イスラエルからシャローム! -27ページ目

イスラエルからシャローム!

テルアビブ生活日記

最近ブログをサボり気味ぃ・・・

ぴろちゃんとかゆきろんとかみんなほぼ毎日UPしててすごいなぁ~


てなわけで久々ブログUPです。


ちょうど約1ヶ月前、4泊5日でハンガリーは首都ブタペストを旅行しました音符


日本からは直行便がないので、何となくちょっとした穴場みたいなものかと正直あんまり期待してなかったんだけど、これが予想以上に素晴らしく、コンパクトに魅力がぎゅっと凝縮されたホントーに美しい素敵な街でした。

個人的にはウイーンよりもプラハよりもいい!って思ったんだ。


ちなみに、今回の旅行はイスラエルの新年の休日を利用したのでイタリア旅行に次いで連チャンになったけど、これを目標にしっかりと貯金していたので、今回はちょっとリッチな旅にしてみました。

それでは、しばしハンガリー旅行記にお付き合い下さいびつくり byaimo



テルアビブ→ブタペストは直行便で約3時間ちょっと。

初日はブタペストに夕方に着く予定だったんだけど、飛行機がdelayしたこともあって陽が暮れ始めた頃に到着。


ホテルは奮発してドナウ川沿いのインターコンチネンタル・ブタペストにしたんだっラブ口コミではとにかく絶景がウリとのことで、その大絶賛されている夜景に期待大。


部屋は5階だったんだけど・・見て見て!この景色びっくり


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いやん、美しすぎるぅーーーーハート

部屋の窓はこの景色のために大きく切られてて、窓枠が全然気にならないほど。

ドナウ川に対して斜めに窓が設置されてて、それが「くさり橋」と「マーチャーシュ教会」、「王宮」を1つの視野に捉えてくれる。陽が沈み、漆黒の夜になるまでの微妙な時間。藍色の空にライトアップされてまばゆい光を放つくさり橋が、計算され尽くされた絵のようでいつまで見てても飽きない絶景でした。忘れられないよぅ。



夜着いたので、まだ全く土地勘が無いままホテル周辺を歩き、なぜか吸い寄せられるように入ってしまった中華料理屋さん(笑)味は・・・触れません。

ホテルの部屋に戻ると、傷心の私たちを今度はこんな景色が迎えてくれました。


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はぁぁ~、この夜景にため息しか出ないよ。おやすみなさい、ブタペスト星空

ハルは10/16で10ヶ月になりました。毎日見てると気付かないけど、数ヶ月前の写真と比べてみると、そりゃもうすごい成長っぷり。赤ちゃん時代の1年6ヶ月は、人として最もドラマチックな発達を遂げる時期と言うけれど、本当だねぇ。しみじみ。


10ヶ月を機に、ようやく離乳食を3回にステップアップしようと試みたんだけど、その矢先に原因不明の下痢が続いたり、食べムラや好き嫌いが加速したり・・・となかなか一筋縄ではいきません。


それに、ハルはまだ「はいはい」できないんだよぅ得意げお腹をつけたまんま、一生懸命、部屋中を動き回ってる。

狭い家の中じゃ飽きちゃうし、他のチビちゃん達と接する機会をあげたいから、週末はハルが遊べるプレイスペースがあるショッピングモールに繰り出します。


ソフトマットの遊び場はまさに子供の社交場。


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たくさんの子供たち、それもハルよりもちょっと年上なのかな。はいはいや歩けるような子供たちが所狭しと駆け回っています。最初、ハルはやっぱり不安らしく、私達の足にすがりついて、動こうとしなくて。それでも周囲の楽しそうな雰囲気に誘われて、うつ伏せになってその場で頭をブンブン振ってます。テンション上がってきたのかな?


ちょっと遠方にハルを置いて観察してみることに。


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遊具も少し大きくて、ハルにはまだちょっと早いのかなぁ。それでもだいぶ楽しくなってきたみたい。

気付いたら、年上のお姉ちゃんにかまってもらって、2人で楽しくやってるじゃない。


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こっちに向いてくれた写真が撮れなかったけど、なかなかカワイイ女の子。

ノリさんと、いくつぐらいだろうねぇ?なんて話をしてると・・・


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ありゃりゃ、振られちゃったーしょぼん



イスラエルで見る景色は歴史的な教会だけでもなくテルアビブのビーチだけでもありません。

日本では街中で兵隊(自衛隊)を見ることはほとんどないですが、イスラエルでは兵役があって、日常的に銃をぶら下げた20歳くらいの男女がカフェでコーヒーを注文してる、なんてことも多々あるんですバンパンドンッ


最初は怖くて仕方がなかったんですが、慣れとは怖いもの。最近ではあんまり気にすることもなくなってきました。鈍感って問題ですなぁ汗


聖地エルサレムでは、旧市街の中でユダヤ人地区、ムスリム地区、アルメニア人地区、キリスト教徒地区が隣接して生活してる。そのせいか、イスラエルの警官だけでなく、軍人も多いんです。

普通に休憩してるし・・・。横のおじさん、近過ぎじゃ・・・あせる



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ここにも若い兵士が。
銃がカジュアルなものと考えてないだろうか、使い方には気をつけてよ爆弾


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平穏なテルアビブ市内でも、やっぱり兵隊はたくさん。

女の子もちゃんと兵役があって、それぞれがオシャレに気をつけて軍服を着てますキラキラ


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若い女の子は好きですが、若い女の子の兵隊が揃うとちょっと迫力あります。

集合がかかってるんでしょうか、みんなでランチでもしてるんだろうか。



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けど、イスラエルは隣国と陸でつながってる土地だし、まして友好関係にある国だけじゃないから、こうやって兵役は必要なんだろうな。

日本がいかに平和なのか、ってのを感じる風景でしたべーっだ!


  たま