sumioSLC57の鉄道情報ブログ

sumioSLC57の鉄道情報ブログ

鉄道技術者(建設系)としての目線でも書いてます。

1.大東急最初の路線/多摩川線(旧目蒲線)の歴史

遠くに行けないので、業務中のことでアップですあせる

 

東急といえば、東横線や田園都市線があまりにも有名ですが、実はこの多摩川線(旧目蒲線)が最初の路線なのです。

1)黎明期

 大河ドラマで有名な渋沢栄一氏(とその息子氏)が開発を始めた日本一の高級住宅地・田園調布🏡と山手線目黒駅を結ぶため敷設された目蒲電鉄🚃は1923年(大正12年)の開業。その後、東京横浜電鉄,池上電鉄,玉川電鉄、京浜電鉄,小田原急行鉄道、京王電鉄も買収して、(大)東京急行電鉄になりました。その後、戦後GHQの指導で財閥が解体され現在の東急電鉄になっています。

(昭和の終わり頃?の蒲田駅,目蒲線,池上線(奥)「鉄道車両図鑑」さんから画像をおかりしました)

2)多摩川線の誕生

 2000年(H12年)東横線田園調布~武蔵小杉駅間複々線完成と同時に目黒~武蔵小杉駅間の目黒線が誕生し、目蒲線は目黒駅まで行けなくなり、多摩川~蒲田駅間のローカル線として「多摩川線」となっていますショック!あせる。。。

2.始発多摩川駅から乗車

 Sumioが学生の頃、多摩川駅(旧多摩川園駅)は地上で目蒲線1面と東横線1面と並列する2面4線でしたが、現在は東横線が複々線になったため、多摩川線は地下ホーム地下鉄になっています。

 

路線はわずか5.6㎞、7駅たらずですが、6分30秒ヘッドで高密度運転されます。

1)1000系車両

乗車するのは日比谷線用に開発された18m車×3両の1000系。ステンレス製に赤帯は東急伝統カラー。

2)ホームドアではなく簡易柵+赤外線感知器(Sumioの鉄道技術講座チョットだけ)

 ホームドアは転落防止に至極有効ですが、その設置に費用と時間が掛かるのがデメリット。東急電鉄では、輸送人員が多くない多摩川線・池上線は、コストが安く工期が早い赤外線支障装置付き簡易柵を設置して、コスト削減と工期短縮を図りました。関東ではあまり見ませんが、ローカル路線の転落防止には一考になると思います。

上写真の赤矢印孔から赤外線が照射され、その赤外線が遮断されている間、ATSと連動して発車できない仕組みです。

 列車は3両ワンマン運転👮🏻‍♀️ですが、地方ローカル線の様にバックミラーで後方確認するのではなく、運転室にある車上モニターで後方を確認するハイテク仕様です。一般的に車掌がホーム上で安全確認するモニターが車上にあることになります。

3.緑ラインの1000系

一つ目、沼部駅ですれ違った緑ラインの1000系。赤ラインのそれと全く違う形式に見えます。冒頭写真の「青ガエル」を彷彿させるカラーリングなのでしょうかはてなマーク

4.下丸子駅とかなり高価だぞ上家の折曲げ加工

 業務のため、下丸子駅で最初の下車。

 ホーム上家は長らく加工が容易・安価のためスレートが使われていましたが、一部にアスベストが含有されていたため、現在は鋼製の折板葺きが主流となっています。ただ、屋根流れ方向を曲げるのにとてもコストが掛かり、Sumioがかつて設計・工事を担当した駅でも諦めてきた経緯があります。

 屋根材折板は流れ方向を(斜め)真っすぐ設置しますが、この下丸子駅は写真赤丸の様にヒダヒダを付けて、縦にグニュっと曲げて、意匠的に美しい上家を形成しています。DocWikによると2000年多摩川線開業と同時に改良したらしい。。。

 

上写真の様にグニュっと曲げることで上家を高く設置して、高い天井高を確保できていますグッド!

駅舎は、都内の私鉄駅って、感じですね!?。Sumioの好みかも。。。

5.武蔵新田(にった)駅と7000系車両

 2ヶ所目の業務で降車。新田開発からではなく、鎌倉時代新田義興が処刑され新田神社に祀られたことに由来するとか(大田区HPより)叫び。。。。

多摩川線・池上線最新車7000系。こちらも緑ライン。最近主流になりつつあるチョッち流線型。

 こちらの上家鉄骨はレールを2本重ねた昔ながらの仕様。

こちらも都内私鉄駅っぽい駅舎です。

5.ウニいくら丼安すぎ❕「日本海・矢口店」

 業務を済ませ、ランチは第2京浜(国道1号)車沿いの日本海矢口店へ。ここはフランチィズのせいか直営店と違うメニューと店構え。

(外観写真は食べログからお借りしました)

 店内は1F回転寿司、2Fは居酒屋風。上写真の壁には日本酒党が愛して止まない「獺祭お酒の文字も見えます!!そして、驚きはその安さ。ナント・南都・Nantes😱

ウニいくら丼が1680円叫び!!小樽や札幌で3000~4000円位払って、「さすが現地は安い?安い?」と言って有難く食べたのは何なんっだぁ~~はてなマークDASH!

 同僚が食べた「にぎり・竹」もお安く780円。味噌汁、サラダ、茶碗蒸し、フルーツ付き。お店は環8通りと第2京浜(国道1号)の交差点すぐ。矢口渡駅徒歩3分。

6.矢口渡駅から乗車

 旧鎌倉道(古代東海道?)の大田区最後の多摩川の渡し🏞があったことから命名。昭和24年多摩川大橋(国道1号の多摩川橋梁)が開通するまで、渡船場があったらしい(大田区HPより)。

7.東急蒲田駅

 矢口渡駅から1駅で終点。東急蒲田駅はSumioが好きな駅の一つ。この大屋根東京では珍しくなりました。渋谷駅旧東横線ホーム上家を彷彿させます。5面4線頭端式の大ターミナル駅です。

 配線は単純、1,2#線が五反田方面池上線、3,4#線が多摩川線です。この大ターミナルもひょっとすると姿を消すかもしれません叫び。。。東急多摩川線と京急空港線を結ぶ計画があり、多摩川線は矢口渡から地下に潜り大鳥居へ向かいます。あたかも地上にあった旧目蒲線多摩川(園)駅が地下に潜った状況と同じことになるのです。。。

 今一番乗りたい列車🚄。コロナのせいで、乗り鉄計画からもうすぐ2年が経とうするこの列車。前回ブログでは、JR九州の特急「白いかもめ」のB・ショートティを製作しました。今回は、その魅力を語ります!!

魅力1.ヨーロッパ生れのデザイン

1)スペイン・AVE

 Sumioがスペイン国鉄Refeを表敬訪問したのが2008年12月、その際に目にしたのが、これ👇

スペイン版TGVのAVE(S103)。ドイツICE3 の流れを組むシーメンス製ドイツ3次元曲線多用した流麗なその美しさに強烈に頭を打たれました。

 実際に乗車したのは👆写真左のフランス・アルストーム社製のAVE(S100)フランス。フランスTGVと同じ車両で、十分にかっこいいんですが、右のシーメンス製AVEがあまりにも美しくて、帰宅後、写真を確認するとシーメンス製のAVEばかり……。あせる

 帰国後、しばらくシーメンスAVEを忘れていましたが、その後フォルムがそっくりなJR九州の特急885系「ソニック&白いかもめ」を知り、とても気になる存在となっていました。

2)JR九州885系とシーメンスAVE(S103)とそっくり?!

 JR九州の885系は水戸岡氏が主宰するドーンデザイン研究所のデザイン?ってことになっていますが、まさかシーメンスのデザインを……叫びはてなマークと、疑いましたが、Doc.wikによるとシーメンスAVEのデザイン者A.ノイマイスター氏が快く水戸岡氏のデザイン使用の申し出に許諾したとのこと。

(JR九州HPより)

そのデザイン性の良さから2001年、グッドデザイン賞とブルーリボン賞を受賞しています。

(鉄道用品㈱様からい頂いた2021年カレンダー4月より)

魅力2.風光明媚な路線(長崎本線)

 「白いかもめ」の魅力はその風光明媚な路線🏞にあります。博多~鳥栖までは、福岡都市圏の大都会を130㎞/hでかッ飛びます。鳥栖から長崎本線に入り、肥前山口で佐世保線と分かれると、いよいよ山間部に入って行きます(地図をみての、あくまでも予想😅。。。)

 肥前鹿島からはいよいよ有明海沿いを長崎本線は行きます。恐らく、↓のGooglemapの様な眺望が続くと思われます。そして、遠浅の有明海の向こうには煙たなびく雲仙普賢岳🏔が望めます(多分あせる)。

(写真はすべてGooglemap)

そして、新幹線用に新築された新・長崎駅に到着します(これは間違いない?!)。

 

魅力3.高性能振り子と130㎞/h運転と革張りシート、先頭車眺望

 885系は、JR九州在来線特急車両として最新かつ最後の車両となります。2001年鮮烈デビューして以来、JR九州の特急電車は新幹線800系はあるものの、在来線特急の新車はありません。

1)JR九州最後の振り子電車

 最近は、特急あずさの様に油圧ダンパによる車体傾斜装置が主流ですが、こちらは制御式自然振り子を採用して、最大通常比+30㎞/hで曲線を通過できるらしい。また(青い)ソニック883系よりもさらに加速性能を狙って、車体をアルミ合金としていますが、その車体軽量化故か急曲線のせいか?「よく揺れる」と諸氏のブログに記載があります。

2)自由席(6号車)にも先頭車展望席がある!!

 高いお金を払って、展望を確保できるの車両はよくありますが「白いかもめ」の博多方6号車自由席でも運転席後ろ被りつき展望車があるのは、JR九州ではこの列車だけ。

(画像は皆さんのアップから借用)

 実際は👆写真の様に、窓は流線型故に大分前にあり、運転席が高めにあるので、眺望はこれくらいになるらしい(皆さんの書込みによる)。。。

3)座席は普通車でも革張り

(写真はJR九州HP動画)

内装がいいJR九州車両ですが、普通車でも革張りシート💺。 車でもアルファードの最高級グレードだけですよ。 それを一般ピーポー向け普通車でも使用。 ただし近年、自由席はモッケト式シートに変更されたとか。。。あせる

 

魅力4.余命1年・来秋長崎新幹線部分開業

(JR九州HPより)

来年秋には九州新幹線新幹線西ルート(長崎ルート)が開業し、885系特急かもめは廃止されることが決まっています。 また、長崎新幹線はさらに残念ながら800系でなくN700S(写真参照)になります。

残り1年ですしょぼんあせる。 全国1万人? 白いかもめファンの皆さん、試乗、急ぎましょう。 暫定始発駅となる武雄温泉まで、博多~武雄温泉駅間に新幹線リレー号として、885系が使われる可能性がありますが、新幹線は短絡ルート(図面青点線)として山の中を通るので、長崎本線特有の有明海沿いルートではなくなります。 急曲線を振り子で車体を傾けて、テンポ良く加減速する列車の楽しみは、永久に失われることなります。

 

緊急事態宣言明けたら、かもめさんに試乗に行くぞ!!

 

 

 

この夏どこにも行けず悶モンとしている鉄道・旅行Funの皆様。

本日8/22(日)、大型番組が2本ありました!!

BSフジ19:00~20:55 ローカル線で巡る夏旬旅/出雲国をめぐる

BSTBS 22:00~23:54 素晴らしきうの日本鉄道旅/夏の北海道(再放送)

 

大河ドラマと被るので、どちら録画かなあせる

ちなみ、昨日もブログアップしてます⇓にひひパー

 

1.今一番乗りたいJR九州「白いかもめ」(885系)

 コロナ😈さえなければ昨年の秋には、乗車していたはずのJR九州長崎本線の特急/白いかもめ(885系)。

 恋しくて・会いたくて・乗りたくて😭。。。叶えられない夏…船

仕方がないので、Bトレイン・ショートティを購入して、少しでも恋しい気持ちを抑えます。

2.パッケージ確認(Bセット)

 馴染みのバンダイさんですが、いつもは正面顔のパッケージですが、885系しろいかもめは、風景画のもの。これは極めて珍しい。。。模型はAセットとBセットがあるようですが、このBセットは3号車と6号車のものです。(Aセットは1号車グリーン車仕様クローバー

3.部品の確認

拡げたときのワクワク感が止まりません。Bトレは、作る楽しみ眺める楽しみのW・Luck構造。

4.台車の組立て

台車枠を左右パチンッと、あわせて。。。

車輪をはめ込みます。

台車レリーフをはめます。台車ばねの精巧さはさすが世界のバンダイ。

5.車体の組立て

ブロック(黒)と呼ぶ左右枠保持具をガラス枠で挟みます。組立てで一番Sumioが難儀するところ。

屋根板をはめます。ワイパー、クーラーの再現は本当に細かい、すごい😃グッド!

妻板をはめます。

側板をはめます。小田急VSE🚄に似ていますね!?

ノーズをはめます。0系新幹線新幹線の様です。

中間車(3号車)も先頭車と同様に組立てます。ステッカーがないとこんなにシンプル。

車体と台車を合体して完成。

6.ステッカー貼付作業

Sumioが嫌いなステッカー貼付ですが、「貼る」と「貼らない」では見栄えが雲泥の差なので、仕方なく続けますショック!あせる。。

まずは、一番大きなステッカー・黒幕◼?乗車したことないので、何のための黒シートなのか?分かりません。

次に大きなステッカーが行先表示版。「博多」、「長崎」、「大分」、「小倉」など特急ソニック仕様にも対応し、かつ号車別シールが用意されていますが、肉眼で確認することは困難。スマホカメラ🤳🏻の最大値8倍で識別し、辛うじて「長崎行き/かもめ6号車」をカットする。

ピンセットの上に載せ、なんとか貼る……。。。

側面のサッカーボール⚽マーク、いやいや違います国鉄伝統の「かもめ」マーク。拡大すると、Kyushu Railway Company の文字が解読で来ますが、肉眼では分かりません😱。。。

最細ステッカーに挑戦。カットもピンセットでも摘まむのも、貼るのも苦悩あせるあせる。。実際これで2回目のチャレンジ。ステッカーは左右分に加えて+1枚予備が用意されています。

最小シールに挑戦。縦横0.5×0.5mmです。カットも無理です。肉眼でも見えません叫び。近眼+老眼が始まっているSumioへのいじめか😖あせる!?

先頭車のここに貼ります。ライトより小さいじゃん!?

完成(側面)

完成(正面)。さっきの最小シール、どうせ見えないサーチこと、今知る(泣)………。。

7.観察会

う~~~ん拡大すると、ステッカーの貼りの甘さが分かってしまうなぁ~~。。

ちょっと離れて…。。かっくいい~~!!。ボンちゃんは45度が一番美しいニコニコグッド!

ちょっと上からの角度も美しい合格。実車では、跨線橋に上らないとこの角度は望めない。模型ならではです。3次元曲線を使っているので、見る角度によって美しさが違うです。

線路脇🛤からの眺望はこんな感じはてなマーク

正面は、チョコボールのキュロちゃん風

斜め後ろ髪もカックイイッすね!?実際、博多方先頭6号車(自由席)の運転席被り席を抑えて、諫早湾の眺望を楽しむつもり。

実際は、振り子の高性能車。こんな感じで車体を傾けてやってくるのかなはてなマーク(妄想トレイン)

長崎駅のホームに静かに停車しているのはこんな感じ!?(再度妄想かもめ)。絶対、今年中に会いに行くからなぁ「白カモメ」さんパー

また、1つSumioのBトレ・ショートティのライブラリーに加わりましたグッド!

 

 立秋が過ぎたというのに暑い日が続きますあせる。そんな頃、いつもお世話になっている東急建設さんより「暑中見舞い」が届きました。内容は、鉄Charnには嬉しい上田電鉄別所線千曲川橋梁復旧工事完成写真でしたニコニコグッド!

 ここは2019年関東・東北・信越地方に甚大な被害をもたらした台風19号台風により、千曲川が氾濫し、落橋した現場でした。年明けて2月Sumioは台風被害を確認にこちらへ立寄って、被害の甚大さに胸を痛めた現場でした。 

 (そのときのブログ⇩)

 被害は終点方トラス橋1連が流されたものでした。

 暫定運行🛤は、上田駅の1つ先、坂下~別所温泉間をローカル運転していましたが、坂下駅で、地元の方が描いた復旧を応援するメッセージに感動😭しました。

 今後は、運賃を払って(電車に乗って)復興を助けなければいけませんネ。。。

(参考)

国土交通省が治水のため設置したのか?上田交通千曲川橋梁付近ライブカメラHPがありましたグッド!。赤トラス橋を通過する車両をリアルで見られますビックリマーク

 

 

 

1.コロナ禍の今こそ、鉄道株は買い!?

 2021/1月に第1回の企画をアップし、仲間内からはなかなか好評だった企画の第2段。上場鉄道会社・航空会社は、6月末の株主総会の議決をもって、2020年度の配当金💰が決まりました。銀行の金利は100万円を1年間預けても金利はわずか20円(利率0.002%)。相変わらずの低さですドクロあせる

 一方、鉄道株は本業の業績の悪さを反映して、株価は1月の時点よりもさらに下がり、投資効率はさらに上がって、銀行金利より最大で2130倍(JR九州株)にもなる株がありました。

2..配当金+株主優待売却額=実際の利益という考え方

 鉄道株の配当と優待券の「内容」のウンチクを語るWebやブログは数多ありますが、優待券をチケットショップに売って現金化💰し、配当金との合計額での本当の利回りを計算した記事が無かったので、自分で計算してみたのが、↓の表です。ただし、調べたのは、JR株とSumioの生活諸点の南関東を走る鉄道・航空株✈です。

(※表のデータは2021/7/30現在、優待券買取はアクセスチケットHPより調査)

1)JR東の例

 優待券を貰うための最低株数は100株(b)、株価は7280円(a)、購入価格は728,000円(c)、6月末の配当金は100円/株なので、実質最低配当金10,000円で配当利回は1.37%となります。ここまでは、普通の話ですが、実際鉄道・航空会社は乗車券を割引価格で購入できる「株主優待券」を配布しています。これを使わずに、チケットショップへ売ってしまい現金に替えると2000円(f)の収入になります。つまりJR東は配当金+株主優待売値=12,000円(g)で実質利回り1.65%にもなるのです。

(写真はHPよりおかりしました。まだ未乗のこまち)

2)実質配当No.1はJR九州

 配当は93円/株と他のJR各社よりも低めですが、そもその他のJR各社より株価は格段に安いので、配当利回りは3.77%。このままでも鉄道系配当NO.1ですが、さらに優待券を売却し現金化すればその実質利回りは4.26%となり、銀行のそれより2130倍にもなります。こんな、金利商品は他にあるでしょう

ニコニコ!?。ちなみに2位はJR西日本の2.11%となります。趣味の鉄道株を持って、なお且つ、

儲けるお金ことができるこんな夢のような本当のお話なのですひらめき電球

(写真はHPよりおかりしました。今一番乗りたいしろいかもめ)

3)私鉄は京急がお得(総合3位)

 京急は羽田輸送の悪影響を特に受け、業績絶不調で株価・配当金も低迷し、配当利回りは0.39%。ところが路線が長いため(運賃が高い)、同社の株主優待券の買取価格は私鉄各社の中では高く460円/枚となり、実質利回りは0.39→1.81%と跳上りがり、お得度3位にランクインします。

(写真はHPよりおかりしました。京急だけど青いのすき)

4)注目の相鉄

 実質利回りは0.64%ですが、株主優待券と共に送付される「グループ施設割引券」の買取価格の人気が高く、1冊750円の買取となっています。グループのスーパー「相鉄ローゼン」のお買い物10%引券などが沿線株主に大きく指示されているためと思われます。そもそも格安のスーパーで、さらに毎日の買い物割引は10%はかなりのもの。

(写真はHPよりおかりしました。色が良いけど顔が怖い。。)

3.がんばれ航空株

 鉄道以上に業績不振の航空各社飛行機。配当金は0円でしたショック!汗。。優待券をショップに売却して何とか益をだしてもその利回りは0.79~1.01%。しかし、仮に来年以降コロナが収束し、100円/株(d)の配当を出しただけでもその実質利回りはANAで4.91%、JALで5.17%に跳上ります(ただし業績の回復とともに株価も上がってこんなうまくいきませんが)。。いまこそ、安い時期に株を買っておき、業績が回復したらその恩恵を享受しましょう(Sumioもそんな気持ちで購入しましたにひひチョキ

(写真はHPよりおかりしました)

また、ブログのネタ無くなったら、アップしますグッド!

①横浜〜富士駅間313系3000番台内装

②富士〜富士宮;車窓,焼きそば(1)

③やきそば(2),富士浅間大社,西富士宮〜十島車窓

④身延線車窓/ワイドビュー特急ふじかわ見送り

⑤国母:日帰り温泉桜湯/甲府盆地は温泉王国

⑥身延線~甲府(あずさ乗車)

今回は資格試験が近いため短編でアップをexcuse。

14.特急あずさ乗車

1)内装観察

はじめて、1号車を予約してみました。

運転席をギリギリ覗けます。男の子なら誰もが憧れる特急電車🚄の運転手。E353系は初めから1人用の運転席で、助手席はありませんね!?

最近のJR東特急・新幹線と同じ仕様の座席💺。普通車でも枕が上下するのが高級感アリありですグッド!

そして未だに馴れない乗車席予約システム。予約した方が「赤」。切符の乗車席番号と照合して「赤」だと、一瞬「間違い?」と戸惑いますが、これでいいのす。自由席が廃止され、「座席未指定券」なる難解な特急券チケットをお持ちの旅客 が「」の方に着座します。 

大人の男子(Sumio)でも膝前の余裕は十分。そして何よりも1人1ケずつコンセントがあるのが非常にありがたい(けど、Sumioは充電が必要なギアをもっていませんが……あせる

700系やE5系新幹線新幹線と違って、前後2座席につき1枚の大型窓なので眺望がいいのですが、真中のアルミサッシがちょっと惜しい設計。小田急GSEロマンスカー、京成スカイライナー、東武リバティーで採用されているサッシではなくスレッド式レールの方がはるかに眺望の邪魔にならず良いと思うのですが………。。

間接照明ひらめき電球も夕寝の邪魔にならず有難い。

デッキ部の壁化粧は、ビジネスホテル風で、Sumioはとても好みグッド!です。

全国いろいろ行きましたが、ありそうでない廻旋式蓋+カップ付きワインワイン。甲府駅ニューデイズで購入。そもそも列車飲み用地元ワイン・焼酎・日本酒(大手酒メーカー品を除く)が無いし、おちょこ・カップ付きの品は皆無である。中央線沿線のニューデイズで買えるこのワインセットは本当にありがたい。それにこの「マスカット・ベリーAぶどう」は安いのに結構うまいビックリマーク

2)車窓

大月付近地形図。拡大

最近、お気に入りグーグルマップの地形バージョンで標高を確認すると、甲府盆地の終点笹子トンネルを出たところの標高が700m、東京の入口高尾が200m。この30分位の短い区間で、急斜面・急カーブを一気に駆け下りてくる。廃止になった351系の振り子装置に替えて、傾斜装置が付いたE353系の本領発揮。特急あずさは大月も止まらない(停まるのもある?)。

中央東線は笹子川・桂川の河岸段丘沿い🏞をクネクネ走る。(乗り鉄だけが嬉しいニコニコはてなマークあせる長大編成の醍醐味・一番最後尾が見えるところ

15.八王子到着(18:30)

ほぼほぼ1時間で甲府→八王子到着。快適過ぎる特急旅合格。名残りおしいけどお見送り。

ここからは、惰性の横浜線。1筆最後の路線。

安定のE233系。日常の電車。そして、憂鬱すぎる横浜線の始発~終点までの乗車。ここもちょうど1時間。ひたすら寝るだけです。Part⑥のコメントに美里山さんからも感想いただきましたが、「快適過ぎる中央線特急と比べて怠惰な横浜線」。全くの同感です。1昨年まで185系を使った横浜線経由の特急「はまかいじ(甲府→横浜)」が廃止になったことが惜しまれます。

19:39東神奈川到着。ほぼほぼ1筆書き完了(東神奈川→横浜は省略)。

ご購読ありがとうざいました。

1筆書き乗り鉄シリーズ(完)

 

 

①横浜〜富士駅間313系3000番台内装

②富士〜富士宮;車窓,焼きそば(1)

③やきそば(2),富士浅間大社,西富士宮〜十島車窓

④身延線車窓/ワイドビュー特急ふじかわ見送り

⑤国母:日帰り温泉桜湯/甲府盆地は温泉王国

13.身延線:国母~甲府駅

1)難読駅:金手(かねんて)駅 

(写真はGooglemapより借用) 

 見所、楽しかった身延線とは、そろそろお別れ汗。1度目の乗車は特急だったので、今回初めてドキドキ停車経験?(そんな経験あるはてなマークあせる)駅があります。それがこの身延線の終点甲府駅1つ手前身延線オリジナル金手駅

 写真のように中央本線には駅がないので、身延線の普通車に乗らない限り停車経験ができないのです。これは当駅が開設当時、身延線が私鉄富士身延鉄道(昭和4年)として開業して、国鉄中央東線には駅が造られなかったことによります。同じような事例が豊橋の1つ終点方、船町駅があります。国鉄東海道線には駅がないのに、並走する飯田線(旧豊川鉄道)には駅が造られました。

いよいよ終点が近づきます。甲府駅にもタワマン🏢が!甲府セレブの方が住んでいます(多分?!)。

2)甲府駅到着(17:15)

見所多く楽しかった身延線ともお別れしょぼん。。。

名車JR東海313系ともお別れ汗。。。合計3時間の乗車、おつかれさま&ありがとうグッド!

先端側は、中央本線と繋がっていません。これも身延線の開業の歴史のせいかも知れません。。。

3)中央線上りホームから

ホーム東京方に立つと、松本開智学校のようなお洒落・レトロ建物がありました。Googlemapで確認してみると明治8年建築国重要文化財「藤村記念館(旧睦沢学校校舎)」とのことです。もともとは巨摩郡睦町にあったものを平成22年甲府駅前に移築したそうです。

 そして、目の前にEL/EH200がタンクを牽いて停車。首都圏では、貨物線が別ルートゆえ、旅客ホームに電気機関車🚂が停まること殆どないので、そのど迫力にしばし感動ビックリマーク

(ここでちょっと鉄道技術講座)

 ちなみよく聞く「EF〇〇」のFは動輪が6輪、このEH200のHは動輪が8輪あります。それゆえ車体の長さが長くなり、機関車が中折れ(連結式)機関車となっています。当然動輪の数が多い方が牽引力が強いので、急こう配を有する中央線や上越線でよく見かけまが、普段Sumioが生活する平らな首都圏内では殆ど見られません。。

4)特急あずさ46号乗車(17:36)とE353系のデザインを語る

 あずさ46号(17:46)に乗りますが、驚くのは、あずさ号・かいじ号の本数の多さ!!。あずさ号のわずか12分後にかいじ号が発車します。普通車より、特急の方が多い北海道の路線のようです。甲府駅での時刻表を調べてみると「あずさ60号」までありました。つまり30往復!?あせる

あずさ号は351系→E353系の更新を機に自由席が廃止されました。それゆえに、絶対指定券(座席未指定券を含む)を購入しなければなりません。。。そして、これまた初めてのホーム上の「自動座席指定券発売機」操作。

「あずさ・かいじ」→「座席表から選ぶ」→「当然先頭12号車を選ぶ」(こんなメニューはありませんが……)

のわずか3タッチで購入可能でした。もちろんSuica対応です。

ほぼ同時刻に下り列車到着。尾灯が吊り目でちょっと怖い顔です。

 そして、真打・下りあずさ46号到着。前照灯は縦型に配置されていて、これなら少し怖くない。縦型の照明ひらめき電球のせいか、幾分面長に感じます。この様に最近のJR東の在来線特急のデザイン力メモは本当にすばらしい。NEX、ひたち、あずさ、サフィールどれも美男・美女?揃いだと思う。このE353系のロゴの「3」の数字と「E」の文字の線対称デザインとか…側面の窓を囲む黒枠はエジプトのクレオパトラがするアイシャドウの様だったり、スカートにも塗装が施され芸が細かい、前照灯、尾灯のデザイン等々……。そして何より、旧国鉄伝統の485系や583系っぽい高運転台がなによりも嬉しい。。。

それでは特急あずさの到着を動画で出迎えましょう。

 

神奈川にもなんちゃって緊急事態宣言が出てしまいましたあせる。どこにも行けないとブログのネタ切れになることと、資格試験が近いのため、短めで切り上げますあせる次回は中央東線車窓~横浜まで(最終)。

 

 

①横浜〜富士駅間313系3000番台内装

②富士〜富士宮;車窓,焼きそば(1)

③やきそば(2),富士浅間大社,西富士宮〜十島車窓

④身延線車窓/ワイドビュー特急ふじかわ見送り

11.国母駅(15:00)

中巨摩郡(なかこまぐん→当初「くま」ぐんと書いてましたが、美里山さまから指摘により修正)と読むらしい。。。山梨のお隣、神奈川に住んでいながら初めて知りました。。。巨摩市や巨摩町が現在無いので、馴染みの無い地名です。

国母」も地名ぽくっないので、グッグてみると、「国母=天皇の母=皇太后」の意味らしく、清和天皇(国)の母・染殿后(藤原明子)が統治した領があったことかららしいメモ。。。ちなみに、大河ドラマせごドンを見ていると、「国父=島津久光」と名乗っていましたねグッド!

)

JR線では珍しい構内踏切。安全面で云々ありますが、正直、跨線橋より楽、有難いグッド!

駅舎内は、コンクリート打放し+木製ベンチのシンプル設計。無人駅なので、券売機すらありません。。

Doc.wikによると1999年に建替えられたばかりで、コンクリート打放しの無味乾燥な駅舎ですが、上家を瓦葺にする和風建築🏘になります。

12.駅近温泉/桜湯

桜湯は駅前通りを真っすぐ、徒歩1分のところにあります。

1)甲府盆地は温泉銀座?!

 Sumioは、温泉鉄温泉ゆえ、駅から徒歩圏の温泉を探す場合、ニフティー温泉/このエリアで検索/機能を使いますが、この地区で検索すると上図の様に多数の温泉が表示されます。その秘密は、↓の図(桜湯HPより借用)によります。

 周りの山々より低い甲府盆地より、高い位置に地下水脈があると、水圧の関係(位置エネルギー)で、甲府盆地の地盤の割目や自噴井から地下水が自噴します。ただし、地下水が溜まる透水層の上に、粘土層等(難透水層(上図))があることがミソで、もしこの層がなかったら、地下水は甲府盆地に辿りつく前に山の斜面途中から湧き出してしまいます。

 このようにこの地域は、勝手に温泉が湧き出して来るので、大規模資本による温泉開発ではなく、小規模な地元住民向け温泉が多数存在すると思われます。

2)源泉掛け流し桜湯

目隠しのつもりで植樹した庭木がこんもりしすぎて、少々分かりづらいあせる入り口。

ここの温泉の特徴は

すべての湯舟が源泉掛け流しの豊富な湯量♨(水風呂除く)

②泉質は、弱アルカリ性で薄黄褐色、低張性(体圧より低い)なので身体にやさしい。

③内湯(高温、低温、ジャグジー、水)お、露天、サウナの構成

④南都、ナント、Nantes 500円(貸タオル150円)の高コストパフォーマンスお金!!

⑤乗り鉄、風呂鉄に有難い、駅近🚞。

ニフティ温泉でも全国総合ベスト100に入る人気合格、温泉です。

露天も庭木などなく、シンプル設計。(風呂の写真はHPより)

in the covid19 ?のためか無料休息所の椅子やテーブルが写真の様に片付けられていましたあせる。。普段は、↓パンフレット写真の様です。

3)風呂上がりの定番牛乳スタンドでは?

この温泉は、牛乳ではなく豆乳推しの様です。

ただ、Sumioは牛乳ではなくサントリーの「すっきりしたトマトリンゴ」をよく飲みます(ただしビールが無い場合に限るあせる)。トマトジュースを薄めのスポーツドリンクで割った味で、リコピンと水分が同時に摂れますグッド!

 

桜湯、Sumioはコストパフォーマンスが極めて高いことを評価して、5点満点中4.5点合格を付けたい。

桜湯HP→山梨日帰り温泉 桜湯 (parallel.jp)

 

次回、最終?Part6:甲府から特急あずさ🚝で帰る編です。

①横浜〜富士駅間313系3000番台内装

②富士〜富士宮;車窓,焼きそば(1)

③やきそば(2),富士浅間大社,西富士宮〜十島車窓

10.身延線山岳区間車窓(十島-身延-鰍沢口)

十島(13:10)からは山梨県、身延線はいよいよ山岳地帯へ入って行きます。

1)山岳路線

急曲線を示す線路内軌側に脱線防止ガード(アングル)、半径200mのS字カーブが続きます。ちなみにガードアングルは、外軌側車輪のフランジがレールを乗越えて、脱線する現象(乗上り脱線という)を内軌側のガードアングルで抑えます。

 

S字カーブでかわせない、山には小トンネル地下鉄で越えます。トンネルを出るとまたS字カーブの連続。乗り鉄の醍醐味です😂グッド!

2)富士川眺望

一方、進行方向左側には大河富士川が時より、姿を現します。冨士川の眺望を楽しむには断然、進行方向左側。ただ、左側は富士山が望めませんが……あせる

3)甲斐大島(13:37)

甲斐大島駅で列車交換。ちなみJR東海の標準車313系は身延線の低いトンネル高さで車両高を決めているそうです。

4)車内状況チェック(再び)

身延駅の1つ手前ですが、1号車?はとうとう我々と男性旅客だけになってしましました。コロナ禍では安心な状態で、飲酒ビールも進みます。それにしても、311系は普通車なのに内装高級感は高レベルです。

優先席は、鮮やかなオレンジでした。驚くのは右側座席の肘部側壁が僅かにくりぬかれている芸の細かさ。JR東海車両部設計陣のこだわりを感じます。

3月に名古屋で見たばかりなのにJR東海の路線図も目新しい。飯田線のグニャグニャさが笑えます。

5)身延駅(13:46)

身延線内、富士宮駅につぐ諸点駅ですが、降車客は1人、乗車客3人程でしたあせる

6)甲斐岩間駅(14:19)

三度?列車交換です。写真でも確認できますが、分岐器が両開き(Y型)式のままで、高速通過運転ができる1線スルー化工事(ト型;片開き分岐器)は施工されていません。今年度、身延線に並行して高速道路が開通するとのことで、益々鉄道→高速バス→鉄道本数削減の悪循環にならなければいいのですが……。。

7)甲府盆地の出口/鰍沢口(かじがさわぐち)駅

Googlemapの地形モードで当駅を確認しましょう。

ご覧の様に当駅から長かった山岳路線がおわり、甲府盆地の大平野に飛び出します!!

ホームから山岳(富士駅方面)方を望みます。山が終わって、平地が広がります。

8)ワイドビュー「特急ふじかわ」と列車交換

身延線のスター特急ふじかわ373系(ミナミさん)と列車交換。特急も通過ではなく運転停車をしてくれたため幕式方向幕もアップで撮れました。

特急373系の斜め45度は、311系とは違う明らかに流線型。板金にお金が掛かってます!!

お見送りは、動画📽で

9)乗り鉄の醍醐味トラス橋渡橋(笛吹川;甲斐上野〜東花輪駅間)

正乗り鉄の醍醐味に、「鉄橋だ!鉄橋だ!たのしいな!」。甲府盆地に入ると冨士川と離れえて、その支流笛吹川をトラスで渡ります。「ゴォ〜〜」っと動画で楽しみましょうニコニコグッド!

 

次回はPtart5;国母駅至近、日帰り温泉「桜湯」をリポート。