イタリアンデザートの総称がドルチェ。
イタリアンソウルフードを味わい尽くす
それはそれは楽しみにしていました。
とあるイタリア情報ブログ中で「イタリアNO1」と大絶賛されてたティラミスの名店「POMPI」がローマの郊外にあるというので、わざわざティラミスを食べるそのためだけに地下鉄に乗ってやって来ました。
なのに、のにのにのに、夏休みで閉店中の張り紙が・・・チーン
はぁーーー。すっかり意気消沈
とぼとぼ駅に向かう途中、何だか激込みしているジェラート屋さんを発見!
てなわけで、手ぶらで帰るわけにはいかないでしょう!とばかりに吸い寄せられるように店内へ。
ところが、これがまた美味しかったんだぁ~
全く期待してなかっただけに、その美味しさに感動。もしかしてこれがイタリア標準!?この先も期待できそう♡
そうして、私の裏テーマである怒涛のドルチェ三昧の旅が始まったわけです(笑)
まずは、地球の歩き方にも載っていたジェラートの有名店、ナヴォーナ広場の一角にある「トレ・スカリーニ」でトリュフという名のアイスクリームを。
これ、分かるかなぁ?
トリュフというその名のとおり、黒くて丸いアイスクリーム。濃厚なチョコレートアイスクリームをぎゅっと押さえて、まわりにも板状のチョコレートが張り付いてるの。というかほとんどチョコそのもの、凍ったチョコ。なのに全然甘くない。チョコ好きの私でもさすがに引いたこの大きさ。せっかくなので買ってみたけど、味はねぇ・・・、チョコですな。濃厚過ぎてもたれそう。ふたりがかりでも完食できず・・・。うっぷ。
滞在中、毎日最低2軒はジェラート屋さんに行きました。ローマにもフィレンツェにもそれだけたくさんのジェラート屋さんがあるんだ。それにしても食べくらべてみると、味って違うのねぇ~。びっくり![]()
その中でも印象に残ってるのは、フィレンツェの市街、洗礼堂の西側から南に延びるローマ通り沿いにある「CORONAS CAFE」のジェラート。
他店のジェラートは1€(約120円)からあるんだけど、ここは1.5€からと値段は少々お高め。ややもっちりとした食感とどれを食べてもハズレのなかったフレーバーの数々。そう!この店にはフィレンツェ滞在中、何度もジェラートを買いに行ったんです。っていうぐらい美味しかったから、ホテルまでの道すがらついつい寄っちゃうんだよね
ジェラートだけで満足しちゃあいけません!イタリアで最初に食べたティラミスで本場の味に衝撃を覚えた私はティラミスを食べ比べ。↓ローマのナヴォーナ広場に面したイタリアンレストランで食べたティラミス。
この旅行で最初に食べたティラミス。これがこんなに美味しくなかったら、多分私はイタリアでもうティラミスを食べなかっただろうなぁー。
フィレンツェでも「ベッキオ橋」の南側から西側の通りに沿って歩くこと約3分。アルノ川側にあるカフェ「オ・カフェ」で食べました。
これまた自分の今まで食べたティラミスとは全く違うもの。ほとんどがザバイオーネクリームで、ボリュームたっぷりなんだけど、全然しつこくなくてペロリと食べられちゃう
大きさの分、少し値段は高かったような気がするけど、旅行中は美味しければOKでしょ!
フィレンツェには他にもたくさん老舗カフェがあって、お持ち帰りで(その方が安いから)色々と食べてみたよ。しかもプチ・ドルチェだからたくさん味を試せて嬉しい。
手前から、フルーツタルト・ティラミス・エクレア。
別のお店で、カスタードプリンとこれまたティラミス。
そして、最後の夜もお持ち帰りしたティラミスを。
ハルがようやく寝た後で、ハルのために明かりを落とした部屋でノリさんとひっそり食べる夜食デザート。ふふふ。こんな生活してるから旅行中って太るんだよね・・・
ところで、イタリア語でTirami su! は「私を引っ張りあげて」、また転じて「私を元気付けて」の意味なんだって!
なるほど。スイーツはいつでも女子の、っていうか私だけ?笑顔の源です









