセットした方が明日の私がすぐ家事を始められるから、今日のうちに片付ける

 


●お風呂上がってから床がザラザラ…畑の土がついた!となるのは嫌だから
私が気持ちよく過ごすために台所・脱衣所の雑巾掛けをする

 

 

●モノがいっぱいだとイライラする私を抑えるために、片付けをする

実際、イライラしたらモノに当たるタイプでした
 

 

 

 

 

 

家族がやってくれないから…
家族のために頑張ってるのに!
 
と考えるのは辛いです。
 
 
 
 
そうしたら
「あれもあった、こんなことも…」
と嫌に思ったことを集め始めて
 
負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。
 

ほら真ん中に入ってしまうよ

 
 



 
私がやりたいからやるで良いんです。
 

やったら自分を褒めて、ご褒美をあげたらいいんです。
あげすぎ注意(笑)
 

 
 
 
ただ、頑張りを分かってもらえないのは切ないので
 
「これ頑張ったよー!」

というアピールはしておきたいですね(^^)
 
 
 

 

 

 

 
 
家事する理由は、自分の都合良く変えちゃいましょう!
 
 
 
 
 
 
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山形の整理収納アドバイザー

わたなべ みなこ です。
 

 

 


 

先週開催した

かとう麻子さんとのstand.fm コラボライブ。

 

 

最後にかとうさんにお聞きした

「最近面白いと思ったこと」

が深い話でした。

 

 

今日は私の考えを含めてお伝えしますね。

 

 

 

 

 

良いことを想像しよう

 

 

 

 娘さんが
 
「図書の本が見つからない」
 
と寝る時間を過ぎても泣きながら探す様子を見て、かとうさんは
 
 
 
「明日見つかるかもしれないから悪いことだけじゃなくて良いことも考えて今日は寝よう
 と促したそうです。
 
 
 
 
翌日の朝、かとうさんの話した通り見つかったとのこと!
 
「お母さんの言う通りになった」
 
と大好きなパンの耳をかじりながら笑顔になった、というお話でした。
 
 
 
 

 
本当に見つからなかったらどうしたのだろう…という気持ちもありますが

心配性の私が出てくる笑
 

お話を聞きながら、私はこちらの本の一節を思い出していました。


 


■あやうく一生懸命生きるところだった

著 ハ・ワン

ダイヤモンド社

 



村上春樹『風の歌を聴け』を著者が読まれたときのことを書かれていました。

 

 

 

 

 

ある男女は漂流しています。
 
 
女性は島を目指して泳ぐと言い、男性はここで救助を待つと言い、2人は別れます。
 
 
 
 
数年後、バーで偶然出会います。
 
 
女性は必死に泳いで2日後に島を見つけ、男性は二日酔いの状態で救助され、2人は助かったのです。
 
 

 

女性…悪い結果を考えた
男性…良い結果を考えた

 
 
 
どちらにしても助かったという結果を知って、女性はとても困惑しました。
 
 
 
男性がただ楽に待っていただけなのに、助かるなんて…と思ってしまったからです。
 
 
  

 
皆さんはこんな状況になったらどうしますか?
 



かとうさんは、娘さんに
 
「良い結果になるかもしれない」
 
と伝えていたんです。
 
 
 
そう思わなきゃ自分がかわいそうでしょ。
 
というお話でした。
 
 

  
   



 
 
日本人のほとんどは心配症で、失敗したときのことを考えがちです。
 
 
 
 
リスクを避けるため
「そうした時どうするか?」
を考えておくことは大事ですが
 
 
それだけになってしまっては、心配しかない人生になってしまいますよね。
 
 
 
 
 
自分を信じていないということにも繋がります。
 
 
自分を一番信じてあげなければ、生きる意欲も気持ちも沈みがちになります
 
 
それって苦しいですし、辛いですよね。。
 
 
 
 
 
 
人生、どう転ぶか未来は誰にも分かりません。
 
だったら良い結果も考えた方が、ずっと楽に生きられます。
 
 
 
 
 
「片付けたって、また元通りになるかもしれない」
 
「家族の誰も片付けてくれないから、片付けたって私が疲れるだけ」
 
 
 
と思っているなら
 
 
 
「片付けたら、家族がすごい!と褒めてくれてキープできている」
 
「私が片付けている姿を見て、家族が手伝ってくれたり元に戻してくれるようになった」
 
 
という良い結果も起こるかもしれませんよ。
 
 
 
 
 
悪い方向に考えがちですが、良い方向も考えてあげましょう♪
 

誰よりも自分のために(^^)



 


 

 
 
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