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賑やかな5人の食卓

5歳、3歳(双子)の三兄弟を育てる主婦の食卓記録帳。
野菜嫌いの子供達と晩酌命の旦那の為に頑張る毎日です。

今日の夕食

ほっけの味噌漬け焼き
豚汁
れんこんの素揚げ
じゃがいもボール
いかうに

2日前にとても新鮮な生のほっけを買って、すぐに味噌漬けにしておきました。
身が柔らかくて焼く時に崩れたけれど、美味しかった。

じゃがいもボールはマッシュポテトを小さく丸めてオーブンで焼いたもの。
じゃがいもに、にんじん、片栗粉、マヨネーズを混ぜて焼きます。
いつも子供達に大人気。

いかうに…は、うに入りの塩辛。
ごはんにもお酒にも合います。

晩酌に焼酎の緑茶割りを少し。


夕方、三男(三歳)が兄弟げんかの後ひどく愚図ったので、三男だけ連れてコンビニへ。
夕飯前だけど特別にからあげを買って、外で一個だけ食べさせました。
残りは家に帰ってからお兄ちゃん達と一緒に。
子供達がからあげをつまんでいる間に急いで晩ご飯を仕上げました。

三歳の反抗期だという事は分かるけど…
朝から全く休憩なしで家事に育児に頑張ってきたのに、一番忙しい夕飯前に愚図られて…
悲しいというかむなしいというか、すごく惨めな気持ちになりました。

誰にも分かってもらえない努力。
やって当たり前の毎日。
どんなに頑張って片付けても、何が生まれるわけでもなく。
ただ、「元の状態」に戻っただけ。
何度美味しいごはんを作っても、全て無くなって、夜にはまた何もない「元の台所」に逆戻り。
毎日欠かさず洗濯をしても、干して畳んで引き出しに仕舞えば、見た目は「何もしなかった」事とおんなじだ。

その全てが、「やって当たり前」だという虚しさ。
しかもその全ての家事、育児を、双子達に散らかされ、泣かれ、邪魔されて細切れにせざるを得ないもどかしさ。
何の罰だ?と時々思う。