sumioSLC57のアっちコっち鉄道ブログ

sumioSLC57のアっちコっち鉄道ブログ

鉄道技術者(建設系)としての目線でも書いてます。
2025/4 三年半勤務した札幌の鉄道建設現場から再び首都圏勤務へ

①初富士山ビュー,青いソニック,甘木鉄(1))

②甘木鉄道は3セクの優等生,車窓,車両

③ウォーカーPLS九州人気No.2錦秋の秋月城跡

④秋月城下B級グルメ,城下散策,甘木鉄道印Get

⑤長崎線で吉野ヶ里遺跡往訪

⑥885系白いリレーかもめ,吉野ヶ里遺跡,豚骨ラーメンシンシン

⑦青いソニック外装,格安ホテルAZ,電Cha819系

⑧青いソニック885系内装,パノラマキャビン

⑨楽し過ぎ青いソニック前面展望+振り子電車

⑩激レアななつ星遭遇,別府温泉,大分名物鳴門ウドン

⑪ゆふいんの森初乗車外装編,九大線(大分-由布院)

九州の地図:甘木鉄道、秋月城、吉野ヶ里遺跡

  22.ゆふいんの森(内装編),九大線(由布院→日田駅間)初乗車

ゆふいんの森、初乗車外装編

(12:01)いざっ❗ゆふいんの森2号へ乗車❗

 内装編

電車内の通路と車両ドア

従来のゆふいんの森Ⅰ世(キハ71系)も床が高いハイデッカー式でしたが、隣の車両へ移動する際、出入り口デッキ部で一旦低床部へ降りる必要があり、バリアフリー上問題がありました。ところがゆふいんの森Ⅲ世(キハ72系)は、デッキ部に桟橋🪜を架けて隣の車両へ移動する際も同じレベルで移動が可能になりました(↑参照)。最初にここを通過した際、初めての経験なのでかなりの驚きと工夫に感心したものです。同じバリフリアウト♿の理由で早々に廃止になった小田急ロマンスカーHiSE(長野電鉄へ譲渡)が悔やまれます。。。

青いソニック車両の座席と荷物

さて、全席グリーン車クローバーの内装を観察です。座席はちょっと大人し目?のチョコチップ柄でした。

ゆふいんの森 Ⅱ世座席リクライニング

真横から撮影出来なかったせいか❓グリーン車のせいか❓リクライニング角度は、通常より深めの35度。

青いソニックのテーブルと座席

Wikiによればシートピッチ💺は特急普通車とグリーン車の中間、1000mmらしいけどご覧の通り十分な広さ。テーブルは座席背面の他、座席回転時に4人での対面でもテーブルが使えるようにアームレストにも大型のテーブルが格納されています。

青いソニックの座席 車内

お隣の車両では植物模様の座席クローバーシート生地。こっちの方がゆふいんの「森」コンセプトに合う?

ゆふいんの森、列、お土産

発車と同時に3号車「ビュッフェでキーフォルダーでも買おう」と向かうも、隣の車両へ列が伸びる大混雑あせる……。日田までたった1時間、車窓と座席フォールドを楽しむ方が遥かに大事なので今回は断念😢。。。

 

 車窓編

甘木鉄道の駅員と改札口

(12:32)最初の停車駅豊後森。2013年、ななつ星デビューに伴い駅がリニューアルされたらしい……。

青い空と田園風景、遠くに富士山のような山

豊後森を発車してすぐに左手(南側)に伐株山というその名もズバリの形状の山が見えます。

滝とそば屋「木月」滝と橋、遠くに像

つづいて車窓左には「慈恩の滝」(杉川内駅付近)が見えて来ます。観光車内放送はありますが、徐行サービスはありません。。。そんなにギッチぎっちのダイヤではないと思いますが………あせる

慈恩の滝、玖珠川と九大線

ちなみにgglmapでは道路からみると2段式なこんな絶景ビックリマーク

赤色2000DC甘木鉄道車両

(12:47)二つ目の停車駅天ヶ瀬で列車交換。ちなみに九大線ダイヤを確認すると、下り(大分方面)普通車は7h18発の後、当該列車12h29発5時間振りの普通列車あせるのようです。その間特急が1時間おきに3本入ります。

岩だらけの川と緑の山々

美し過ぎる玖珠川(くすがわ)🏞️の清流に架かる九大線の橋梁部。列車は玖珠川を何度も渡河しながら走行していて一番楽しいところグッド!。ちなみに別府湾(東側)と有明海(西側)の九大線の分水嶺は豊後森と湯布院の間にあり、大分県にありながら当地はすでに西側福岡の文化圏にあります(日田市市民は、大分県民と思っておらず、福岡県民だとおもっているらしい……)。AIに「日田市は福岡圏?」と聞くと「福岡から車で1時間で福岡圏です!」どっ直球ゲラゲラの回答がかえって来ましたあせるなんと日田市のHPにも「日田市は大分県か?福岡圏か?」なんて、信じられない記述がありましたあせる

 日田市HP→市内北部(旧日田市) のご紹介 - 日田市にひたろう - 日田市

 日田駅到着(12:59)&駅探訪

日田駅の案内標識、ぶんごみよし、てるおか

1時間弱のゆふいんの森初乗車旅。もっと乗っていたい~~短すぎます(💦)。。

青いソニック、YUFUKU NO MORI

ゆふいん森(キハ72系)とお別れ😭……。

ゆふいんの森Ⅲ世と黄色い列車

と、反対ホームに「或る列車」ポーンアップ。凄すぎるJR九州のD&S列車軍団キラキラ

ななつ星in九州、西日本鉄道の黄色い車両

販売価格帯は「ななつ星」の次位の高価格帯あせる。。。Sumioは乗ることないかなぁ~~。。

日田駅待合室と人々

日田駅舎内、待合室を観察します。やはり木をふんだんに使った水戸岡ワールドですが……

進撃の巨人リヴァイ,待合室

進撃の巨人 キャラパネルとクリスマスツリー

ちょっと違うのは、日田は「進撃の巨人」推しだぁ~❗エレンの立看板がお出迎え。

日田駅の看板と「HITA」のオブジェ

「H_TA」の二人以上だと「I」が完成しますが、未完の一人旅の寂しさ……。

進撃の巨人 in 日田 billboards

バス停前も「進撃の巨人」叫び推しポスター❗

  23.日田市内観光

日田市街図:豆田町商店街、咸宜園跡、日田駅

さて、「天領日田」見所が多い町。郊外には進撃の巨人ミュージアム札幌ビール工場ビールがありますが、時間の都合上、中心市内を回ります。

 咸宜園(かんぎえん)

秋月城跡石碑と木造門

昼食店へ向かう途中に「咸宜園後」がありました。進撃の巨人 咸宜園跡案内図

日本最古(江戸時代1800年代)の私塾で、水戸弘道館と足利学校と備前閑谷学校と並んで日本四大学校🏫の一つらしい……。

秋月城跡石碑と木造門

進撃の巨人キャラパネルと秋月城跡

ぐるっと、見ただけでした……。

 B級ぐるめ「日田やきそば」

日田焼そばの漫画風広告

目的は、こっち。駅前の幟看板には「日田焼きそばが最高」とミカサ?からB級グルメの案内ビックリマーク

◎日田焼きそばとは

「日田焼きそばの特徴は、なんといってもその食感。カリッとした麺と、シャキシャキッとしたもやしの食感がたまりません。通常の蒸し麺ではなく、生麺を茹でてから調理します。フライパンや中華鍋などではなく、鉄板で作るのが基本です。鉄板のうえで、茹でた麺の表面にこんがり焦げ目がつくまで強火で焼きます。焦げ目をつけるために、あまり麺には触れません。麺を焼き固めたら、ほぐしながら炒めます麺に焦げている部分と焦げていない部分ができ、パリパリもちもちとした絶妙な食感を楽しめます。」とあります。読んだだけで食べたくなりますよね?!

Hpより→大分のご当地B級グルメ「日田焼きそば」とは?特徴や歴史を紹介!

軍鶏料理と日田焼そばの店、甘木鉄道

そこで「日田焼きそば」でgglmapで店数が高かった(4.6)「そのだ」を往訪。

甘木鉄道の車内のような風景

街中の食堂っといった佇まい…。いい雰囲気ですグッド!

焼きそばとチャンポン、焼きめし

メニュは沢山ありますが、もちろん「(ひた)焼きそば」一択!¥850.-ですビックリマーク

焼きそばと豚骨ラーメン

甘辛ソースの匂いが食欲をそそりますビックリマーク

豚骨ラーメンシンシンの焼きそば

うまそう~~❗

豚骨ラーメンと焼きそば

HPが言うほど、パリッとしていませんが(茹でているせい?)、もちろんそれでもおいしい😋グッド!

焼きそばと箸

モヤシよりも太いストレート麺で食べ応え十分❗

ほんと、旨かった~~❗

 

次回Part12では日田市内歴史的建造物保存地区 豆田地区、世界遺産になった日田山笠保存会館、進撃の巨人カフェを回ります!

 

 

①初富士山ビュー,青いソニック,甘木鉄(1))

②甘木鉄道は3セクの優等生,車窓,車両

③ウォーカーPLS九州人気No.2錦秋の秋月城跡

④秋月城下B級グルメ,城下散策,甘木鉄道印Get

⑤長崎線で吉野ヶ里遺跡往訪

⑥885系白いリレーかもめ,吉野ヶ里遺跡,豚骨ラーメンシンシン

⑦青いソニック外装,格安ホテルAZ,電Cha819系

⑧青いソニック885系内装,パノラマキャビン

⑨楽し過ぎ青いソニック前面展望+振り子電車

⑩激レアななつ星遭遇,別府温泉,大分名物鳴門ウドン

九州の地図:甘木鉄道、秋月城、吉野ヶ里遺跡

本日は、図面の内、主に緑色の所の記録です。

  19.別府(8:52)→大分駅へ

別府駅前、銅像と青空

本朝から再び1人旅。乗り鉄師匠A氏は「平筑鉄道乗潰し」と言っていたなぁ~~。

別府亀の井ホテルで温泉を堪能して、翌朝再び別府駅へ。そうそう、別府駅舎の高架橋高欄は木材端角を縦地に使いちょうど京都日本町家の「犬矢来(竹🎍を湾曲させて犬の尿など防ぐもの)」に似せています。

甘木鉄道815系電車、駅のホーム

JR九州の普通電車で大分へ向かいます。

青いソニック、車窓からの風景

別府~大分駅間は3駅15分の近さ。東側朝日🌄方向に開けた別府湾の眺望が快適過ぎます❗昔は両駅間に路面電車大分交通別府線🚋が走っていたといいます。

別府湾沿いの路面電車と車

この写真を見ると、右から別府湾・国道10号・大分交通・国鉄日豊線の並びでしょうか❓(画像は乗り物ニュースより:「九州初の電車でした」半世紀前に消えた私鉄の“唯一の生き残り”ついに公開へ 廃止は「県の要請」だった(1/3 ページ) | 乗りものニュース)

大分駅の看板とレンガ壁

(9:06)大分駅到着。

銅像,青空,記念碑

駅前に大友宗麟公の銅像がありました。「大分・豊後の武将」といえばこの方なのかな❓島津家との永遠のライバル⚔️ですね!?

秋月城跡の鳥居と五重塔風建物

九大線の発車まで時間があるので、前々から気になっていた駅ビル屋上の「鉄道神社⛩」を訪問します。

鉄道神社の鳥居と秋の紅葉

大分駅が高架化される前は駅構内にあったらしい大分鉄道神社。豊後国一ノ宮・柞原八幡宮の御分霊を祭っているそうです。

秋月城跡の五重塔と現代的ホテル

屋上境内?庭園?内で最大級の4層の「ぶんぶん堂」。会津若松にもあるサザエ堂と同じ螺旋階段になっていて登りと下りが交わらない不思議な構造のものです。

子供たちの像が綱を引く様子

これ☝、ごめん!。可愛いと思えません。。。電車ごっご像、七福童子というらしい……。

駅前広場に覆われた甘木鉄道車両

時刻が早かったせいで園内乗り物は見学できず汗。。。

JR大分シティの赤いくろちゃん号

日中は、これまた水戸岡氏デザインの「クロちゃんぶんぶん号」が走るらしい(写真はHPより)。。。。

 

  20.九大線(大分→由布院駅間)

電車遅延情報、駅電光掲示板、甘木鉄道

10:32発の由布院行きにのります。ちなみの由布院行きの後の2本はいずれも豊肥線で、九大線は2時間以上空きますガーン💦。。

甘木鉄道 Y-DC125 車両、駅

お馴染みキハ125系!新潟トランシス製で第3セクターに兄弟が多いヤツです。三セクでは色々なカラーリングありますが、このシンプル黄色が一番かも……❓あせる

青いソニックの座席と窓際のペットボトル

さすが、JR九州、青地のクロスシートの中にもヒョウ柄🐆チップは忘れないぞグッド!

さて九大線の車窓、停車駅を記録していきます。

 

停車駅・カウントダウン!

向之原駅と切符売り場、緊急電話番号

(10:57)向之原駅「むかいのはる」と読むのは九州らしい……。ここから由布市内に入ります。Wikiによると開業当初(T4年)は「はら」と呼んでいたらしい……。

小野屋駅と名所案内看板

(11:07)小野屋駅。駅名由来は駅前の小野酒店。小野氏は九大線の前進大湯鉄道の大株主📈だったらしい……。いわゆる忖度駅はてなマークあせる

甘木鉄道 天神山駅案内標識 しょうない おのや

(11:10)天神山駅。いわゆる棒線駅です。それでも乗車人員は110人/日。JR北海道より一桁多い。。。

庄内駅、ゆのひら、てんじんやま方面

(11:16)庄内駅。由布市の中心駅の様です。由布市役所もありますビックリマーク

鉄道と紅葉の風景、前面展望

庄内駅をすぎると九大線は急に山深く🌳🌳なってきました。12月の初旬だというのに紅葉が残っています。

湯平駅付近、由布院、別府の地図

gglmapで確認してみると、ご覧の通り。大分川の河岸段丘沿いを列車は登坂します。結構由布市はでかい!

秋月城跡への甘木鉄道、山と紅葉

ゆのひら駅、秋月城下、甘木鉄道

(11:24)湯平駅。列車交換が出来る駅。特急ゆう号は停車しますが、特急ゆふいんの森号は停まらないらしいあせる。まあ、Sumioには関係なし……。乗車人員29人/日。

甘木鉄道Y-DC125, 車窓からの景色

(11:39)由布院駅到着です。大分から1時間ちょっとの快適なローカル鉄道旅でしたビックリマークここから日田・久留米方面へ向かう普通列車は皆無で9:24発の後は16:23発までなんと7時間もありません叫びあせる。。。JR北海道でもこんなに時間が空く路線はなかったと思う。。ちなみこの7時間の間特急が3本、ほぼ2時間に1本入ります。

甘木鉄道駅、工事中の建物と人々

おしゃれな由布院駅ですが、残念ながら改修中でした……。。

由布院駅舎と由布岳

本来ならこんな駅舎。水戸岡氏設計かと思いきや磯崎氏の設計📝らしい……。水戸岡氏は工業デザイナーだったあせる(画像は由布市HPより)。

初富士山ビューと街並み

冬の快晴と由布岳⛰️も撮影しておこう。。。証拠写真に(→なんの!?DASH!)

 

  21.特急ゆふいんの森初乗車(外装編)

青いソニックと黄色い電車、駅の風景

既に特急ゆふいんの森2号(キハ72系)は停車中でした(💦)。業界では第三世代なので「ゆふいんの森Ⅲ世」というらしい……。ちなみにキハ71系がⅠ世、キハ183系がⅡ世というらしい……。

青いソニックと黄色い列車、駅

豪華、5両編成ビックリマーク黄色のキハ125とメタリック・グリーンのゆふ森とJR九州の車両は映える❗そういえば観光列車はJR北海道の方が遥かに早くデビューしていて、1980~90年代フラノEXクリスタリEXなどスキーリゾートへ誘客してきたがそれらはすべて廃止されてしまった……。いまや僅かにキハ261系5000番台がその役目を背負っているけどね~あせる。JR北海道は自社で観光特急を開発出来る財務状況じゃありません。261系5000番台も運輸機構と道の補助で造った物だから……。

ゆふいんの森号、緑の観光列車

ホーム上家のために残念ながら、全長が入らない汗……。尾灯が点いているということは……

ゆふいんの森号、青いソニック、秋月城跡

先頭車には前照灯ひらめき電球が灯ってますビックリマーク。サービスで点灯❓

YUFURIN NO MORI列車、駅と山

美し過ぎる曲線美。技術的に解説すると車両限界一杯の設計

ゆふいんの森エンブレムとロゴ

Yuhuin No Mori ✕YUHUIN NO MORI。ロゴ2段活用❗

甘木鉄道のエンブレムとKYUSHU RAILWAY COMPANY

美しい筆記体ですね二重丸

 

次回Part12はゆふいんの森号内装と日田駅までの車窓編、日田B級グルメの予定です

 

 

①初富士山ビュー,青いソニック,甘木鉄(1))

②甘木鉄道は3セクの優等生,車窓,車両

③ウォーカーPLS九州人気No.2錦秋の秋月城跡

④秋月城下B級グルメ,城下散策,甘木鉄道印Get

⑤長崎線で吉野ヶ里遺跡往訪

⑥885系白いリレーかもめ,吉野ヶ里遺跡,豚骨ラーメンシンシン

⑦青いソニック外装,格安ホテルAZ,電Cha819系

⑧青いソニック885系内装,パノラマキャビン

⑨楽し過ぎ青いソニック前面展望+振り子電車

九州の地図:甘木鉄道、秋月城、吉野ヶ里遺跡

  16.別府駅で激レアななつ星遭遇❗

ななつ星in九州、別府駅での遭遇

大分から折り返して別府駅到着(12:28)そこには、

ナント!南都!Nantesポーン!!DASH!日本1、2を争う豪華列車の「ななつ星」が停車中アップ。おそらく、旅客を湯布院温泉に降ろして列車だけ別府に回送されたもの❓停車ホームも反対側で、列車全長が収るベストポジションカメラ

ななつ星in九州、別府駅で遭遇

機関車はJR貨物北海道でお馴染みのレッドべアDF200

DF200-101形機関車「RED BEAR」

運転席下のボンネットが僅かにDF200を彷彿させますかね?ここまで変身させた水戸岡氏はさすがです。そういえばPart7~9でアップした青いソニックはルノートラック、白いソニックはドイツ新幹線ICEそれぞれ変身させたものでした。( 写真はJR貨物HPより)

ななつ星in九州、別府駅に停車中

ホームの反対側に来てアップも撮影カメラします。博多駅で遭遇したときは鈴なりの人だかりだったのですが、別府の方は見飽きたのでしょうか❓誰もギャラリーが居なくて助かります。。。

ななつ星in九州、別府駅で停車中の外観

コンデジでAi自動モードで撮っているのになぜか?上下写真露出が変わっている……。Aiカメラもななつ星遭遇に興奮で迷っていると思われます😆あせる……。

ななつ星in九州 クルーズトレイン エンブレム

SEVEN STARS=ななつ星……あえて訳すことはない❓。それにしても金粉の立体感が半端ない。

青いソニック885系内装

機関車と7号車(DXスイート)の連結部。DXスイートの展望を「機関車で遮られた」と思うか「機関車を間近で見られる」と思うかは判断が別れるところ。。。ななつ星のコースでは所々で機関車を付け替えて両方の眺望を楽しめる様になっています。

 

  17.別府温泉観光と大分ソールフード「鳴門うどん」

駅ちかのホテル「亀の井ホテル」に荷物を預けて、昼食と観光に出かけます。

別府温泉街マップ:鳴門うどん、湯けむり展望台

 3玉まで無料!コスパ抜群「鳴門うどん」

gglで麺類を検索すると九州なのに大分・別府エリアは12店舗も展開している「鳴門うどん」割り箸が有名らしいことが分かりました。なぜ大分なのに「鳴門うどん」と言うのか?gglってみましたが、今イチ分かりませんでしたが、2025/4秘密のケンミンショーテレビでも紹介された大人気店のようです❗

鳴門うどん:3玉まで無料でお得

バスに乗って湯の川口停留場バスで降りて、「鳴門うどん」やまなみ店へ来店。

ごぼう天うどん、ネギと大根おろし添え

Sumioはごぼう天500円+ネギトッピング100円=600円

肉うどん、ネギトッピング、3玉まで無料

友人は肉うどん600円。肝心のうどんの味ですが、福岡風独特の腰のない「ふにゃ~~」とした歯応えで、出汁は関西風の甘目でした。また当店の特徴は3玉迄無料お金と大番振る舞いアップ。価格は立食いそば・うどん価格で、店舗はファミレスのクオリティー。関東では「資さんうどん」が進出し大人気ですが、鳴門うどんも関東に来て欲しいものです。

鳴門うどんHP→鳴門うどん|公式ウェブサイト

 

 湯の街・別府鉄輪温泉ウォーキング

別府温泉街の湯けむりと紅葉

うどんを食べたので、ウォーキングして夕食までにカロリーを減らします。鳴門うどん店から約1.0km。適度に上り坂を登ってテレ朝系?「別府温泉♨〇〇〇殺人事件🕵」風の冒頭で必ずと言っていいほど映像が流れる「湯けむり展望台」へ。いつも車or観光バスでの往訪なので、徒歩ではなかなか疲れます。

別府温泉街の紅葉と湯けむり

12月の九州はまだまだ紅葉と常緑樹🌳が残っていてとても綺麗でした。朝、気温が低ければもっと湯煙が多く観察できるのでしょうか❓

別府温泉街と山並み、湯けむり

次に「湯けむり展望台よりもさらに温泉街を間近に見られる」とggl口コミでも評価が高かった「みはらし坂」にやってきました。湯けむり展望台からさらに坂を登り貴船城🏯入口を通過し、今度は住宅街の坂を下った所にありました。ここまでも約1.0km。

別府温泉街、湯けむり立つ温泉街の風情

今度は裏通りに入って「熱の湯通り」♨の石畳を散策🚶。過去2回は車だったので、こんなに情調がある野沢風温泉街があるとは知りませんでした。。。

湯けむり立ち込める別府温泉街の風情ある石畳

石と石の隙間から湯気♨が噴き出して、ホントに地温が熱い場所なんですね。冬はいいけど、最近の夏の酷暑期では迷惑千万かも…………。まあ日本に1年中快適な場所はないからねぇ~~あせる。。

海地獄入口、観光客が受付に並ぶ

みはらし坂からさらに1.2km、うどん屋からは3.2kmちょうど良い散歩になりましたグッド!。乗り鉄の師匠A氏は「どこにも地獄温泉巡りに行ったことがない」とのことなので「海地獄」に寄って見ることにしました。

別府温泉 海地獄 湯けむり展望台

Sumioは過去にも来ているので、休息場で待機してました(写真はHPより)。「感想は?」と訪ねるとA氏曰く「500円はちょっと高いかなぁ~」と……。期待通りの回答でした🤣❗。

 

  18.宿泊温泉「別府亀の井ホテル」

バスで別府駅に戻り徒歩5分。交通至便のここが宿泊温泉。

亀の井ホテル外観

Sumioはいつも「露天」「サウナ」のキーワードで検索しますが、ここも両方ヒットビックリマーク

別府温泉 亀の井ホテル露天風呂

露天は休みスペースがやけに大きな造り。最上階にもあるにも拘らず眺望はあまり良くありませんでした。街中にあり、プラバシーを考慮したせいだと思われます。

亀の井ホテル別府店 温泉とバイキング

お湯は弱アルカリ低張質泉♨なので、柔らかいお湯。

亀の井ホテル別府店のサウナ

サウナが付いているの文句ナシですビックリマークこの九州旅ミッション3の温泉。15時過ぎのチェックアウトから、露天→内湯→サウナ→水風呂→露天……の3時間無限ルーチンです。ちなみA氏も無限ルーチン派です(温泉写真はHPより)。

別府温泉ホテルバイキングの刺身とサラダ

夕食は、温泉以上に評価が高い「和洋中何でもあるぜ」バイキングナイフとフォーク。関サバ・関アジはありませんが、刺身も取り放題ですアップ

鳴門うどん、プリン、ケーキ、オレンジ

〆は、うどんとスイーツ。自家製プリン🍮が嬉しいねビックリマーク

亀の井ホテル別府店ツインルームからの眺望

部屋は普通すぎるツインルームなので、写真は特に撮影なし……💦。ここは駅前ビジネスホテルと思えば通常の2倍程度の広さは確保されています。

夜の駅に停車中の電車

それよりも鉄Char~nに嬉しいのは窓からの眺望

夜の別府駅、黄色い照明が灯るホーム

A氏はダイヤを見ながらソニックの最終までカメラを構えていました。Sumioはコンデジなので、ここまでが限界……。辛うじて、白いソニックを確認……。酔っ払いと写真は同期する!?あせる

別府湾と街並み、晴天の空

そして、翌朝の眺望にビックリビックリマーク別府湾の紺碧の海快晴の空と、別府駅の列車眺望「trainビュー」電車ホテルして売り出せばもっと高価格も可能じゃないかなぁ~~❓

1泊2食付き2名(金)泊りで1人13,000円のコスパ抜群の温泉ホテルでした!

 

次回Part11は再び1人旅、特急ゆふいんの森に乗って「日田」観光ミッション5を楽しみます!