学校では休校が続き、9月入学の可能性も検討されていたり…
働く人にとっては在宅勤務や休業要請など、これまでにない状況が続いていたり…
どうなるか不安が続く今、
人生を切り開ける人というのは
「こうあるべき」という一つの正解に固執しない人
柔軟に考え、たくさんの可能性と選択肢を考えつき、そこから最良の答えを見つける人
コロナに打ち勝つという意外にも
2025年には平成の初め頃に生まれたミレニアル世代が日本の全生産人口の半分を占め、市場が大きく変わると言われています。
そういった、さらなる変化の渦で人生を切り開いていくためにも
従来の「こうあるべき」を見つめ直し、柔軟性を育むチャンスととらえましょう。
柔軟性を育む3ステップ
1)自問:
自分の思いや従来のやり方に対し、「それしか答えはないのだろうか?」「自分はどう思うのか」と自問してみましょう。
2)選択肢:
可能性のあるいろいろな答えを探してみましょう。
ステイホームでおうち時間が増えた今。
思考力と想像力を駆使した選択肢探しには最適の時です。
「こんなの絶対ダメ」ではなく、「これもありかもね」というオープンな心で考えるのが鍵です。
3)ディスカッション:
それぞれの選択肢についてディスカッションしてみましょう。
一人でもいいし、仲間や家族と一緒でもいいので、思い込みを忘れ、いろんな意見をオープンな心で聞きながら、自分にとって最適な答えを選んでいきましょう。
子育てや教育について
キャリアや働き方について
生き方について
「こうあるべき」と思っていたことについてもう一度、今日の3ステップで問いかけて見てください。
一つの正解に縛られない柔軟な思考力は人生の可能性と選択肢を広げます。
次のステージへ進む最重要の習慣
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人生でもビジネスでも
「もっとも大事なことを、もっとも大事にし続ける」
これは
「重要なことを、最優先で行う」ということもできます。
とてもシンプルな言葉ですし、当たり前だと思う方もいるかもしれません。
なかなかYESと言えないものです。
なぜ、シンプルなことなのに、実行が難しいのでしょう。
「リーダーシップ」と「マネジメント」の本質が入っているからだとコーチングのメンターがおっしゃいました。
「今、私たちが最優先で取り組むのは○○だ」
ポイント1:「もっとも大事なことを」
ポイント2:「もっとも大事にし続ける」
夢を叶えていく一番の土台は、「セルフ・マネジメント」です。
自分自身を導いていくことが、ゴール実現の最初のステップなのです。
マネジメントの本質は、「ものごとをきちんと正しく行うこと」です。
決められた期日までに、決められたゴールをクリアしていく。
与えられた人員と予算で、与えられたゴールを達成していく。
たくさんの時間
マネージャーは必要ありません。
ですが、全て有限です。
マネジメント(管理)とは、
「限られた時間とエネルギー」を使い、
「決めた最重要事項」を完了させていくように、日々工夫することです。
分かりやすくいうと
「本当に重要なこと」と
だから、マネジメント(管理)で
「ノイズ」に振り回されずに、
「もっとも大事なこと」を完了させていくことを意識するのです。
次のステージに進むための鍵は、
「もっとも大事なことを、もっとも大事にすること」
具体的には、まず以下のことを書き出す。
「やりたいこと」
「やらなきゃいけないこと」
「対処しなければいけないこと」
それらの中から、
「今週もっとも大事なことはコレだ!」という1つを決めること。
もし「いや、他にももっとある!」って思ったとしても、
一旦それ以外は二の次です。
まずはこの1週間で、もっとも大事なことをクリアするために、計画を立てましょう。
そうして、余裕があったら、
「他にももっとある」と思っていたものをクリアしていく1つを選び、
計画に入れていきましょう。
そうして1つずつ1つずつ
1週間のなかに入れ込んでいくのです。
そうすると、本当に大事なものから、大事にできるようになっていき、
人生とビジネスの充実度が劇的にアップします。