ローマでは期待し過ぎたせいか、少々がっかり系なレストランばかりでしょんぼりな食生活を過ごした私達だったけど、フィレンツェでの食事の印象はローマよりも良かった!
それにしても、イタリアの8月は夏休みシーズンなんだねぇ・・・。事前にブログなどでチェックして楽しみに向かったレストランやカフェがことごとく閉まっているという事態に遭遇。メインストリートに面していないようなお店は特にその傾向は顕著で、2週間~中には1ヶ月近くお休みするお店も!夏季休業中の張り紙、たくさん見ました![]()
ブログでローストビーフ、カルボナーラ、フンギ・ポルチーニが絶賛されてて、ノリさんがフィレンツェで絶対行きたいとチェックしてた「トラットリア・イル・コンタディーノ」も残念ながらこの通り。
「トラットリア・イル・コンタディーノ」からそう遠くない場所にあって、牛肉のステーキが美味!とブログに書いてあった「トラットリア・ソタンツァ」までも・・・
チーン![]()
やっぱり、タイミングなんでしょうかね。ノリさんの日頃の行いのせいですかねぇ・・・![]()
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そんなシャッター通りに何とか見つけたお店。名前は忘れちゃった。
最初はガラガラだった店内は、私達の料理が運ばれて来た頃には満席に。
ノリさんは28€もするランチ・コースを注文。ハムの盛り合わせから始まり・・・
メインには待望の「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(牛肉の炭火焼)」!
フィレンツェ名物のステーキ
しっかりとグリルされてて、ボリュームもたっぷり。牛肉を炭火で焼いただけだけど、しっかり肉の味がして美味。
私はコースは無理そうなので、サラミのピザを注文。
サラミはちょっぴりスパイシー。ピザの生地はもっちり系で食べ応え抜群。もっちりピザ担当のノリさん的にはたまらん逸品だったみたい
あとはね、共和国広場の南側にいくつかレストランが並んでいる中の1店。どの店もテラス席が大きく広場にせり出され、オープンエアでいい雰囲気。メニューを見て、最後はテーブルやイスの趣味で決めるって感じかな。
この日のテーマはパスタと決めていたので、ふたりとも迷いなく自分の食べたいパスタを注文。ノリさんは、定番カルボナーラをチョイス。
クリーミー感はやや物足りなさを感じるけど、1皿完食するにはちょうどいいのかも。カルボナーラって途中で飽きちゃいませんか?![]()
私はフィレンツェが海に面していないのをもちろん知りながら、迷いなくシーフードをチョイス
だってだって好きなんだもーん。それにイスラエルでシーフードを食べようとするとべらぼうに高いから!
これがまた美味しいのぉ
エビ・イカ・ムール貝とガーリック、鷹の爪のピリピリ感が絶妙で、何と言ってもパスタの茹で加減がバッチリ!さすが、イタリアってとこを見せてもらいました。
ローマとフィレンツェの2都市でたった7日間程度の滞在だったけど、食事はいいレストランに恵まれたフィレンツェに軍配かな
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