⑥885系白いリレーかもめ,吉野ヶ里遺跡,豚骨ラーメンシンシン
22.ゆふいんの森(内装編),九大線(由布院→日田駅間)初乗車
(12:01)いざっ❗ゆふいんの森2号へ乗車❗
内装編
従来のゆふいんの森Ⅰ世(キハ71系)も床が高いハイデッカー式でしたが、隣の車両へ移動する際、出入り口デッキ部で一旦低床部へ降りる必要があり、バリアフリー上問題がありました。ところがゆふいんの森Ⅲ世(キハ72系)は、デッキ部に桟橋🪜を架けて隣の車両へ移動する際も同じレベルで移動が可能になりました(↑参照)。最初にここを通過した際、初めての経験なのでかなりの驚きと工夫に感心したものです。同じバリフリアウト♿の理由で早々に廃止になった小田急ロマンスカーHiSE(長野電鉄へ譲渡)が悔やまれます。。。
さて、全席グリーン車
の内装を観察です。座席はちょっと大人し目?のチョコチップ柄でした。
真横から撮影出来なかったせいか❓グリーン車のせいか❓リクライニング角度は、通常より深めの35度。
Wikiによればシートピッチ💺は特急普通車とグリーン車の中間、1000mmらしいけどご覧の通り十分な広さ。テーブルは座席背面の他、座席回転時に4人での対面でもテーブルが使えるようにアームレストにも大型のテーブルが格納されています。
お隣の車両では植物模様の座席
シート生地。こっちの方がゆふいんの「森」コンセプトに合う?
発車と同時に3号車「ビュッフェでキーフォルダーでも買おう」と向かうも、隣の車両へ列が伸びる大混雑
……。日田までたった1時間、車窓と座席フォールドを楽しむ方が遥かに大事なので今回は断念😢。。。
車窓編
(12:32)最初の停車駅豊後森。2013年、ななつ星デビューに伴い駅がリニューアルされたらしい……。
豊後森を発車してすぐに左手(南側)に伐株山というその名もズバリの形状の山が見えます。
つづいて車窓左には「慈恩の滝」(杉川内駅付近)が見えて来ます。観光車内放送はありますが、徐行サービスはありません。。。そんなにギッチぎっちのダイヤではないと思いますが………
。
ちなみにgglmapでは道路からみると2段式なこんな絶景![]()
(12:47)二つ目の停車駅天ヶ瀬で列車交換。ちなみに九大線ダイヤを確認すると、下り(大分方面)普通車は7h18発の後、当該列車12h29発5時間振りの普通列車
のようです。その間特急が1時間おきに3本入ります。
美し過ぎる玖珠川(くすがわ)🏞️の清流に架かる九大線の橋梁部。列車は玖珠川を何度も渡河しながら走行していて一番楽しいところ
。ちなみに別府湾(東側)と有明海(西側)の九大線の分水嶺は豊後森と湯布院の間にあり、大分県にありながら当地はすでに西側福岡の文化圏にあります(日田市市民は、大分県民と思っておらず、福岡県民だとおもっているらしい……)。AIに「日田市は福岡圏?」と聞くと「福岡から車で1時間で福岡圏です!」どっ直球
の回答がかえって来ました
なんと日田市のHPにも「日田市は大分県か?福岡圏か?」なんて、信じられない記述がありました![]()
日田市HP→市内北部(旧日田市) のご紹介 - 日田市にひたろう - 日田市
日田駅到着(12:59)&駅探訪
1時間弱のゆふいんの森初乗車旅。もっと乗っていたい~~短すぎます(💦)。。
ゆふいん森(キハ72系)とお別れ😭……。
と、反対ホームに「或る列車」が![]()
。凄すぎるJR九州のD&S列車軍団![]()
販売価格帯は「ななつ星」の次位の高価格帯
。。。Sumioは乗ることないかなぁ~~。。
日田駅舎内、待合室を観察します。やはり木をふんだんに使った水戸岡ワールドですが……
ちょっと違うのは、日田は「進撃の巨人」推しだぁ~❗エレンの立看板がお出迎え。
「H_TA」の二人以上だと「I」が完成しますが、未完の一人旅の寂しさ……。
バス停前も「進撃の巨人」
推しポスター❗
23.日田市内観光
さて、「天領日田」見所が多い町。郊外には進撃の巨人ミュージアムや札幌ビール工場
がありますが、時間の都合上、中心市内を回ります。
咸宜園(かんぎえん)
日本最古(江戸時代1800年代)の私塾で、水戸弘道館と足利学校と備前閑谷学校と並んで日本四大学校🏫の一つらしい……。
ぐるっと、見ただけでした……。
B級ぐるめ「日田やきそば」
目的は、こっち。駅前の幟看板には「日田焼きそばが最高」とミカサ?からB級グルメの案内![]()
◎日田焼きそばとは
「日田焼きそばの特徴は、なんといってもその食感。カリッとした麺と、シャキシャキッとしたもやしの食感がたまりません。通常の蒸し麺ではなく、生麺を茹でてから調理します。フライパンや中華鍋などではなく、鉄板で作るのが基本です。鉄板のうえで、茹でた麺の表面にこんがり焦げ目がつくまで強火で焼きます。焦げ目をつけるために、あまり麺には触れません。麺を焼き固めたら、ほぐしながら炒めます麺に焦げている部分と焦げていない部分ができ、パリパリもちもちとした絶妙な食感を楽しめます。」とあります。読んだだけで食べたくなりますよね?!
Hpより→大分のご当地B級グルメ「日田焼きそば」とは?特徴や歴史を紹介!
そこで「日田焼きそば」でgglmapで店数が高かった(4.6)「そのだ」を往訪。
街中の食堂っといった佇まい…。いい雰囲気です![]()
メニュは沢山ありますが、もちろん「(ひた)焼きそば」一択!¥850.-です![]()
甘辛ソースの匂いが食欲をそそります![]()
うまそう~~❗
HPが言うほど、パリッとしていませんが(茹でているせい?)、もちろんそれでもおいしい😋![]()
モヤシよりも太いストレート麺で食べ応え十分❗
ほんと、旨かった~~❗
次回Part12では日田市内歴史的建造物保存地区 豆田地区、世界遺産になった日田山笠保存会館、進撃の巨人カフェを回ります!
































































































