bus way
私の家の近くのバス停から学校近くのバス停まで、バスで約20分。
シティに向かって行くので交通量が多く、
普通に車で行くと朝のラッシュ時間帯には1時間かかる道。
でもブリスベンには Bus Way と呼ばれる
バス専用道路(高速道路みたいな感じ)があるので、
延々と続く通勤ラッシュの車を横目に
バスはがんがん走ります。
これはいいシステム!
初めて知った時は、バスだけの為に
こんなに立派な道を作ってもったいないと思いましたが、
線路が電車だけの為にあるのと同じだよって言われて納得しました。
電車の「普通」と「特急」みたいに
しょっちゅうバス停に停まりながら普通の道を走るバスと、
バスウェイ上にある大きなバスステーションだけに停まって
けっこうな距離をとばして走るバスがあります。
私の乗るバスは、私のバス停から5分くらいは
普通の道を走り、途中からバスウェイに乗ってあとは
シティに向かうエクスプレスです。
高速道路に乗るのと一緒やね。
こっちはバス網が発達してるので利用者も多く、
電車よりもバスの方がメインのような気がします。
ちなみに「次は市役所前です」みたいなアナウンスはなく、
降りる時は景色や建物を見ておいて
自分のバス停に着く前にベルを押さないといけません。
早く押すと手前のバス停に停まっちゃうし、
ぼーっとしてると
あ、ここ降りるとこやったっ あー通り過ぎてもた。。。
となります。
初めての場所にバスで行く時はドキドキもんよ。
シティに向かって行くので交通量が多く、
普通に車で行くと朝のラッシュ時間帯には1時間かかる道。
でもブリスベンには Bus Way と呼ばれる
バス専用道路(高速道路みたいな感じ)があるので、
延々と続く通勤ラッシュの車を横目に
バスはがんがん走ります。
これはいいシステム!
初めて知った時は、バスだけの為に
こんなに立派な道を作ってもったいないと思いましたが、
線路が電車だけの為にあるのと同じだよって言われて納得しました。
電車の「普通」と「特急」みたいに
しょっちゅうバス停に停まりながら普通の道を走るバスと、
バスウェイ上にある大きなバスステーションだけに停まって
けっこうな距離をとばして走るバスがあります。
私の乗るバスは、私のバス停から5分くらいは
普通の道を走り、途中からバスウェイに乗ってあとは
シティに向かうエクスプレスです。
高速道路に乗るのと一緒やね。
こっちはバス網が発達してるので利用者も多く、
電車よりもバスの方がメインのような気がします。
ちなみに「次は市役所前です」みたいなアナウンスはなく、
降りる時は景色や建物を見ておいて
自分のバス停に着く前にベルを押さないといけません。
早く押すと手前のバス停に停まっちゃうし、
ぼーっとしてると
あ、ここ降りるとこやったっ あー通り過ぎてもた。。。
となります。
初めての場所にバスで行く時はドキドキもんよ。
サーフィン デビュー☆
昨日、ついに初サーフィン(もどき)してきました!
やってみたいなあと思い続けて10年。
波にもまれて沖に出て行くのがこわくて、
流されたらどうしよう 他の人にぶつかったらどうしよう
とか考えてどうしても思い切れなかったんだけど、
こっちの姪に誘われて行ってきました。
面白い!
立てなかったけど。
波打ち際でもがいただけだけど。
でも面白い!
実はコカコーラ主催の無料サーフィンレッスンがあって
それに姪と参加したんですが、腹立つくらい最低なインストラクターだったんです。
ろくに説明もせず、浜で練習もせず、いざボードの乗り方の話しかと思いきや
「地元のサーフィンスクールのビジネスの妨害になるから
どうやって立つかは教えられないんだー
ボードに寝そべって波に乗って楽しんでー」
って。
立たなくて何がサーフィンやねーーーーん!!
寝そべるだけならボディボードでできるっちゅうの。
海の中でも参加者は皆必死なのに全然サポートしてくれないし、
大ブーイングでした。
でもその後、近くのお店で姪がボードを買ったので
それを使って順番に夫に教えてもらって Let's try!
パドリングなんてしなかったし私は結局立てなかったけど、
落ちて波にもまれてもこわいと思わなかったし
膝をついてる状態で波にのってるだけでも楽しくて、
もう一回!次は立つから!これで最後!を繰り返してました。
まともにできてないので何が面白いのかうまく言えないんですが、何だろう。
スピード感?スリル?空気を切る感じ?
バランスを取れるかどうかのチャレンジ?
ちょっとスノーボードと似てるのかな。
やる前は自分ができるのか、好きか嫌いかもわからなかったけど、
ほんの少しまねごとをしただけで、
うまくなりたいまともに波に乗ってみたいって
強く思いました。不思議な魅力。
サーフィンに行くと夫がなかなか海からあがってこないのが
なんでかよく分かりました。
息子も浅瀬に置いたパパのボードの上で
パドリングしたり立ってみたり、
すでにサーファー気取り。
よく見てるわ。
しかし今日は全身がだるい。
すごい運動量なんだろうなあ。
もっと体力と筋力つけなきゃ。
まだ一人では自信ないので夫と一緒に海に入りたいけど、
息子をほっておけないから難しいのよねー。
また姪誘って、息子見といてもらおうかな。
いやまずはお金払ってまともなレッスン受けてみようかな。
次は絶対立つぞー!
やってみたいなあと思い続けて10年。
波にもまれて沖に出て行くのがこわくて、
流されたらどうしよう 他の人にぶつかったらどうしよう
とか考えてどうしても思い切れなかったんだけど、
こっちの姪に誘われて行ってきました。
面白い!
立てなかったけど。
波打ち際でもがいただけだけど。
でも面白い!
実はコカコーラ主催の無料サーフィンレッスンがあって
それに姪と参加したんですが、腹立つくらい最低なインストラクターだったんです。
ろくに説明もせず、浜で練習もせず、いざボードの乗り方の話しかと思いきや
「地元のサーフィンスクールのビジネスの妨害になるから
どうやって立つかは教えられないんだー
ボードに寝そべって波に乗って楽しんでー」
って。
立たなくて何がサーフィンやねーーーーん!!
寝そべるだけならボディボードでできるっちゅうの。
海の中でも参加者は皆必死なのに全然サポートしてくれないし、
大ブーイングでした。
でもその後、近くのお店で姪がボードを買ったので
それを使って順番に夫に教えてもらって Let's try!
パドリングなんてしなかったし私は結局立てなかったけど、
落ちて波にもまれてもこわいと思わなかったし
膝をついてる状態で波にのってるだけでも楽しくて、
もう一回!次は立つから!これで最後!を繰り返してました。
まともにできてないので何が面白いのかうまく言えないんですが、何だろう。
スピード感?スリル?空気を切る感じ?
バランスを取れるかどうかのチャレンジ?
ちょっとスノーボードと似てるのかな。
やる前は自分ができるのか、好きか嫌いかもわからなかったけど、
ほんの少しまねごとをしただけで、
うまくなりたいまともに波に乗ってみたいって
強く思いました。不思議な魅力。
サーフィンに行くと夫がなかなか海からあがってこないのが
なんでかよく分かりました。
息子も浅瀬に置いたパパのボードの上で
パドリングしたり立ってみたり、
すでにサーファー気取り。
よく見てるわ。
しかし今日は全身がだるい。
すごい運動量なんだろうなあ。
もっと体力と筋力つけなきゃ。
まだ一人では自信ないので夫と一緒に海に入りたいけど、
息子をほっておけないから難しいのよねー。
また姪誘って、息子見といてもらおうかな。
いやまずはお金払ってまともなレッスン受けてみようかな。
次は絶対立つぞー!
私の英語の勉強のこと
今週から始まった私の英語コース。
Certificate Ⅳ in Spoken & Writtten English (Further Studies)
と呼ばれるコースです。
Certificate とはオーストラリアでの正式な学歴(資格)の一つで、
大学の一歩手前の、たいてい Institute とか TAFE と呼ばれる
専門学校のようなところできちんとコースを修了すれば取得することができます。
ビジネス、コンピューター、建築、幼児教育、看護、調理、芸術,美容など
’手に職’ 系の色々なコースがあります。
修了するにはもちろんテストやレポート、専門によっては実技も
山ほど用意されている模様。
私のコースも内容は英語そのものですが、語学学校とかではなく
英語が母国語でない人向けのきちんとした専門コースとして設定されてるようで、
無事に修了すれば Certificate1~4 の中で一番上の 4 が取得できます。
履歴書にも、オーストラリアの学歴持ってます!って書けます。
これは進学や仕事見つけるにはプラスになるみたい。
が、やっぱり甘くはないようで、1日目のオリエンテーションで
「最短で半年のコースだけど課題をうまくこなせなくて1年かかることも
よくあるから覚悟しといて」というようなことを言われました。
一番大きな課題はレポート&プレゼンテーション。
トピックを選び、データや情報を集め、レポートにまとめ、発表する。
これを3ヶ月ずつかけて、コースで学んだ事を活かしながら完成させます。
たいしたことない内容だったら容赦なく却下されてしまうらしいです。
同じ名前のコースでも中で二つに分かれてて、
私が行ってるのは further studies →さらに大学とかで高等教育を目指す人向け
(将来は翻訳家になりたいと言ったからこっちに入れてくれたみたい)
もう一つは employment →すぐに仕事したい人向け
なので、内容的には大学や研究で役に立つような学問的なものが多いようです。
この1週間はオリエンテーションが多かったですが、それでも
新聞の読みこなし方、記事内容に対する批判の仕方&根拠の表現方法、
有効な情報の見極め方、講義を聞いてどうノートを取ればいいか、
基本のコンピューター操作 等を学びました。
わかってるようでもちゃんと教えてもらうとなるほどーと思う事が多くて、
得る物が多いです。単語力もつきそう。
すでに頭フル回転で、本格的に始まる来週からがこわいですが。
日本で行った大学の4年間より内容の濃い半年(1年?)になりそうです。
ちなみに私のクラスメートは、高校卒業したての子から50歳?60歳?の
医者まで30人(実際には20人位しか出席してないけど)、
出身は韓国、中国、台湾、タイ、インド、ポーランド、イタリア、
コロンビア、イラク、ペルーなど。日本人は意外にも私一人でした。
皆オーストラリア歴10年~半年の移民なので、
オーストラリアで進学や就職する為に
英語力を磨こうとやる気いっぱいの人が多いです。
刺激されます。
システム的な話しですが、このコース、学費を払って来てる人もいますが
半数は LLNP (Language, Literacy and Numeracy Program) を通して
無料で参加してるようです。私も。
日本のハローワークの職業訓練みたいな感じですね。
永住ビザを持ってる移民に対し、オーストラリアでの進学や就職の為に
必要な英語力をつける為に政府が資金を出してくれるプログラム。
センターリンクと呼ばれる社会保険事務所みたいなところで
’jobseeker’登録をし、紹介状みたいなものを出してもらい、
実際にコースを実施する学校でレベル判断テストを受け、
英語力、やる気などで合格すれば参加させてもらえます。
そのかわり、出席率、参加度、上達度、など厳しくチェックされます。
jobseeker 登録するまでの過程は人によって違うみたいで、
仕事見つける/進学するためにこのコースを受けたいと自らアプローチした人、
センターリンクから、トレーニングとして行ってこいと指示された人、
別の英語コースから上がって来た人などそれぞれです。
私は、また別の無料移民英語プログラム AMEP (Adult Migrant English Program)
(日常会話ができる英語力を付ける為のコース)のテストを受けたところ
このコースは必要ないと言われ、でもやる気があるなら上のコース行ってみる?と
AMEPのテストをしてくれた人に紹介されてセンターリンクへ行きました。
AMEPについては、ビザが取れたら移民局から案内が来ると思います。
せっかく与えてもらったチャンス、頑張るぞー!
*Miaさん、移民局のAMEP案内には register within 3 months of arrival
or gaining permanent residenceって書いてあったけど、
今のクラスにこっちで結婚&ビザ取得し、スパウステンポラリービザでAMEP→LLNPと
上がって来てる人がいるので、なんせビザさえとれたら参加できそうですよ。
Certificate Ⅳ in Spoken & Writtten English (Further Studies)
と呼ばれるコースです。
Certificate とはオーストラリアでの正式な学歴(資格)の一つで、
大学の一歩手前の、たいてい Institute とか TAFE と呼ばれる
専門学校のようなところできちんとコースを修了すれば取得することができます。
ビジネス、コンピューター、建築、幼児教育、看護、調理、芸術,美容など
’手に職’ 系の色々なコースがあります。
修了するにはもちろんテストやレポート、専門によっては実技も
山ほど用意されている模様。
私のコースも内容は英語そのものですが、語学学校とかではなく
英語が母国語でない人向けのきちんとした専門コースとして設定されてるようで、
無事に修了すれば Certificate1~4 の中で一番上の 4 が取得できます。
履歴書にも、オーストラリアの学歴持ってます!って書けます。
これは進学や仕事見つけるにはプラスになるみたい。
が、やっぱり甘くはないようで、1日目のオリエンテーションで
「最短で半年のコースだけど課題をうまくこなせなくて1年かかることも
よくあるから覚悟しといて」というようなことを言われました。
一番大きな課題はレポート&プレゼンテーション。
トピックを選び、データや情報を集め、レポートにまとめ、発表する。
これを3ヶ月ずつかけて、コースで学んだ事を活かしながら完成させます。
たいしたことない内容だったら容赦なく却下されてしまうらしいです。
同じ名前のコースでも中で二つに分かれてて、
私が行ってるのは further studies →さらに大学とかで高等教育を目指す人向け
(将来は翻訳家になりたいと言ったからこっちに入れてくれたみたい)
もう一つは employment →すぐに仕事したい人向け
なので、内容的には大学や研究で役に立つような学問的なものが多いようです。
この1週間はオリエンテーションが多かったですが、それでも
新聞の読みこなし方、記事内容に対する批判の仕方&根拠の表現方法、
有効な情報の見極め方、講義を聞いてどうノートを取ればいいか、
基本のコンピューター操作 等を学びました。
わかってるようでもちゃんと教えてもらうとなるほどーと思う事が多くて、
得る物が多いです。単語力もつきそう。
すでに頭フル回転で、本格的に始まる来週からがこわいですが。
日本で行った大学の4年間より内容の濃い半年(1年?)になりそうです。
ちなみに私のクラスメートは、高校卒業したての子から50歳?60歳?の
医者まで30人(実際には20人位しか出席してないけど)、
出身は韓国、中国、台湾、タイ、インド、ポーランド、イタリア、
コロンビア、イラク、ペルーなど。日本人は意外にも私一人でした。
皆オーストラリア歴10年~半年の移民なので、
オーストラリアで進学や就職する為に
英語力を磨こうとやる気いっぱいの人が多いです。
刺激されます。
システム的な話しですが、このコース、学費を払って来てる人もいますが
半数は LLNP (Language, Literacy and Numeracy Program) を通して
無料で参加してるようです。私も。
日本のハローワークの職業訓練みたいな感じですね。
永住ビザを持ってる移民に対し、オーストラリアでの進学や就職の為に
必要な英語力をつける為に政府が資金を出してくれるプログラム。
センターリンクと呼ばれる社会保険事務所みたいなところで
’jobseeker’登録をし、紹介状みたいなものを出してもらい、
実際にコースを実施する学校でレベル判断テストを受け、
英語力、やる気などで合格すれば参加させてもらえます。
そのかわり、出席率、参加度、上達度、など厳しくチェックされます。
jobseeker 登録するまでの過程は人によって違うみたいで、
仕事見つける/進学するためにこのコースを受けたいと自らアプローチした人、
センターリンクから、トレーニングとして行ってこいと指示された人、
別の英語コースから上がって来た人などそれぞれです。
私は、また別の無料移民英語プログラム AMEP (Adult Migrant English Program)
(日常会話ができる英語力を付ける為のコース)のテストを受けたところ
このコースは必要ないと言われ、でもやる気があるなら上のコース行ってみる?と
AMEPのテストをしてくれた人に紹介されてセンターリンクへ行きました。
AMEPについては、ビザが取れたら移民局から案内が来ると思います。
せっかく与えてもらったチャンス、頑張るぞー!
*Miaさん、移民局のAMEP案内には register within 3 months of arrival
or gaining permanent residenceって書いてあったけど、
今のクラスにこっちで結婚&ビザ取得し、スパウステンポラリービザでAMEP→LLNPと
上がって来てる人がいるので、なんせビザさえとれたら参加できそうですよ。