おはようございます😃sumindです。




【出来事】⇒【感情】



同じ出来事が起きていても、全く違った感情になることを日常でもよく遭遇することでしょう。




世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは
「感情」を創っているパターンについて、
明確に把握し、変化させる手法について伝えています。




【感情】が生まれるためには…




わたしたちがその出来事に対して、
「これは最悪だ」とか「これは最高だ」とか【意味】をつけているのです。





行動を起こすまでを図にすると…




【出来事】⇒【意味づけ】⇒【感情】⇒【考える】⇒【決断/行動】






私たちの多くが変えようとしているのは、
【考える】と【決断/行動】という「原因と結果」であれば、「結果」の部分なのです。




多くの人は、自分の人生や成果を変えようと、
新しい「考え方」新しい「行動/決断」を習慣にしようとします。




しかし「原因」を変えずに、「結果」を変えるのは、非常に難しいことです。



だから、
表面的な【決断/行動】【考え方】ではなく、
根本にある【意味づけ】の習慣を創ってしまえばいいのです。





いつも「ビジョンを実現するための意味づけ」をデザインするのです。



考えてみて下さい…



落ち込んでも、悩んでも、自分自身の「感情をデザイン」し、「ビジョンを実現するためのアクション」をリーダーが取り続けたら、
どんなチームや組織になると思いますか?




【行動】は一つ変えても、【結果】に対して少ししか影響がありません。
しかし、【意味づけ】は一つ変えると、いく千もの【行動】に影響を与えます。




【意味づけ】は【根っこ】です。
【根っこ】に働きかけるのが最も重要なのです。




そうすることで
「意識的」ではなく「無意識的/反応的」に、ビジョン実現に近づいていくようになります。




つまり、気合いを入れたり、頑張らなきゃ!
と焦ることなく、
自然に流れるように仕事が片づき成果があがっているのです。



あなたの中の
【意味づけ】どうですか?





今日も最後まで読んで頂きありがとうございました😊
これを読んでくださっている貴方なら面白い未来が待っていると思います。