そなたは中々に立派な理屈を申すが、あわのごときもの、

財産にはならん。体験のみが財産であるぞ。

体験の財産は死んでからも役にたつ。


信仰は理屈でない体験ぞ。自分のみの信仰は、私心私情のため。

自己つくりてから人を導くのじゃと理屈申しているが、

その心根洗って自分でよく見つめよ。


悪は善の仮面かぶって心の中に喰い入っているぞ。

仮面が理屈、仮面は隠れ蓑。

理屈は一方的なものぞ。どんな理屈も成り立つが

理屈ほど頼りないもの、力にならんものないぞ。囚われるなよ。


人に知れんようにする良いこと神こころぞ。

神のしたことになるのざぞ。

早う誠の臣民ばかりで固めてくれよ。



岡本 天明著  「新版ひふみ神示」  コスモ・テン より



人には良心というものがあり、誰に見られていなくても

悪い事をすれば、心が騒ぐ。

平常心を保てなくなり落ち着かない。

日々の些細な葛藤は、自分本位の考えにもとづく。

広いこころで対処すれば、やましい影は姿を消す。

どこが、なにがと言う訳ではなく、何となく清々しい気分でいられる。


気づいた人から始めよう。


少々割にあわなくても・・


気づかせてもらったのだから・・。

「人間の考え方」

改心とはアホになることざぞ。

破れるのは内からぞ、外からはビクとも致さんぞ。

この世では、人間の心次第で良くも悪くも出て来るのじゃ。

人が悪く思えたり、悪くうつるのは己が曇りているからぞ。

かへりみるとよくなる仕組み。

ウとは現実界ぞ。ムとは霊界であるぞ、ウもムも同じであるぞ。

ムからウ生まれて来ると申してあること、よく心得よ。

神の仕組、狂ひないなれど、人間に判らねば、それだけ

この世の歩みおくれるのじゃ。この世は人間と手引かねばならんから、

苦しみが長くなるから、千人万人なら一人づつ手引いてやりても

やりやすいなれど、世界の人間、動物虫けらまでも助ける仕組みであるから、

人間早う改心せねば、気の毒いよいよとなるぞ。



岡本天明 著   「新版ひふみ神示」 コスモ・テンより



車・・電車・・飛行機・・・・は

ほんの、数百年前には日本にはなかった。

家電製品にかこまれて・・・

寒い冬も、ぬくぬくと過ごせる家に居て

・・・

どういう訳か・・・・・・

心は枯れていくばかり・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


神の深心


信仰に入ることが無限を得ること。 マコトの神をつかむことぞ。

真の信仰に入ると宗教に囚われなくなるぞ。形式には囚われなくなるぞ。


信仰に入るは楽であるが楽でないぞ。裸体になってブツカレよ。

神様も裸体になってそなたを抱いてくださるぞよ。


順と区別さへ心得て居れば、何拝んでもよいと申してあろうが。

日の神様ばかりに囚われると判らんことになるぞ。

気付けおくぞ。それでは信仰にならん。父だけ拝んで母拝まんのは親不孝ぞ、

おかげないぞ。おかげあったらヨコシマのおかげと心得よ。

手だけ尊んではいかん。足だけ尊んでもいかん。一切に向かって

感謝せよと申してあろうが。形式を馬鹿にしてはならんぞ。

川がなければ水流れん道理。始めはカタふんで行かなならん。


他の神を拝してはならんと云う、そなたの信仰はそれだけのもの、早よう卒業結構。



    岡本天明 著   「新版ひふみ神示」より   コスモ・テン



神様って、とても不思議だ。  どうしても願いを聞いて欲しい時は

何も聞いてくれなくて、何かに一生懸命の時に、いつの間にか

願いが叶っていたりする。ほんとうに神様って・・いるのかいなと

不思議になるのだ。


しかし、最近  やはり神はいるのだろうと思えるようになった。


姿なく、形もないけれど、 答えてくれる・・・。(もの)・・・・。

それが神さまだと思える。


誰にも等しく居て、本気の時には様々な形をして答えてくれる(もの)


空気の中に、本当はさんざめくように常に居るもの

目には見えず、心に響き、心が感じ取るもの。