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山形の整理収納アドバイザー
わたなべ みなこ です。
連日 実家片付けの様子や、感じたことをお伝えしています。
先日お伝えした、窓側収納の部屋に置いているタンス。
こちらも指定席の無いモノがたくさんになっていました。
今回はタンス内とその周りのBefore→Afterをお伝えしますね。
【Before】
空いている場所に分類されず突っ込まれていたタンス。
直置きもドンドン増えていきました。
私が小さい頃からあって、壊れている引き出しもありましたが
「どうしてもここに置きたいものがある」
と母の強い希望がありました。
修理して使うことにして整理スタートです。
【After】
中身の見直し・同じ系統のモノをまとめて、引き出しを人別に分けました。
※上から3段め↑
修理で木工ボンド付けて固定中につき
白い養生テープベタベタ貼ってます!
●上段…父のスペース

普段着は寝室にありますが
・かっちりした場に赴くときの服
・靴下
・ハンカチ
・タイピン
などをまとめています。
大量のうちわはもう少し様子見です笑
●中段…家族がよく使うモノ
実家には薬箱が無く、いろんなところに点在していたので薬類をひとまとめに。
さらしや包帯は、何かとケガの多い母には必需品です。
白いビニール袋からスライドジッパーの透明袋に入れ替え。
開けずに分かり、衛生的に保管できる収納に変更しました。
やたらとポケットティッシュも出てきたので、マチが広い紙袋に収納。
薬と一緒の引き出しに入れ、衛生用品のグループを作りました。
●下段…母のスペース
母が使う裁縫道具や手芸材料、玄関の季節の飾りをまとめました。
その下は農作業用の服や小物、手袋、レインコートなど。
一番下の段にはお念仏用の道具と梅花服が入っています。
これは母が絶対に動かしたくないモノでした。
「動かしたら欲しいときに見つからないかもしれない」
という不安があり、母の中では場所が定着しているので位置を変えずそのままに。
●側面…袋類

直置きは避けたいところですが、使いやすさを考えこれだけ床に配置。

新しいビニール袋は穴に通して引っ掛け、引っ張って使えるように熱で定着させるタイプのフックを取り付けました。
粘着力が高いのでその旨許可を得ています

壊れているし、中身は他の場所に移動して
このタンスを無くしても良いかも…と考えていた私。
母の考えを聞いて、年齢のこともありますが
大事なモノだからこそ場所を変えたくない気持ちを強く感じました。
「ここにある」
という記憶は何よりも安心材料ですもんね。
シニア世代は変化を不安に感じやすいもの。
でも、話を聞いてもらうだけでも安心を感じます。
これはどの世代でも同じですね。
話を聞いて、受け入れる。
そこから安心できる住まいに整えていけるものだと改めて感じました。
とはいえ、背の高い家具なので安全面は不安を拭えません。
実家住まいの兄と一緒に今後もチェックしていこうと思います。
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