おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。



私たちが何を望んでいるにしろ
私たちができるのは
「望むものに値すること」です。


そんなに頑張っていないのに、望む結果が手に入ったとしたら、
あなたのとった行動が「成功に値するもの」だったのです。



逆に、あなたが何かを望んでいて、
たくさん頑張ったのに、その結果が手に入らなかったとしましょう。


ダイエット
収入アップ
売上アップ
新しい人間関係づくり
家族関係
部屋の片付け…何にせよ


もし先月、望んでいた成功が手に入らなかったとしましょう。


そのときに大事なのは
「がんばったかどうか」ではなく…
「成功に値することができたかどうか」ということです。




これはとても大切な視点だと思います。



スポーツ心理学の専門家の方が話していた内容に

「金メダルを獲るひとは、世界で一番苦しんだ人じゃない。
 金メダルを獲るのに、ふさわしいことをした人だ」


という話がありました。


一流・超一流と言われるひと、アスリートや企業では次から次へ新しいことを試します。


その結果、パフォーマンスや、業績や、評価が一時的に下がることもあります。


「なんでそんな新しいことをやるの?前までうまくいっていたんだから、変えなくてもよくない?」


事情がわからないひとは、そう言うかもしれません。


でも、一流の方々は


「さらなる成功を目指して変わり続けること」が「一流/超一流に値すること」だとわかっているのです。


つまり、どんな分野であれ、成功を望むのであれば、


“その成功に値することをしているかどうか”が重要なのです。


部屋の片づけに成功するのであれ、
売上のアップに成功するのであれ、

恋愛に成功するのであれ、
減量に成功するのであれ、


大切なのは「あなたのとる行動」と「あなたがとらない行動」が、
その望むものにふさわしいかどうかをチェックしてみることです。



「すべての物事は二度つくられる」という原則を聞いたことがありませんか?


私たちの周りにあるものも、一度目は誰かの「頭の中」で想像され、
二度目は現実の上で形となりました。


だから、まずはあなたにとっての成功を頭の中で想像することです。
成功といってもその望みは、最初ただの「願い」かもしれません。


でも、願いに、心の焦点をあわせつづけたら“願いの温度”が上がっていきます。


イメージの温度が上がると、現実化のプロセスが動き出すのです。
想像し、願いに焦点をあてましょう。



【ワーク】

1)あなたが人生のなかでより良くしたいことは何があるか?を書き出しましょう。

例:収入、健康、売上、チーム、人間関係、生活環境、語学など



2)次に、成功している自分をイメージしてみてください。

人によって成功の形は全く異なります。



例えば、「生活環境で成功したい」と言っても…
Aさんにとっては高層マンションの最上階でモデルルームのような部屋が成功かもしれませんが、
Bさんにとっては、広い庭付きの自然豊かなログハウスが成功かもしれません。


だから、他人から植え付けられた「成功イメージ」ではなく、
「あなたがどんなところで成功だと感じるのか」をイメージしましょう。


3)では、その成功に値する行動とはどんな行動でしょうか?


何をすることが成功にふさわしいですか?
何をしないことが成功にふさわしいですか?


現在の結果は、これまでの選択の結果です。
何をしてきて、何をしてこなかったのかの反映にすぎません。



未来は過去とは違います。
未来の結果は、あなたがこれからどんな選択をするかによって決まるのです。
何をするのか、何をしないのか。


成功に値することを選択すれば、
自然の流れとして、あなたに成功がやってくるのです。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


私たちの眠れる可能性を一緒に探し出しましょう。


2021年新学期、新入社員、学校でも仕事でも新しいスタートが始まりましたが、ちょうど1ヶ月ほど経ち、ワクワクした気持ちをおいて疲れてきた方もいるかもしれません。


そんな時だからこそ、
次の4ステップでより具体的にゴールを定めていきましょう。


ステップ1:どんな2021年にしたいですか?
ステップ2:なぜその1年にしたいですか?
ステップ3:その1年にするためには何をゴールにしたらいいですか?
ステップ4:どんな人の助けを借りることができますか?


●ステップ1:あなたはどんな2021年にしますか?


「2021年」を考えてみて、この1年をどうしたいのかを書き出してみましょう。


私たちの人生で、もっとも大事なのは「方向性」です。


自分がどの方向に向かっているのかを定めることができれば、人生の質は向上します。


あなたはどんな2021年にしたいですか?


とっても楽しい一年にしたい。
めちゃくちゃに成長する1年にしたい。
家族と健康である1年にしたい。
新しい挑戦の1年にしたい。
ビジネスを子供に引き継ぎやすい環境にしたい。

最後のは私個人の方向性です(笑)
などなど…

さまざまな表現があると思いますが、ギュッと凝縮して、
「こんな一年にしたい」という一言で言い表してみましょう。


●ステップ2:なぜその1年にしたいですか?


達成や成功は、2割が「方法」で、8割は「理由/目的」だといいます。


どうしてもやりたいことは、なんとしてもやり方を見つけますが、やりたくないことは、どれだけやり方を知っていても先延ばしてしまいます。


人が動くのは「目的/理由」が何なのかです。


目的/理由のおもしろい特徴は


「考えるほどに、強くなっていく」


「何のためにやるのか?」と考えるほど、
意思は強くなり、決意は固まっていきます。


世の中は「どうやるか?どうするか?」という方法や対応に追われているので、「目的/理由」を考えられる時間がとても少なくなっています。なので一年を通じて押さえておいてください。



●ステップ3:その1年にするためにはどんなゴールを立てたらいいか?


「こんな2021年にしたい」という理想の1年があって、それを具現化/実現するための道具が「1年のゴール」です。


たとえば、「とても楽しい1年にしたい」という理想の1年があるから、
それを具体的にするために「海外旅行に2回いく」という「1年のゴール」があります。


よく年始に掲げる「飛躍の1年にする!」
ですが、ご存知の通り、理想の1年を掲げるだけでは飛躍は起こりません。


「何を実現したら、飛躍の1年だったと言えるのでしょうか?」


飛躍の1年を具体的にした「1年のゴール」を立てましょう。


●ステップ4:どんな人の助けを借りればゴール実現が近づくか?


ほとんどの場合、新年に立てるゴールは、
去年のままの自分では達成できないものです。


もっとも大事なことですが
「ゴールとは、自分が成長し、自分が変化するためのもの」です。



だから「今の自分のままでは実現できない」というゴールを立てるのです。


そして、考え方を変え、感情を変え、行動を変えるのです。


この3つを変えると「性格」と呼ばれるものが変わります。
つまり「新しい自分」になるのです。


突き抜けてきた人たちは、必ずどこかで「新しい自分」を手に入れています。
性格が変わっているのです。


人は、どうしても自分の枠のなかにいる方が居心地は良いのですが、
それではなかなか変わることができないものです。


ですから、ほとんどの人がまっさきに取るべきこととしては、
「ゴール実現へ近づくために人の力を借りる」ことです。


「何をしたらいいか」よりも、
「誰に相談したらいいか」を考えてみましょう。


依存ではなく、自立した人間関係を築くためには「Win-Win」
という相互にポジティブな影響がある必要があります。


必ず「その相談するひとには、どんなメリットがあるのか」も考えましょう。


世界中のリーダーたちはこの他者の力を「マスターマインド」と呼びました。
人の力を活用でき、自他ともに豊かになることが、成功の道なのです。


いつもと違うゴールデンウィーク、ぜひ自分の可能性について考えてみませんか。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは次のように言います。


「人生の秘訣は、メモリーマネジメント(記憶の管理)だ」


特に、ゴール設定の場合は、未来を想像する前に、


まずは「過去の成功」をリストアップする
「メモリーマネジメント」が重要だと教わりました。


メモリマネジメントなんて聞くと何それ!とおもうかもしれませんが具体的には


まず、過去を振り返り、

人生で、小さなものから大きなものまで、達成したことを振り返ることです。


さてノートを開いて書きますよ。


小学生の運動会で1位だった。
中学生のときに一人で新幹線に乗って祖父母に会いにいった。
高校の時に、音楽が好きで発表会で上手くできた。
友達と一緒にサークル立ち上げて、卒業まで頑張った。とか


子供を産んだときの喜びでもいいし、
部屋が綺麗になったときのことでもいいし、
仕事で立てた目標を達成したときでもいい。


とにかくまずは「これまで達成したこと/できたこと」をリストアップします。
そのことを思い出しながらリストアップしましょう。




どんどんと成功しつづける人たちは、
挑戦もたくさんするため、普通のひとたちよりも失敗も多くします。


でも、彼ら/彼女らは、メモリーマネジメントが上手です。


つまり、自分をいつもポジティブにしていられるように

「ポジティブな気持ちになれる記憶(メモリー)」を頻繁に思い出しています。



しかし、ほとんどの人は、
「近況の良し悪しの影響をすごく受けて」しまいます。



これは実験でも明らかになっているそうです。


例えば…



貴方は幸せですか?という問いに対して


最近、嫌なことがあると「人生の幸福度は低い」と評価し、将来に対しても悲観的になります。


一方、最近良いことがあると「人生の幸福度は高い」と評価し、将来に対して楽観的になります。


これは良いときは良いですが、
アップダウンが激しいジェットコースターのような日々になってしまいます。


大事なのは、「自分が思い出した記憶」によって感情の状態をポジティブにできることです。


ゴール設定のときは、特にそれが重要になります。


まずは「過去の達成」をいろいろとリストアップしてみましょう。



次は、2021年を描くことです。


このとき、絶対に押さえておいて頂きたいポイントは、

なんでもできるとしたら、何をしたいか?
どういう2021年だったら、最高か?
絶対に失敗しないとしたら、なにを目指すか?


こうした、あなたにとって「最高の未来」を描くことです。


健康がどうなったら最高か?
ビジネスがどうなったら最高か?
あなたのスキル/能力がどうなったら最高か?
あなたの経済状態がどうなったら最高か?
家族や人間関係でどうなったら/どうしたら最高か?


たとえば、体重を10kg減らしたい、恋人が欲しい、家族旅行で温泉に行きたい、
収入を2倍にしたい、毎週末ゴルフに行きたい、年に50本映画を観たいetc.


未来を描くときに、もっとも大切なのは、
それが「できるかどうか」ではありません。


1年後、それができているかどうかは、
あなたがこれから1年間、なにを選択し、なにを選ばないか、によって決まります。


未来はこれから創られていくのです。


だから「できるかどうか」ではなく、
「そのゴールは、あなたの感情のスイッチをONにするかどうか」を大事にしてください。



たとえば、


「よ〜し、あの環境にいるといつも怒られるぞ」
「よ~し今日も月末の支払いのために元気に働くぞ!」
ということにワクワクできる人はいません😂

「よ~し家族と世界一周するために今日もがんばるぞ!」
「よ〜し、あの人達と会ったら楽しくなる」

とワクワクしている人はたくさんいます。


人は機械ではないのです。
人は感情の生き物なのです。


感情のスイッチが入れば…
不可能だと思っていたことが可能になります。

感情のスイッチが入れば…
時間がなくても、なんとか時間をやりくりします。


感情のスイッチが入れば…
朝から飛び起きて、夢中になって過ごすことができます。


ゴールを立てるとき、


【ステップ1】:これまで達成したことを思い出す

【ステップ2】:最高の2021年を書き出す


という2ステップを大事にしましょう。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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