リムルです。

 

先週あたりから黄金比が無双してますね。

ふぃぼらーにとっては面白い相場になってます。

僕はいまいち調子に乗れませんが(笑)

 

 

3STラインはこんな感じです。

FE61.8から38.2ラインあたりが戦場になってるみたいです。

 

 

 

Fibonacci Channelはこんな感じ。

 

 

 

Sharkの後の

 

 

5-0

ハーモニックトレーダーにはお約束パターン。

 

 

0.382のダブルですね。

素晴らしい黄金比の世界。

やはり黄金比は美しい。

ちなみに僕は頑張って10pips取りました。

すきゃらーとしてはもっと早く出たかったのですが、

今月は成績が悪いのでズルしました(笑)

生活費を稼がなきゃいけないので。

リムルです。

 

昨日はBatの日でしたね。

 

 

本家ではBatじゃないかな。でも僕にはBat(笑)

 

 

 

Neck Lineが√5比の0.447なので、

XAリトレースメント的には、このあたりは鬼門になりやすいです。

 

 

 

しかもFE 161.8ラインですし

 

 

M15で実体が抜けられないので利食いも入った感じですかね。

一目均衡でH1の雲もありましたし。

 

Fibonacci Pivot的には

 

 

Neck Line がDaily Pivotなので0.382ラインは意識されやすいです。

 

 

まあ、いろんな分析ができますけど本質的には

 

 

ここにはゾーンができてたんです。

ただそれだけの話。

水平線のサポレジが一番重要なんです。

他のこざかしいテクニカル分析はおまけ(笑)

 

ちなみに僕はゾーン上限のファーストタッチで入って3pipsで出ました。

そしてガッツポーズをしました(笑)

 

リムルです。

 

どっちに行くのかさっぱりわからない相場になってますが、

いちおうシナリオの一例を、

 

 

これは白銀比のBatのシナリオです。

赤いゾーンで狙撃することになりますが、

下は怖いので僕なら上限からShortです。

 

下に行ってしまった場合は、

 

 

バタフライ狙いになります。

その場合も色んな補助ラインが必要になります。

 

色んなシナリオがありますが、

大抵はほとんどボツになります(笑)

何も狙えないグダグダの展開になるというのが、

最も多いパターンです。

綺麗なパターンはそうそう現れない。

だから出現した時は、しっかり取っておくことが大切。

リムルです。

 

月末、東京時間ですが、

まあまあ綺麗なガートレーが出てますね。

 

 

黄金比で引くと

 

 

0.786から0.887の間のゾーンでヒゲを残してます。

ガートレーあるある(笑)

 

√5比で引くと

 

 

Neck Lineが√5比なので、このあたりかなーと思ってました。

 

 

白銀比的に

 

 

BC rejection が1.414

これもガートレーあるあるです。

 

 

 

Parallel Channel で買いが入ってますが、これはですね

 

 

Fibonacci Channel 的にWL 100.0のガートレーだったので、

その後はよくあるパターンなんです。

このラインを引いてる日本のトレーダーはあまりいないでしょうけど(笑)

リムルです。

 

僕は白銀比だの√5比だのと

変態的なratioについて記事を書くことが多いですが、

あくまでもFiboの王様は黄金比であり、最も重視してます。

 

黄金比の中でも特に重要なナンバー、それが

 

0.618と1.618 です。

 

このラインでは何があろうとPositon Buildingは行われますし、

激しい攻防があれば、かなりの確率でゾーンが形成されます。

 

 

これはDailyのFEですが、H4で確認してみます。

 

 

FE61.8ライン。

0.618AB=CDラインともいえますが、

これはめっちゃわかりやすいですよね。

MMさんがマネーをぶっこんでゾーンができてるのは明白

 

 

このゾーンは直近のFiboで0.669ラインになっちゃってるんです。

これが√5比も頻繁に顔を出す要因にもなってます。

 

 

黄金比でFiboを引いて、0.618ラインのこの部分をH1で見てみると、

 

 

ゾーン以外の何物でもない(笑)

 

M15で見ると

 

 

このように、このゾーンで激しい攻防が行われて、

結局はがっちりサポートされてしまったために

 

 

Short勢は撤退して、このようなチャートになってしまいました。

 

木曜日の

 

 

これも、

金曜日の

 

 

これも、

結局、このゾーンを突破できてません。

このゾーンを明確に抜けないうちはレンジブレイクは難しいでしょうね。

 

 

 

リムルです。

 

structure(ストラクチャー)について説明したことがなかったようなので

ハーモニックパターンを絡めて説明したいと思います。

 

structure

これは僕が独自に勝手にそう呼んでるものでして、

世界のトレーダーにはおそらく通じません(笑)

 

structureとは「構造」という意味なのですが、

何の構造かというと

 

Fiboの構造 です。

 

ひらたく言えば

 

重要なラインで機能してるratioは何か 

 

ということです。

 

例えば4/16(木)のチャートですが、

 

 

まず真っ先に確認しなければならないのはNeck Line(ネックライン)です。

 

 

0.618

Fiboの王様、黄金比の近似値1.618の逆数。

 

さらに、Inner Neck Line

 

 

0.382

もちろん黄金比です。

 

となると、

黄金比のstructureになってると判断して、

ハーモニックトレーダーは

 

 

0.786ラインでCypherサイファーを狙ってきます。

 

 

この糞長い下ヒゲ足は世界のハーモニックトレーダーの仕業(笑)

 

結果的にそこを下抜けて

 

 

0.887ラインまで届いてます。これも黄金比のライン。

僕はこれはSharkにしちゃってます。

「僕は」というのは、これは本家のSharkの条件を満たしてないからです。

具体的にはBC rejectionが1.414しかありません。

 

 

本来は1.618以上を必要とします。

だから本家ではこれはSharkではありません。

でもそれっぽい形なので僕はSharkと呼んでます。

 

ただ、重要なのはCypherの0.786ラインなんです。

M15で見てみると

 

 

ペナントがこの0.786ラインに収束してます。

ここにゾーンができちゃったことは容易に想像できます。

だから昨日

 

 

このゾーンでこのような攻防が起こったわけです。

リムルです。

 

昨日はRLで面白いのを見つけました。

 

 

H1のDynamic AP

 

 

見事にサポートされつつ上がっていきました。

DailyでBearのEngulfingが出てましたので、

僕は下目線で、このサポートを切ってくるのを待ってました。

ただ、このパターンではラインを切った後、

ライン近くまで戻ってくることが多いです。

今回もそのパターンでしたね。

 

 

RLですので、この三点で引いたParallel Channelで代用できます。

興味がある人は自分で引いて確認してみてください。

 

 

あとは、

 

Daily のDynamic AP

Medianが堅かったですね。

来週も注目です。

リムルです。

 

いやいや凄いチャートになっちゃいましたねー。

日銀さん、余計なことすんなよ(笑)

 

M1レベルのちっちゃい白銀比のバットが出てます。

 

 

先日も説明しましたが、あれの縮小版です。

レシオ自体はまったく同じ。

 

 

Neck Lineが0.5

0.177ラインはABリトレースメントでは0.669

0.841でBC projectionが2.0

 

 

M15で見るとこんなのなので誰も気づかない(笑)

すきゃらーはM1を見てるので気づいたでしょうが。

リムルです。

 

前回の記事の補足です。

ふぃぼらー以外の人は読む必要はありません(笑)

 

structureとしては実は

 

 

√5比のstructureにもなってるのです。

特に丸で囲んだ0.447ライン。

ここでめちゃめちゃ意識されてることがわかります。

もちろん水平線のサポレジからあるからですが、

 

 

こっちでも0.447が大活躍。

 

このように白銀比と√5比は別のレシオでありながら

近い数値が多いので、

今のような白銀比ブームでは√5比も頻繁に現れます。

これは偶然ではなく必然です。

 

 

 

まず、この66.9というナンバーは一般的には何物でもない

中途半端な数値とされていますが、

僕のレシオ理論では√5比のナンバーなんです。

√5比のstructureになってる時は頻繁に出現します。

2.236や0.447が見えてる時に頻繁に現れるので、

「何か関連性があるのではないか?」と考え、

そこからレシオ理論を発展させていきました。

だから僕にとって0.669というのは特別なナンバーでもあります。

 

 

 

ここに2.236も隠れてます。

これは√5比の近似値。ふじさんろくおうむなく。

√5比で最も重要なナンバーです。

 

 

ここにも66.9.

 

なにげにあちこち√5比でも補強されてるということです。

 

Bポイント次第では

 

 

このようにすべて√5比のパターンにもなってます。

 

 

ちなみに、ここのもう一段下の白銀比ライン

 

 

0.917ラインまで届いてたらBC rejectionが2.236になってました。

白銀比と√5比とのHybrid Bat です。

 

 

Fibonacci Pivot の50.0サポートラインでもありました。

リムルです。

 

昨日はなかなか面白いパターンが出てました。

 

M15  SP Dynamic

 

ここ。

SPなのでいわゆるトレンドラインになります。

 

他にも斜めのラインが絡んでまして、

 

H1 Dynamic

 

ISL 38.2ライン

 

さらに、

H1 AP Dynamic

 

RL 23.6ライン

 

このように、APのRLとSPのISLがクロスするポイント

 

 

これらは要注意。

ちょいちょいピンポイントで刺さります。

 

 

ハーモニックパターンも絡んでまして、

 

 

このように見事に白銀比のstructureになってます。

 

 

すべて白銀比のナンバーで見事なSilver Bat 白銀比バットです。

あ、本家ではこれはBatには分類されてません。僕だけのBat(笑)

このパターンの肝はBポイントが0.5、Cポイントが0.177であることです。

それにより、

 

 

 

BC projectionが2.0になります。

2.0ももちろん白銀比ナンバーです。

 

僕のブログを読んで白銀比に興味を持った人もいるでしょうが、

フィボが好きな人は絶対に勉強した方がいいですよ。

特に今みたいな白銀比ブームの時に、

それを知ってるのと知らないのとでは大違いです。

 

白銀比について詳しく説明してるサイトははあまりないと思います。

白銀比に関して僕のブログで書いてる理論は

ほとんどが僕のオリジナルです。

つまり自分で見つけたものだということです。

人に教えてもらったのではなく、

チャート上の事実から導き出した理論です。

こーゆーとこが天才なんです(笑)