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実家の片付けでメインになった、6畳間の押し入れの中身。

 

今日は②祖母の服の収納場所を引越しした話です。

 

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②の祖母の服は、写真の手前にあるタンスに入っていました。
image
 
 
祖母は現在施設に入っています。
タンスに入っているのは、よそ行きのオシャレ着。
 
 
一番洋服が取りやすい場所に、今は着ない祖母の服が入っているのはもったいない!
と私は思ったものの
 
 
 
「畳んで段ボールなどに入れてしまったら、まるで急がせているようで嫌…」
 
母はこのように思っていました。
 
 
 
 
 
というわけで、収納場所をお引越し!
 
状態の良い祖母の服は
ハンガーに掛けたまま②押し入れ上段へ。
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使用感のある祖母の服は今回手放しました。
 
 

 

長さのある両親のスーツ類は洋服ダンスへ。

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【お引越しの理由】
 
●長さのある両親の服の方がタンスの収まりが良い
●使う回数の多い服は開け閉めしやすい収納にしまうと戻しやすい
 

 

 
家族の使う理由に合わせてしまう場所を変えることで、出しっぱなしを防ぎやすくなります。
 
image
 
 
 
 
押し入れを整理したからスペースができ、クローゼットに変えることができました。
 
 
 
大きい・奥行きのある収納の押し入れ。
 
その家に住む家族に合わせて、実はいろんな使い方ができるんです。

 

 

 

 

 

ここでお知らせ! 

 

秋ごろ押し入れの整理に特化したサービスをリリース予定です。
 

気になる方は今のうちに公式LINEで友達になってくださいね♪

 

 

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今日は、実家の片付けでメインになった

6畳間の押し入れの中身を2回に分けてお伝えします。

 

 

ポイントは

よく使うモノは重い?

 

 

押し入れの使い方に悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 
 
 
【Before】
 
施設に入る前、祖母が過ごしていた部屋。
 
押し入れにはいろんなモノが雑多に入っていたので、まず全部出しして中身を把握することからスタート。
 
古い家なので中もしっかり水拭き。
100年越えの実家
下段床は見たことない古い板

 

 

 

収納するモノの数・大きさを確認して、こちらの収納用品を購入し設置しました。

 

 

 
 
 
【After】
 
押し入れの右下、ベッドが少しかぶってしまうため出し入れはしにくい場所。
 
 
その部分としまうモノの量から、出し入れしやすい順番はこちら。
 
①左下
②上段 
③右下 
 
 
 
 
「ちょっと待って!
一番使うものは「中」の、目線〜腰までの高さじゃないの?」
 
 
と思われた方もいるかと思いますが
①の季節品は全て重いモノ。
 
 
 
 
重いと上段にしまうことは母には難しいですし、
地震が起きたときに中であばれてしまうことも考えられます。
 
 
 
他の収納するモノとの兼ね合いで、①左下を一番出しやすい場所としました。
 
 
 
 
 
出し入れしにくい収納には
あまり使わないけれど取っておくモノ
を入れると良いですね。
 
 
【③の中身】
・祖母の寝具
・デイサービスで使っていた身の回りのモノ
・余りのおむつ関係(災害時のトイレ代わりとして)
 
 
 
 
 
②の祖母の服を移動した理由
また明日お伝えしますね♪

 

 

 

 

  

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最近インスタのストーリーズに載せている

わたなべ家のおかず。

  

 

見てくださった方から

「作ってみます!」

「美味しすぎてすでに2回作りました!」

の声をいただいています。

 

美味しいを共有できて嬉しいです♪

 

 

 

 

今日は私が何度もリピしている

夏にピッタリなおかずレシピ5つをご紹介!

 

 

おかず作りに悩む夏休み。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

●母直伝 きゅうりの63漬け

 

63は分量の数字。

覚えやすく簡単な浅漬けです。

 

 

【分量】

 

・きゅうり…1kg

・砂糖…60g

・塩…30g

お好みで、きざみ大葉・きざみ昆布を入れても美味しいです

 

 

【作り方】

 

①きゅうりを2〜3cm幅に切り、ビニール袋に入れる

②砂糖・塩を計って①の袋に入れる

※お好みで大葉や昆布を入れるときはここで投入

③空気を含ませてビニール袋を閉じ、袋ごと振って調味料を全体にまぶす

④空気を抜いてビニール袋を閉じ、冷蔵庫に一晩入れてなじませる

 ときどき袋ごとひっくり返してください

 

袋はジッパー付きでもこちらのタイプでもOK

(2枚重ねが安心)

念のためお皿を置いておくと水分漏れ防止になります

 

 

 

 

 

 

●冷凍OK!世代問わず好まれる キューちゃん風

 

生食でも浅漬けでも消費が追い付かないときはこちら。

キューちゃん風の味付けは義祖母もよく食べてくれます。

 

冷凍ができるので、おかずが足りない日の救世主!

 

袋に入れたら、平らにして冷凍庫へ
食べるときは冷蔵庫で解凍です

煮汁で鶏もも肉を漬け込み、フライパンで焼いてみました

さっぱり味で柔らかく美味い!

 

 

きゅうりの大量消費に⭐︎簡単キューちゃん

 

 

 

 

 

 

●これだけ覚えておけば何でもピクルスに

 

夏はきゅうりや湯むきトマト、冬は大根やパプリカなどを漬けています。

意外とうちの子どもたちが大好き。

 

 

 

 

容器はビンでもジッパー付きビニール袋でもOK
 

 

覚書⭐︎ピクルス液の黄金比

 

 

 

 

 

●ご飯、そうめん、おかずにも!万能肉味噌

 

かなり前のレシピですが、数十回リピしています。

冷凍できるので多めに作っておくと便利♪

 

・ご飯+刻みネギでおかずいらず

・そうめんつゆに+でコクUP

・炒めたナスに+し、水溶き片栗粉でマーボーナス風に

 

 

 

「黄金伝説」1ヶ月1万円生活節約レシピ

 

 

 

 

 

 

●アドバイザー活動の師匠直伝!山形のだし

 

 
三重の整理収納アドバイザーだいたきさんとのstand.fmライブでも話題となった
「山形のだし」
 

 

以前も載せましたが、アドバイザーの師匠である あらいゆきこさんがYouTubeにUPしてくれています。

 

ご飯にもそうめんにもバッチリ!

暑さに食欲がわかないときにもぜひ♪

 

 

 

 

お気づきかもしれませんが、分量多めなのは畑があるからです(^^;)

追い付かないほど取れるので、ありがたいけど毎年必死(笑)

 

スーパーでお求めの際は作りやすい量でお試しくださいね。

 

 

美味しいごはんで夏を乗り切りましょう!

 

  
 
 

合わせて読んでみてくださいね

 

 
そうめんのつけだれに飽きたらお試しを♪

 

 

 

だいたきさんとのコラボラジオライブはこちら♪

 

 

 

 

 

 

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皆さんはいただき物に困ることはありますか?

 

 

「これはあの人にもらった」

「あの時いただいたんだっけ」

 

と思い出したとき、どんな気持ちになりますか。

 

大量の粗品湯呑みもありました
 
 
 
 
「いつ見ても嬉しい」
「楽しかったなぁ」
「ずっと大事にしたいな」
 
と思えるモノだけではないんですよね。
 
 
 
 
「好みじゃない」
「話の流れでいただいてしまったけど苦手」
「断れなくて」
 
というモノもあると思います。
 
 
 
でも、手放せないのは
「くれた人に悪いから」
 
そう思う方は多いのではないでしょうか。
 

 

 

 

 

私の母は人付き合いが多く、よくいろんな方からいろんなモノをいただいています。

 

 

以前は

「もらった方に悪いから」

と言いつつも置きっぱなしが多かった母が、数年前から

 

 

「もらったら自分のモノ」

として使ってくれる人にあげたりするようになってきました。

 

 

モノが増えすぎて不都合を感じ、気づいたようです。

 

 

 

 

この考えは冷たいでしょうか?

 

 

 

私が考えている贈り物の概念は

贈り物は気持ちの表れ

ということです。

 

 

 

 

「感謝の気持ちを表したい」

という思いがあって

 

「きっと喜ぶこの品を贈りたい」

という形に表して贈るものだと思うのです。

 

 

 

 

相手の想いはもらった時点でいただいています。

 

だからその後は好きなようにして大丈夫。

 

 

 

 

安心してもらいたくてお話しします。

 

私の記憶上あげたことを覚えている人はほぼいないんです!

 

 

 

「これ、あのときにいただいたものです♡」

ともらった方に話すと、意外と

 

「えー、そうだっけ?笑」

と返事が返ってくること多数でした。

 

 

 

 

持っている人は覚えているけど、あげた人は手元にないから忘れやすいんですね。

 

ちょっと楽になりませんか?

 

 

 


ただ

「前にアレあげたよね?」

と聞いてくる相手からのモノは要注意ですね(^_^;)

 

 

 

使った、着たなど証拠写真だけ撮って

「大事に使ってくれる人にあげたんです」

と伝えておきましょう。

 

 

それで相手も安心するはずです♪

 

 

 

 

 

記念品や粗品・社交辞令の品など、そこまでの思いはない贈り物もありますね。


もちろんいただいた方との関係性にもよります

 

 

 


【例えば】

 

・結婚祝い

・出産祝い

・誕生日祝い

・快気祝い

・◯周年の記念品

・オープン記念品

 


使っていなかったり、思い入れが無かったら手放しても大丈夫です。

誰も文句言いませんからね

 


  

□自分は持っていたいか?

□これから使う?


 

 

モノではなく贈り主でもなく、自分はどう思うか

その気持ちを大切にしてくださいね。

 

12年来の借り物…いつ返すんだろう

 

 


  

合わせて読んでみてくださいね

 





 

 

 

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連日 実家片付けの様子や、感じたことをお伝えしています。

 

 

 

先日お伝えした、窓側収納の部屋に置いているタンス。

こちらも指定席の無いモノがたくさんになっていました。

 

 

今回はタンス内とその周りのBefore→Afterをお伝えしますね。

 

 

 

【Before】

 

空いている場所に分類されず突っ込まれていたタンス。

直置きもドンドン増えていきました。

 

 

私が小さい頃からあって、壊れている引き出しもありましたが

「どうしてもここに置きたいものがある」

と母の強い希望がありました。

 

 

修理して使うことにして整理スタートです。

 

 

 

 

【After】

 

中身の見直し・同じ系統のモノをまとめて、引き出しを人別に分けました。

 

 ※上から3段め↑

修理で木工ボンド付けて固定中につき

白い養生テープベタベタ貼ってます!

 

 

●上段…父のスペース

 

 

普段着は寝室にありますが

・かっちりした場に赴くときの服

・靴下

・ハンカチ

・タイピン

などをまとめています。

 

大量のうちわはもう少し様子見です笑

 

 

 

●中段…家族がよく使うモノ

 

 
実家には薬箱が無く、いろんなところに点在していたので薬類をひとまとめに。

 

 

 

さらしや包帯は、何かとケガの多い母には必需品です。

 

白いビニール袋からスライドジッパーの透明袋に入れ替え。

開けずに分かり、衛生的に保管できる収納に変更しました。

 

 

 

やたらとポケットティッシュも出てきたので、マチが広い紙袋に収納。

薬と一緒の引き出しに入れ、衛生用品のグループを作りました。

 
 
 
●下段…母のスペース
 

 

母が使う裁縫道具や手芸材料、玄関の季節の飾りをまとめました。

 

 
 

その下は農作業用の服や小物、手袋、レインコートなど。

 

 

 

一番下の段にはお念仏用の道具と梅花服が入っています。
これは母が絶対に動かしたくないモノでした。
 
 
 
「動かしたら欲しいときに見つからないかもしれない」
 
という不安があり、母の中では場所が定着しているので位置を変えずそのままに。
 

 

 

 

●側面…袋類

 

image

 

直置きは避けたいところですが、使いやすさを考えこれだけ床に配置。

 

 

image

 

新しいビニール袋は穴に通して引っ掛け、引っ張って使えるように熱で定着させるタイプのフックを取り付けました。

粘着力が高いのでその旨許可を得ています

 

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壊れているし、中身は他の場所に移動して
このタンスを無くしても良いかも…と考えていた私。
 
 
母の考えを聞いて、年齢のこともありますが
大事なモノだからこそ場所を変えたくない気持ちを強く感じました。
 
 
「ここにある」
という記憶は何よりも安心材料ですもんね。
 
 
 
 
シニア世代は変化を不安に感じやすいもの。
 
でも、話を聞いてもらうだけでも安心を感じます。
これはどの世代でも同じですね。
 
 
 
話を聞いて、受け入れる。
そこから安心できる住まいに整えていけるものだと改めて感じました。
 
 
 
とはいえ、背の高い家具なので安全面は不安を拭えません。
実家住まいの兄と一緒に今後もチェックしていこうと思います。
 
 

 

  

合わせて読んでみてくださいね

 

 
 

 

 

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大事なモノ、いつも使っているモノ

「とりあえず置き」していつも探していませんか?

 

 

 

 

とりあえず置きが増える背景には
 
●しまう場所がない
●すでに収納がいっぱいになってしまっている
 
という理由があります。
 

 

 

 

収納がいっぱいになってしまっていたら

自分にとって何が大切なモノか?

 

イメージしてみてください。

 

 

 

 

 

例えばエンゲージリングはどこに置きますか?

 

 

高価だし大切にされている方が多いと思います。

床に直置きなんてしませんよね。

 

 

踏まれて壊れたり、蹴とばされて無くなったりしたら悲しくなるモノのひとつです。

 

 

 

 

箱に入れたり、アクセサリー置き場に戻すのではないでしょうか。

 

 

 

 

印鑑は、必ず印鑑ケースに入れますよね。

 

 

欠けてしまったら

・印鑑の再購入、作り直し

・印鑑証明の取り直し

 

と手間がかかります。

 

 

 

 

大事なモノですので、忘れないしっかりした場所にしまうはず。

 

 

無くなってしまったら、これからの生活が不安でいっぱいになりますよね。

 

 

 

 

 

たまに使うバッグはいかがですか?

 

 

使いたい!と思ったときにすぐ出せたら気持ちが良いですね。

 

 

 

 

床に直置きにしていて、他の洋服に埋もれていたら

 

 

①「この辺にあるはず」と探し歩く

数分のロス

 

 

②見つけたらホコリだらけだった

ホコリを払う手間がかかる

その時間のロス

 

 

③よく見たらボロボロだった

→他のバッグを探す旅に出る

①②の時間、これから探す時間のロス

 

 

 

 

 

この行動は、よく実家の母がやっていたことでした。

 

 

時間や手間、置いている場所など

「もったいない」

と感じずにはいられませんでした。

 

 

先日、母のバッグは部屋奥の赤いカゴにひとまとめにしました。

 

 

  

安いけどお気に入りの普段着がある場合も同じ。

 

 

着たい!と出した時にシワシワだった事実を知ったら、切なくなりますよね。

 

 

 

 

値段の高い安いに関係なく

 

自分が持っていて嬉しいモノ・大事にしたいモノには置き場所を作ってあげましょう。

 

 

 

 

 

 

【とりあえず置きを無くすポイント】

 

モノの置き場所を作ること
必ずその場所に戻すこと
 
 
 
 
置き場所が無かったら
収納の中に置くスペースを作るとスッキリ収まりますし
 
 
 
収納の中にスペースが無かったら
中身を見直して、大事にしたいモノの置き場所を作っていくことが欠かせません。
 
  
 
 
 
片付けサポートでは、収納内を見直すことで
しまう場所が増えて収納用品を買わずに収められた
というお家はたくさんあります。
 
 
 
 
 
大事にしたいモノが床に直置きになっていませんか?
 
探せなくてイライラした時間を過ごしていませんか?
 

 

 
指定席の作り方に悩まれたら、いつでもお声がけくださいね。
 
 
 
  

合わせて読んでみてくださいね

 

 

  

 

 

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 昨日は

 「とりあえず」置くとモノが増える話

をしました。

 

 
今日は
どの高さにしまうと良いの?
ということをお伝えしますね。
 
 
 
 
大人や子ども、年齢や性格によって出し入れしやすい場所は違います。
 
これは自分ではなかなか気づきにくい部分でもありますが、目安とするのはこの高さ。
 
 
 
【年齢別・おさめる高さの目安】
 

 

 

 

 

【出し入れしやすい高さランキング】

 

1位 目線〜腰まで

2位 腰〜床(地面)まで

3位 目線〜上(天井)まで

 

 

 

 

上・中・下の幅でお気付きかと思います。

 

使う人の身長によって、取り出しやすい高さが変わるんです。

 

 
 
 
子どもは大人よりも低い位置が出し入れしやすいですし
 
高齢者は腕を上げるのが身体的に難しくなるため中・下が出し入れしやすくなります。
 
 
 
使う人に合わせて出し入れしやすい置き場所をつくることで 、とりあえず置きを減らすことができます。
 
 
 
 
今回の実家片付けでは、腕を上げる高さにはほぼ出し入れしないモノを収納。
 
あまり動きのない祖母の服やバッグ、コタツなど
 
 
 
取りやすい中・下の部分に出し入れするモノを収納しました。
 
 
押し入れ右側にはベッドで隠れるので、基本的には左側に集めています。
 
右…祖母の寝具・施設で使うモノ・おむつ類
左…茶の間用こたつ布団類・予備の扇風機
 
 
 
【押し入れ・母に合わせた高さの例】
 
 
 
皆さんのお家の収納も、すべては使う人の身長が基準。
 
 
大人でも子どもでも一度収納の前に立って、一番出し入れしやすい場所を探してみてください。
 
 
 
 
よく使うモノから中→下→上の順にしまう
ぜひ覚えておいてくださいね。
 

 

 

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「とりあえず ここに置こう」

からどんどんモノが増えていった経験はありますか?

私はあります!

 

 

 

置き場所、モノの住所を作ることはとっても大事。

今日はなぜ大事なのか?をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

実家でも「とりあえず」「なんとなく」置かれた部分がありました。

 

↓この部分です

 

 

 

 

 

 

 
使う人の目線~腰の高さまで
 
置きやすい・取り出しやすい場所であるとともに
モノが溜まりやすい場所でもあります。
 
 
↓の「中」の高さです
 
 

 

 
 
 
60代の両親はどうしても床に直置きしがち。
その方が身体的に楽なんですよね。

 

 
 
 
 
 
 
ただ、置きやすい場所に
「なんとなく」ひとつ置いてしまうと
 
 
自動的に
「置いていいよ」のサインになってしまうこと
知っていましたか?
 
 
 
 
 
そうすると「とりあえず」が積み重なって、モノを探す時間や見つからないイライラが増えていってしまいます。
 
 
 
 
 
置きやすい場所ほど置くモノを考えましょう。
 
 
 
いろいろ置かれたまま数日過ぎていませんか?
 
 
【場所の例】
 
□ダイニングテーブルの上
□カウンターの上
□玄関の下駄箱の上
□学習机の上
□ソファー・椅子の背面部分
□タンスの上
など
 

 

 

 

【モノの例】
 
□DM
□粗品
□工作
□ペットボトル
□爪切り
□一度着てもう一度着る予定の服
など
 

 

 
まずはここをチェックしてみてください。
 

 
【場所の例】は見た目に広く、増減が分かりやすいところです。
 

ここがスッキリすれば家事や生活動線が楽になるはず♪

 
 
 
 
 
ご主人やお子さんがモノを置きっぱなしにしていたら、ぜひご家族に渡してください。
 

 
要・不要を判断できる家族になってもらうことは個人にとっても後の大きな財産になります。
 
 
時間はかかるかもしれませんが、ご自身で処分や移動をしてもらうよう促してみてくださいね。
 
 
 
お子さんは個人差はありますが、3歳頃からぜひ♪

 
 
また、家族の中ではお母さんが片付けスキル高めな事が多いようです。
 
ハードルは低くして助言をしながら見守ってみてください。
 

 

 

 
 
整理収納アドバイザーは、ご自身やご家族の
一番出し入れしやすい場所をお伝えし
一緒に収納作りをします。
 
 
 
 
「どこにしまったらいいか分からない」
「家族のしまいやすい場所ってどこ?」
 
と思う場所がありましたら、まずは一度お話を聞かせてくださいね。
 
 
 
 
 

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先週からお伝えしている実家の片付け。

 


今日は

窓のところにある収納のBefore→After

をお伝えしますね。




両親の年齢を考え

とにかく中身が見える分かりやすい収納

を心がけました。

 

 

 

 

【Before】

 

実家は築100年越えの古い家。


現代の家にはあまり見ないような、作り付けの収納が多いです。

 

 



窓の近くにあるこの収納もその中の1つ。

 

押し入れほどの大きさで、出窓のような部分と足元に引き戸の収納があります。



絶妙な高さなので、いろんなものが集まってくる場所なんです。

 

image

右隣の戸棚も相当古い

 




 

こちらを全部出しして分け、必要なモノのみを収納しました。

 

 

 
 
【After・右側】

 

開けやすい右側のカゴの中には

 

●予備の

・食器

・カトラリー

・デジタルはかり

 

●おもてなし用の

・急須

・グラス

・コーヒーカップ&ソーサー

・お燗の道具

 

をカゴごとまとめました。

カゴは実家に余っていたもの。

取っ手を手前にしているので、重みはあるものの楽に出し入れができます。
 

必要になったらカゴごと出して使い、しまうときはラベルの書いてある場所に。
 
 
 
 
収納の中にマステで線を引いてモノの住所作り。

カゴに貼った名前と同じラベルを付けたので、どこに戻すかが分かりやすくなります。
 
 

 
【After・左側】
 
右側のモノほど使う頻度が少ない左側は、余っていた宅配寿司のまげを使って
 
●おもてなし用の
・湯呑み
 
●おもてなし用の
・湯呑み
・おしぼり
・おしぼり置き
 
●障子貼りの道具一式
 
 
 
他には、かごに入りきらなかった
・どんぶり(木箱)
 
 
・額に入っている風景写真
・絵画
 
をまとめました。
 
image
 
 
戻す場所があると、家族や親戚の
「どこに置いたら良い?」が無くなります。

 


 

おもてなしのときは、このまま持ち出せます。



 
貼り替えするごとに買って溜まっていった障子紙やのり。
ひとまとめにして出し戻しも楽に♪
 
 


 
↓この写真の段階では窓のところに分けきれなかったモノがありますが
 
このあと他のスペースが空いたことでそれぞれの場所に収まりました(^^)

 

 

今後は食品庫スペースとして活用されます。

 

 



 

置き場所が決まっていないと点々と置かれてしまいがちですが

 

誰でも分かる場所に決まっていれば戻せます。

 

 


 

そうすれば

 

お母さん1人が頑張らなくて良い

家族にイライラしなくて済む

 

そんな生活に近づいていけるんです。

 

 


 

 

整理収納アドバイザーは

“片づけやすい仕組みづくりのプロ”です。

 

 

置き場所に迷っていたらぜひ一度お声がけくださいね♪

 

 

 

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山形の整理収納アドバイザー

わたなべ みなこ です。
 

 



 

実家の片付け話が続いていますので、今日はゆるっとオススメレシピをご紹介♪

 




友人から教えてもらった

玉ねぎドレッシングです。




玉ねぎの旨みたっぷり!

リピしっぱなしのカンタン常備菜。



作り方をお伝えしますね♪





材料はこの4つ。



【分量】※作りやすい量です


●玉ねぎ 1個(新玉ねぎが美味しい)

●みりん 50ml

●白だし 50ml

●酢 50ml





友人曰く、この三河みりんが良いよ!とのこと。

生活クラブで購入 1,400円くらい




「みりん風」などではなく、良いみりんを選ぶことがポイントだそうです。

※重要なので赤太字で書きました





料理好きなタモリさんも
「食材は安くていいから良い調味料を」
と言っていたことを思い出しました。




ちなみにこのみりん、普通に飲んでも甘くて美味しいです。


アルコールが入っているので、たまに飲みながら夕飯作りしています笑




【作り方】

①玉ねぎをスライサーで薄くスライスし、5〜10分程度水にさらす

②ザルに上げ水気を切っておく

③その間、計量カップにみりん・白だし・酢を入れ軽く混ぜ、ボウルに②の玉ねぎと一緒に入れ混ぜ合わせる

④冷蔵庫で半日寝かせる







保存容器に移し、1週間を目処に食べます。



【食べ方】


葉物系のサラダに直接入れて、混ぜ混ぜして食べる!


という食べ方を友人宅では教えてもらいました。

こんな感じ



 


私がやって美味しかったのは


●冷奴+少し醤油・黒コショウ

●冷やしトマト+黒コショウ



とにかく黒コショウは私的にマスト






やったことはないのですが



●スモークサーモンにかける

●鳥の唐揚げにかける(油淋鶏っぽくなるかも)



というのも美味しそうです♪

 

 



 

 

 でも一番やっている食べ方はこれ。



●ご飯の上に乗せる

 


そのままでも美味しいので、おかずになっちゃうんです!



さらに上から、マヨネーズと黒コショウをかけたら最高のどんぶりの出来上がり♪




農家の娘のくせに白飯が苦手なので、ご飯になるべく味をつけて食べるクセがあるのです笑

 
 
 
 
 
新玉ねぎが出回っている季節には特にオススメ♪


血液サラサラ効果もある玉ねぎ。

冷蔵庫にひとつ入っていると何かと使えるドレッシングです。


気になったら試してみてくださいね!




 
■教えてくれたのは



美味しそうなお菓子がたくさんのインスタ
ぜひチェックしてください♪

 



 

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