おはようございます😃sumindです!



誰しもが…
毎日、過ごしていると様々な【問題】に遭遇します。
特に目標を持って大量行動しているあなたなら、尚更…


そんな貴方は尊敬すべき存在です✨





世界的コーチ
アンソニー・ロビンズは



「多くの人にとって問題は避けたいもので、憎むべきものですらある。

 しかし、世界中のリーダー達にとって、問題とは単に期待通りのことが
 
起きなかったということであり


新しくそこに学ぶべきことがある!


ということに過ぎないのである」



と言っています。



成功している人には問題は起こらず、そうでない人には問題ばかり起きているのでは…
心のどこかで、そんな風に思っている人がいるようです(笑)



ですが…
「問題」はどんな人にも共通して起きています。



ただ、その問題に対して、



・どのような気持ちを抱き

・どのような態度で取り組むのか

・どのようなことを学ぶのか



ということで、差が生まれているのだと思います。



たとえば、立てた目標が達成されないことがあるとします。



多くの人は目標が達成されないことや、
目標達成を妨げるものを「問題」だと思ってしまいます。




その問題のせいで決めたことが遂行されなかったり、目標が達成されないことが起きます。



それは「あなたの能力が不十分です」
ということを意味しているのではありません。


それは「あなたは価値がありません」
ということを意味しているのでもありません。


それは「あなたにこの仕事は向いていません」
ということを意味しているのでもありません。



では、自分の達成したかった目標が達成されなかったとき、それは何を意味しているのか?



それは「あなたはまだこの目標から学ぶべきことがありますよ」
ということを意味しているのです。




「問題」と呼ばれているものは、いつもわたしたちに「学ぶべきことがあるよ」というのを伝えているのです。




「問題」が直接…


「いや~、あなたはもっと素直さっていうのを学ばないといけないんだよ~」とか

「あなたは、マーケティングプランをもっと理解した方がいいんだよ!」とか

「まだまだ、スキルが足りないから、もっと回数を重ねたら上手くなるのに〜」


などと優しく語ってはくれないのです😂



「問題」は「特殊な言語=ネガティブな感情」を使って、わたしたちに「学ぶべきことがある。ここから何を学ぶ?」と合図をくれています。



だから、世界中で成果を上げている人も



焦らないのか、と言えば焦るのです。
不安にならないのか、と言えば不安になります。
完璧で感情が全くブレないのか、と言えばブレて苦しむこともあるのです。




ただ、そのとき感じている「感情」から学ぶべきことをきちんと学んで、
自分が何を改めるかを決めて、前に進むのです。






すべては、「そこから学ぶべきことがあるかどうか?」なのです。


「学ぶべきこと」があれば、それは「問題」となって現れるのです。



もし、貴方が何か目標を持って行動し、何か思い通りにいかなかったとしたら、



それは「あなたはまだこの目標から学ぶべきことがありますよ」
ということを意味しているのです。

何を学び、何を改めて、どう行動しますか?



今日も最後まで読んで頂きありがとうございました😊
これを読んでいるあなたなら、きっと素敵な未来が待っているでしょう。
おはようございます😃sumindです。



「行動の伴わないポジティブシンキングは、幻想しか生まない」





あらゆる戦略もスキルも知識も…



それが実践に繋がらなければ価値を生まない。



アンソニー・ロビンズの教えは全てそうした実践成果に繋がるものです。





“時代が変わっていけば、中心となるものが変わっていきます。



例えば、

・狩猟が中心の時代:肉体が強い人がパワーを持っている
・農耕が中心の時代:土地を持っている人がパワーを持っている
・産業が中心の時代:資本を持っている人がパワーを持っている
・年功序列の時代:年齢・地位を持っている人がパワーを持っている
・情報が中心の時代:知識を持っている人がパワーを持っている




そして、アンソニー・ロビンズは言い切ります。

“今の時代において、情報を知っているだけではパワーではない。
 ただ知っているだけでは、潜在的な力に過ぎない。”



これまでは「何を持っているか」で富や影響力に差が生まれてきました。
今は「何を知っているのか」ではほとんど差が生まれにくくなっています。




さらに、様々な研究の中で




自分の1万倍成果を出している人の脳も、
自分の脳もほとんど変わりはない



ということも分かってきています。



では「何を持っているか?」で差が生まれるのか。



アンソニー・ロビンズは言います。




“今の時代の本当のパワーとは・・・

「行動を起こす力」だ”




今日も最後まで読んで頂きありがとうございました😊
これを読んでくださっている貴方なら面白い未来が待っていると思います。

おはようございます😃sumindです。




【出来事】⇒【感情】



同じ出来事が起きていても、全く違った感情になることを日常でもよく遭遇することでしょう。




世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは
「感情」を創っているパターンについて、
明確に把握し、変化させる手法について伝えています。




【感情】が生まれるためには…




わたしたちがその出来事に対して、
「これは最悪だ」とか「これは最高だ」とか【意味】をつけているのです。





行動を起こすまでを図にすると…




【出来事】⇒【意味づけ】⇒【感情】⇒【考える】⇒【決断/行動】






私たちの多くが変えようとしているのは、
【考える】と【決断/行動】という「原因と結果」であれば、「結果」の部分なのです。




多くの人は、自分の人生や成果を変えようと、
新しい「考え方」新しい「行動/決断」を習慣にしようとします。




しかし「原因」を変えずに、「結果」を変えるのは、非常に難しいことです。



だから、
表面的な【決断/行動】【考え方】ではなく、
根本にある【意味づけ】の習慣を創ってしまえばいいのです。





いつも「ビジョンを実現するための意味づけ」をデザインするのです。



考えてみて下さい…



落ち込んでも、悩んでも、自分自身の「感情をデザイン」し、「ビジョンを実現するためのアクション」をリーダーが取り続けたら、
どんなチームや組織になると思いますか?




【行動】は一つ変えても、【結果】に対して少ししか影響がありません。
しかし、【意味づけ】は一つ変えると、いく千もの【行動】に影響を与えます。




【意味づけ】は【根っこ】です。
【根っこ】に働きかけるのが最も重要なのです。




そうすることで
「意識的」ではなく「無意識的/反応的」に、ビジョン実現に近づいていくようになります。




つまり、気合いを入れたり、頑張らなきゃ!
と焦ることなく、
自然に流れるように仕事が片づき成果があがっているのです。



あなたの中の
【意味づけ】どうですか?





今日も最後まで読んで頂きありがとうございました😊
これを読んでくださっている貴方なら面白い未来が待っていると思います。