〜三峯神社への道中記〜


四ノ鳥居を過ぎた辺りからあきらかに次元が変わった、と感じました。

途中何組の方たちとすれ違って、最後のアップダウン。崖?岩?を外から回り込んで登るようにかけられている階段を上り下りし(こういう時の下りってまた登るだろうに勘弁!と思ってしまう)、最後に岩を鎖と手すりを捕まりながら登る。

足場はあるようなないような。




天気はその後も雨は降らず霧。
そこを登ると奥宮が登場します。



なんだかとても優しい感じでした。
そして狛狼もかわいい。(と言ったら恐れ多い感じだが本当にそんな感じだった。)



天気は曇りくもりからの陽が差してきました晴れ
なんと!




霧が晴れて反対側の山々も見え、セミ?かえる?の鳴き声も聞こえてきました。





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奥宮で見ることが出来たこの景色はなんとも言えない気持ちでした。
私はスピリチャルは好きですが、はっきりこの存在がこう言っている。とかオーラの色が見える。みたいなのは分かりません。

とはいえ、先祖の霊を敬うやら音楽やら衣装製作で得るインスピレーションや自分の直感は信じています。
それをスピリチャルと言うのかな?とも最近はおもいますが。

まあ音楽というか音自体がもはやスピリチャルですしね。
みんなそういうものは元々持っているだろう、と思っています。


この山頂で感じた波動的な物が動画を通してお裾分けできたらええな、と思っています。

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しばらくすると雲が陰ってきましたので「帰る時間だよ。」と教えてくれてるのかな。と思い感謝とまた来ますと思いながら奥宮を去りました。



下山中、奥宮へ向かう方とすれ違いました。
しばらく歩くとまた晴れましたので、きっとあの人たちも到着したのかな?なんて思いました。



そして最後の最後で友人が滑って尻餅をつきました。急に視界からいなくなった滝汗



下山すると17時前。調べた通り約3時間のトレッキングとなりました。





なんとなく翁の様な、そんな優しさを感じる山でした。(写真は千と千尋の 名のある河の神。この映像がふっときた)






下山直後。
元々ロンパリ気味なのだが、嬉しすぎたのか焦点があっていない。



またお参りに伺います!ベル



〜三峯神社へ行った道中記〜


一旦休憩して奥宮へ!

天気はさっきより霧が濃くなっている。頂上の方はどうかなー?曇り

時間は13:30。同じタイミングで登る人はおらず。


立て看板に「クマ注意、音が鳴るものを何チャラ〜」と言うのを見つけたので、家の鍵に付けてる天河神社の五十鈴モチーフのキーホルダーをなんとなく鳴らしながら進みました。(無いよりは…的な)







少し進んで行くとまた霧が深くなっていきました。映画の世界の様。
本当に静かでこの景色も重なり異次元に行ったかの様な感覚。

おそらく入り口にある一ノ鳥居をくぐった所から異次元なのだろう。そりゃそうか。その為の鳥居か。



今回向かう奥宮は妙法ヶ岳(標高1322m)の山頂に鎮座している。
途中 雲取山など奥秩父への登山道と分かれていて、ちょっと調べると私の実家山梨県の方へも抜ける事が出来るよう。

丁度奥宮と登山道の分かれ道に「登山届け書いてね!」というのも設置されていた。
おそらく必要ないのかもだが一応初心者すぎて書いておいた。



その分かれ道で登山道から下ってくる60代?のグループとすれ違った。おそらく昔から楽しんでいらっしゃるのかな?と思われる。

「奥宮行くの?あそこはすごいよ。ハハー!って平伏しちゃう感覚。気をつけてねー。」なんて声をかけてもらいながらすれ違った。






↑行きも帰りもこの岩が気になりすぎた。
うーん、私の何かのセンサーが働いたらしい。
帰り道この岩を通り過ぎてからもう一回戻って上に登ってみた。


上はこんな感じ。苔が元気に生えている。





少し霧から雨っぽい感覚?を覚えるように。
もう少ししたら雨具かなー。




色々な寺社仏閣建設や開拓の際昔の人は整備されていない状態で進んで行ったのだから本当に頭上がらず。
と色んな所へ行く度毎度思う。


たまにすれ違う人もいて、その中にはいい音の鈴🔔を付けている人もいた。


ちなみに私と友人の格好は登山向きではなかった。

本殿お参りの後施設のおじさんに「この格好で大丈夫ですかね?」と聞いたら「大丈夫じゃない?ハイヒール👠じゃなきゃ大丈夫」って言ってたけど…。


私は動きやすいパンツ&スニーカーだったのでまあそこまで不向きな格好ではなかったが、友人はジーンズだった。ジーンズはオススメしません。あと滑りにくい靴推奨。


※今回奥宮行きは私の希望だったのだが、友人はok!と言ったものの特に調べなかったようで、ロープーウェイで行けるでしょ、ぐらいに思っていたらしい。
とはいえ私自身も特に何も調べも考えてもいなかった。



もうひとつつづく


時計を見ると12時頃。
奥宮まではどうやら往復3時間のトレッキングになるらしい。
ということは先に昼ご飯にして一旦荷物を置いて出直そう。ということに。
(とはいえ未だ奥宮の入り口どこ!の状態。)


豪華な本殿と御神木にお別れしてさっき通り過ぎたワラジカツ丼の店へ。


(食べるの大好きな友人は帰ってきてからだと絶対店は閉まってる。だから絶対今食べるべきだ。と持論を展開。さすがです。  でもたしかにそう。そして朝が早かった事もあり食べずに登るのもよくない)

店は2軒ありましたが、ワラジカツ丼の店へ迷わず直行。
秩父はワラジカツ丼が有名。みたいなのは以前から知っていたけど、実際みると




で、でかい!!はみ出してる!ポーン 

美味しかったのでありました。ご馳走さまでした。
(ちなみに食べるの大好きな友人はどーせなら焼きダンゴ🍡も食べたいと。うーん…ノッタ!3個の内1つもらいました)

まあ、食べすぎ登山もどーなのよ。とは思うけど。



さて一旦駐車場へ、の帰り道奥宮への登山入り口を発見。
いらっしゃ〜い と言っているようにも見えたのですが、その前に荷物を置いて少し休憩です。
20=奥宮






つづく

〜三峯神社 道中記その2〜



10:30頃到着。
コロナの影響もあり、おそらく通常よりは車も少なかったのではなかろうか?
とはいえ着いた頃には少し空きがあるかな?ぐらい車はありました。


途中 ワラジカツ丼とか田楽こんにゃくとかの店を横目に見ながら鳥居の前に到着。




こちらの神社は狛犬ではなく狛狼。
御眷属が狼のこちらの神社。
なんだろうか、入り口から穏やかな感じでした。


参道を行くと3本に道が分かれています。
今回私はすぐ本殿を目指したので左へ。
左へ行くと↓の随身門がお出迎えです。

(右へ行くと遥拝殿(目の前の山頂にある奥宮が遥拝できる)、まっすぐ行くと日本武尊銅像、近宮)




10分ほど歩いたところに本殿はありました。




手水場の造りはなんとも豪華。龍がたくさん。






本殿はドーン!としているけど威圧感はない印象を受けました。

本殿の両脇には御神木と狛狼。
御神木もなんだか優しい感じ。




お参り後は本殿の近くの御守り売り場へ。
以前友人からもらった御守り達を返納して新しい物を購入。
(以前は毎月1日に白い御守りが配布されていたが、山道が渋滞となり今は廃止されているようです。)


御守りには 氣 という文字が刺繍されていますが、これが何ともエネルギッシュ。見るたびにチャージされる感があります。



さて、次は…。なんて思っていると  「 ←縁結びの木 」の看板。これは行くでしょ!と友人と目指しました。
(それと一緒に [神庭 / 秩父湖 ロープーウェイ]  の看板も発見。神庭 kaniwa  と書いてあったけど気になりすぎる!ただ何があるのかは分からない。4.4km  はちょっと遠い。私の最終目的地は奥宮と言う事もあり今回は断念。)




本殿から5分ほどの所に縁結びの木はありました。



少し奥に





遠宮があります。
御眷属の大口真神のお宮だそう。
この岩と狛狼?が左右対になってお宮の前にいます。写真からも分かる通りこの頃から段々霧深くなってきました。


というか奥宮ってどこにあんの!?


とロクに調べもしないできたので迷子。
とりあえずこちらにはなさそうなので一旦本殿に戻ろうと言うことになりました。




つづく


先日、埼玉県にある三峰神社へ行ってきました。

の道中記です。


秩父の山奥にあるパワースポット。

調べると本殿から登山コースを行くと奥宮がある。熊注意!(登山だしね)との事。
奥宮に行ってみたい!!!
とはいえ1人で行くのもなぁ。なんて思って約5年ほど…。


今回この神社の話が友人との間で出て、急遽行く事に。
途中の駅で待ち合わせをして、レンタカーにて向かう事になりました。
(電車とバスを乗り継いでも行けるバス)



予定していた日は雨予報。
雨の状況にもよるなー、なんて思いながらもまあ…。
前日、一緒に行く友人から「ごめん…、レンタカー借りられる時間に予約が間に合わなかったー」
と連絡。真顔でた!いつものやつ!真顔
と思いながら(本人にも言いながら)翌日に変更。



翌日も雨?曇り?予報でしたが、山の天気はわからないし。と思いながらその日は眠りにつきました。


翌日、天気は曇り。飯能駅で待ち合わせレンタカーで神社へ向かいます。
道中は街→田舎道→山道と段々カーブも急になっていきます。
特に神社へ繋がる山道をバスが通るんだからすごいわー。
約1.5時間で到着。

雨は降りそうな降らなそうな。そんな天気でした。とはいえ山の天気はわからない台風


つづく