②石勝線車窓,帯広モール温泉,ぼられた?!十勝長屋,インデアン焼カレー
③賞味期限2h六花亭スイーツ,ホッカブリ寿司駅弁,根室線車窓
13.(2)釧網線で釧路~網走~女満別へ
(14:33)釧網線3つ目、その名もズバリ釧路湿原駅です。
線路を挟んで進行方向右側(東)は、雪原(草原)⛄、
進行方向左側(西)は、自然に任せたまま蛇行している釧路川です。
塘路駅:冬の釧路湿原号(C11)と列車交換
塘路駅では、C11釧路湿原号🚂と列車交換がありました。ご覧の通り標茶→釧路(南行)は標茶にターンテーブルが無いため後ろ向きの姿になりますが、タンク(石炭・水を貯める所)が前でも、一つ目ライト
、ヘッドマーク、ナンバープレートでそれなりに格好いいですね
そもそもSLは正面に運転台が無いので、機関士も顔を横に出して同じ状況のようです![]()
SLの旅客のなのか❓自動車等の観光客なのか❓それにしても、凄い人がホームに下車してます
。
こちらの普通列車が優先ダイヤのため、下車しての撮影は叶いませんせした……
。
2023/2コロナ禍真っ只中、初めて「冬の釧路湿原号」の乗車した際、C11が故障してDE10で代走だったけど14系客車「タンチョウカー」デビュー記事を添付します。
再びH100形が釧路湿原🏞️を行きます。
日本海側と比べて、雪が少ない太平洋側。「釧路!」のイメージって、寒そうだけど、札幌より雪が少なく、帯広より暖かい![]()
茅沼駅:特別天然記念物タンチョウツルに出会う!
Sumioにとって釧網線1番の楽しみはタンチョウ🪽を観ること❗。ここ茅沼駅は隣接の畑で地元の方(元々駅が有人だった頃は駅長)が餌付けしているので、8~9割の確立でタンチョウを観察することができます![]()
美し過ぎるそのお姿。白黒赤と雪景色のコントラストが見事❗茅沼駅に停車した際はスマホばっかり観てないで、ぜひ西側の畑でタンチョウを探してみましょう❗
※タンチョウ鶴はロシア~朝鮮半島~北海道にしか生息しない。大陸のタンチョウは越冬の為南下しますが、釧路湿原にいる個体群は(居心地がいいのか?)ロシアに帰らず周年、生息しているらしい……。
(15:07)釧網線1,2位の拠点駅標茶駅。「SL冬の湿原号🚂」はここまでの運転です。
(15:34)摩周駅付近で、ちょうど日没🌇です。Sumioのコンデジ「夕焼けモード」でもこんな綺麗な夕日を撮ることができました![]()
座った4人掛けBoxシートの内、この夕日を超ビンテージカメラ
で撮っている若者がいました。聞くところによると北大1年生で、鉄道マニアではなくカメラマニアで、小遣いを貯めてこのビンテージカメラを買ったそうです。この青年と初来日トルコ人👨🦰の計3人でBOX席は楽しい会話が弾みました❗
道東の常宿❓トロトロ温泉緑清荘がある清里町駅付近。日没後の雪原ですが、カメラの力でこんなに明るく撮れました。夏期は一面ジャガイモとテンサイの畑が広がっているはず……。
(16:44)知床斜里駅を過ぎると、オホーツク海🧊の絶海が広がるハズですが、街灯など一切無く漆黒の海が広がります。半月後に広がって居るだろう流氷のオホーツク海を想像しながら、六花亭のポテチと十勝ワインで至福の夜汽車旅。
(17:36)網走駅到着
釧路~網走まで2h20’。固いDecンの椅子(特に肩の背摺部)に耐えられるか❓自信がありませんでしたが、楽しい仲間と美味しい摘まみであっと言う間の釧網線旅でした。
石北線(17:49)で女満別へ
全く変り映えしないDecン仕様の石北線「特別快速大雪号」。昨年3月のダイヤ改正で廃止になったキハ283系特急車両からの格下げ快速です。
Decンは座席1+2列のBOX席でしたが、2+2列にして着席定員を増やしています。千歳線で廃車が進む快速エアポート721系の「バッタンクロスシートを導入してくれるのかな?」と期待を胸に膨らましていた道産子鉄Char~n達の夢ははかなく散り
ました……。
そして側面の表示板がめちゃ分かりにくい……。最初何を表示しているのか?全く分からなかった……。LED表示の1画面に二つの情報を同時にテロップ表示するので、なんだか解読出来なかったのです。「ワンマン前乗り」と「特別快速 旭川行き」を同時に表示しているのでした
。
14.網走湖畔/女満別温泉
(18:04)初女満別駅下車。女満別空港
が有名❓ですが、鉄道駅は人っ子一人居ませんでした。。。
女満別は不思議なところです。空港・鉄道は女満別を名乗りますが町名は「大空町」といいます。西に北見市、東に網走市と隣接してちょうどその中間に空港を置いて、空港の町として存在感を出しています。2006年東藻琴村を合併したことを機に「大空町」と改名しています。
女満別温泉/湯元ホテル山水美肌の湯
駅から徒歩10分で到着。鉄道旅には至極便利な温泉宿です。(朝、出発時に撮影した外観)
1名なのに和室でした。布団は勝手に好きな場所に好きな時間で敷くある意味放置プレーですが、それが有難い
。
ちょっと、洗面台が小さすぎますが、まあ1泊なので……。あっ、トイレとバスが別々なのが有難いです
。
肝心の温泉♨ですが、露天が2カ所。露天は朝は入れず、夜間の内に入っておく必要があります。そのくせ22時で終了してしまうのが唯一の不満です![]()
内湯は熱湯と普通?湯、ジェットバス(男湯は3年も故障中で治す気ナシ
)と一部電気湯のラインナップ。泉質は泉温44℃、ph8.9と強アルカリ性低張泉で「美肌の湯」と名乗るくらいトロトロ感です。
サウナもあって、完璧な温泉です。
gglmapによると女満別町内に数件居酒屋はあるようですが、マイナス10℃以下の町内。風呂の後の徒歩外出は即、凍死
を意味するので、宿食にしました。土曜日というのに夕食会場はなんとSumio一人。従業員に聞くと、「みな外食に行く」そうです…………。
肝心の料理は、普通の温泉食。刺身、鍋煮物他。可も無く不可も無く……。という感じです。
価格はじゃらんから、土曜泊りなのに1泊夕食付きで8000円で超コスパ良し
の宿でした❗
次回Part⑤は特別快速大雪で極寒・吹雪の石北線に挑みます。


























































































