イスラエルからシャローム! -28ページ目

イスラエルからシャローム!

テルアビブ生活日記

これまでの旅行では、お土産といっても高価なものというよりはその国のローカルなもの(絵皿とかグラスとか絵や置き物など)を探して買う程度だった私たち。けど、イタリアとなれば話は別びつくり byaimo


ノリさんも珍しく事前にネットでチェックしてたよ。張り切って向かった先は日本にもある「DIESEL」。

日本では高価なのを知っているから、お店に入ることすら躊躇してしまっていたそう。それが「DIESEL」の本国イタリアではさぞ安かろう!と思ったみたいにこにこイスラエルの「DIESEL」でちゃんと価格調査もしたしねぐぅ~。


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日本では4万円くらいするものが、イタリアでは2万円以下だって!

その安さにつられて試着もほどほどに買っちゃった!いつも財布の紐が貝以上に固い、ケチなノリさんがにひひ

さらにもうひとつチェックしていたイル・ビソンテでも名刺入れをご購入。


さて、私はというと。

今回のイタリアで絶対行くと決めてた「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」のフィレンツェ本店。


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建物も一見の価値のある、13世紀から続く薬局。入り口からすごい重厚感。扉を開けると、サンタ・マリアノヴェッラ独特の薬草の匂いが鼻をつきます。しかもこれが薬局!?って感じの内装でビックリ。超・ゴージャスキラキラ


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それもそのはず、王室御用達の由緒正しき薬局ですからね。


オーデコロンの「フリージア」とローズウォーターと石鹸も「ローズ」を買いました。

オーデコロンは種類が多くてかなり迷ったけど、最後は直感で。ジャンルはフローラル系だけど、甘すぎず爽やかな香り。香りの飛びがものすごく早いんだけど、でも今は気に入って使っています。

ちなみにお値段は日本の半額程度。


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それと。

イタリアブランド、ファビオ・ルスコーニ。冬らしい冬の無いイスラエルで履く機会あるのか?って感じだけど、ブーツを購入。ミドル丈のウエスタンブーツです。素材はスエード。


ホントはグレーが欲しかったんだけど、残念ながら色展開が無くて、妥協するかそれともやめるか、滞在中迷いに迷いまくって、結局最終日に買いに行きました。

だって、やっぱり日本の半額なんだもーんラブラブ!こげ茶も持ってないしね音譜


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さすが、本場は何でも安いにゃぁ~♪久々に満足なショッピングでしたにひひ


これにてイタリアブログおしまいおしまい。買い物と観光と両面で楽しめた大満足の旅行でした。もしまたイタリアに行けたら、今度はベネチアがいい。水の都、ベネチアの素敵な景色をノリさんとハルと一緒に見てみたいな。

イタリアンデザートの総称がドルチェ。

イタリアンソウルフードを味わい尽くすびつくり byaimoそれはそれは楽しみにしていました。


とあるイタリア情報ブログ中で「イタリアNO1」と大絶賛されてたティラミスの名店「POMPI」がローマの郊外にあるというので、わざわざティラミスを食べるそのためだけに地下鉄に乗ってやって来ました。


なのに、のにのにのに、夏休みで閉店中の張り紙が・・・チーンakn


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はぁーーー。すっかり意気消沈ガクリとぼとぼ駅に向かう途中、何だか激込みしているジェラート屋さんを発見!

てなわけで、手ぶらで帰るわけにはいかないでしょう!とばかりに吸い寄せられるように店内へ。


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ところが、これがまた美味しかったんだぁ~ラブ全く期待してなかっただけに、その美味しさに感動。もしかしてこれがイタリア標準!?この先も期待できそう♡


そうして、私の裏テーマである怒涛のドルチェ三昧の旅が始まったわけです(笑)


まずは、地球の歩き方にも載っていたジェラートの有名店、ナヴォーナ広場の一角にある「トレ・スカリーニ」でトリュフという名のアイスクリームを。


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これ、分かるかなぁ?


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トリュフというその名のとおり、黒くて丸いアイスクリーム。濃厚なチョコレートアイスクリームをぎゅっと押さえて、まわりにも板状のチョコレートが張り付いてるの。というかほとんどチョコそのもの、凍ったチョコ。なのに全然甘くない。チョコ好きの私でもさすがに引いたこの大きさ。せっかくなので買ってみたけど、味はねぇ・・・、チョコですな。濃厚過ぎてもたれそう。ふたりがかりでも完食できず・・・。うっぷ。


滞在中、毎日最低2軒はジェラート屋さんに行きました。ローマにもフィレンツェにもそれだけたくさんのジェラート屋さんがあるんだ。それにしても食べくらべてみると、味って違うのねぇ~。びっくりびっくり

その中でも印象に残ってるのは、フィレンツェの市街、洗礼堂の西側から南に延びるローマ通り沿いにある「CORONAS CAFE」のジェラート。


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他店のジェラートは1€(約120円)からあるんだけど、ここは1.5€からと値段は少々お高め。ややもっちりとした食感とどれを食べてもハズレのなかったフレーバーの数々。そう!この店にはフィレンツェ滞在中、何度もジェラートを買いに行ったんです。っていうぐらい美味しかったから、ホテルまでの道すがらついつい寄っちゃうんだよね♥akn♥


ジェラートだけで満足しちゃあいけません!イタリアで最初に食べたティラミスで本場の味に衝撃を覚えた私はティラミスを食べ比べ。↓ローマのナヴォーナ広場に面したイタリアンレストランで食べたティラミス。


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この旅行で最初に食べたティラミス。これがこんなに美味しくなかったら、多分私はイタリアでもうティラミスを食べなかっただろうなぁー。


フィレンツェでも「ベッキオ橋」の南側から西側の通りに沿って歩くこと約3分。アルノ川側にあるカフェ「オ・カフェ」で食べました。


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これまた自分の今まで食べたティラミスとは全く違うもの。ほとんどがザバイオーネクリームで、ボリュームたっぷりなんだけど、全然しつこくなくてペロリと食べられちゃうハート大きさの分、少し値段は高かったような気がするけど、旅行中は美味しければOKでしょ!


フィレンツェには他にもたくさん老舗カフェがあって、お持ち帰りで(その方が安いから)色々と食べてみたよ。しかもプチ・ドルチェだからたくさん味を試せて嬉しい。



手前から、フルーツタルト・ティラミス・エクレア。

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別のお店で、カスタードプリンとこれまたティラミス。

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そして、最後の夜もお持ち帰りしたティラミスを。

ハルがようやく寝た後で、ハルのために明かりを落とした部屋でノリさんとひっそり食べる夜食デザート。ふふふ。


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こんな生活してるから旅行中って太るんだよね・・・が~ん


ところで、イタリア語でTirami su! は「私を引っ張りあげて」、また転じて「私を元気付けて」の意味なんだって!

なるほど。スイーツはいつでも女子の、っていうか私だけ?笑顔の源ですkonatu


久々のブログ更新!その間何をしてたかというと、またまたイスラエルの連休に乗っかってハンガリーはブタペストに4泊5日で旅行して来ました♪はいそうです。遊び過ぎです・・・。でも仕方ないのよ、イスラエルの今年の9月は祝日だらけで、ノリはんも仕事お休みが多いのじゃ!

てなわけで、ハンガリーブログはまた追々アップ。まずはイタリアブログをいい加減書き上げねば!!


ほんでは、イタリアブログ続きスタートイエーイ!!



旅行の印象を左右しかねないのがホテル。ハルぴこ連れとなると余計にホテル選びがキモっびつくり byaimo


ホテルの位置や部屋の広さはもちろん、ベビーベットやミルクを作るのに電気ケトルもマストです。なんだかんだ日中でもホテルに戻って休憩したり、ホテル滞在時間が長くなるから居心地の良さも重要よ。


となると、やっぱりある程度のランクのホテルにしなければならないわけで。Trip Advisorとかbooking.comなどの海外ホテル予約サイトで口コミを比較しながら決めているんだ。


で、今回ローマでお世話になったのが、「UNAホテル・ローマ」。テルミニ駅から近くだったのと、何より評判が良かったの。写真右奥の白い建物がそれです。


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まだ新しいホテルってことで、シンプルな内装と清潔かつモダンなつくり。一目で気に入っちゃいましたドキドキ


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ハルのテンションも上がってる?


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バスルームも明るく広々してて超キレイnyaha*


朝食付♪特筆すべきはパンの種類が豊富だってことびっくり食パンやクロワッサンはもちろん、デニッシュやマフィン、シナモンロールやパウンドケーキ、ってもはやお菓子?もあったらさぁ、朝からテンション上がっちゃうよねーハート②


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普通、コーヒーか紅茶を選ぶのがホテルの定説と思ってたけど、イタリアではカプチーノも選べるんです。


駅から近くてロケーションはバッチリ。その上、朝食のビュッフェも◎、ホテルマンの愛想も良く、親切。ときて且つコスパもgood!自信を持っておすすめできるホテルです。ちなみに、「THE ヨーロッパ」って感じのホテルではありません。あくまでシンプル&モダンなホテルですので悪しからず。


さて。

フィレンツェでは観光のランドマークになっている町の中心、ドゥオモのすぐそば、「ホテル・ドゥオモ」を予約しました。このホテルの目玉は何よりも景色。ホテル自体はUNAホテルと比べると相当古い感じ。

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ホテルの受付は4階にありました。そこまではこんな2人乗りのエレベーターで行きます。雰囲気あるでしょ!


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エレベーターが来たら、自分でドアを開けて入り閉めるやつです。ホテル自体はUNAホテルとはうって変わって、小ぢんまりぃとした雰囲気。部屋の内装もやや古くて、「趣がある」なんて便利な言葉が思い当たるけど、まぁ、こんなもんかなって感じ。古いけど、嫌な古さとは違います。


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部屋の広さや設備はさておき、部屋からの景色はすごかったのー!

窓が小さいから、ベランダがあったらもっと良かったんだけどなー。


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部屋の窓から見えるドゥオモ。朝日に、夕暮れに、とても素敵な表情を見せてくれました。


ドゥオモに近く、町の中心地にあるので何かととっても便利なホテルでした。こちらも朝食付♪ジュースとクロワッサンとハム、チーズと簡単なもの。ここでもカプチーノが飲めたのは嬉しい。


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ハルが出来てますます思うホテル選びの重要さ。

旅の思い出とともに記憶に残るホテルがまたできましたにこにこ