先日、やる気を奪う、長続きしない原因は性格や能力とは関係ない。と書きました。

では…

一体、なんなのでしょう⁇


それは「何げなく使ってる言葉」=口癖だと教わりました(゚o゚;;


やる気がない、長続きしない人の口癖にこんな共通点があるというのです。


口癖:「でも」

物事がいい流れがきていても、一瞬で否定し、悪い方向に変える言葉。新しいことに挑戦せずにいられ、自分だけでなく周りの人のやる気も奪うので要注意!

「でも」が出そうになったら「ということならば」「だったら」と言ってみてはいかがでしょう。

「できるかわからない。だったら、やってみよう」「今日は忙しいから無理、それなら朝イチでやろう」などと言ってみたらどうですか。

今までどうだったかという過去は関係ありません。今からどうするか、未来を作っていける言葉を選びましょう。


口癖:「だって」

自分のやる気がないこと、結果がでないこと、動かないことを人のせい、環境のせいにしてしまう言葉。

やらなかったことに罪の意識や後悔を感じなくてすみますが、私達の「やる気」は急速にしぼみます。当然、応援・サポートしてくれる人のやる気もなくなります。

「だって」が出そうになったら「だからこそ」と言ってみたらいかがでしょう。

「あの人が反対していたからこそ、しっかり取り組んで絶対成功させよう」「忙しくて時間がないからこそ、短時間で集中しよう」

うまくいかない原因よりも、うまくいく方法を探す。うまくいく方法が見つからないときは、うまくいく方法を、今から自分で作ってしまいましょう。


口癖:「どうせ」

「どうせ、○○だからー」「だよねー、わかるー」って会話良く聞きませんか。

自らを言い訳に積極的に行動しなくてもすむ材料を見つけることができます。当然、動かないので失敗して落ち込まずにすみます。それと同時にみんなで行動しなくてもいい空気になりチーム全体へも悪影響。

「どうせ」が出そうになったら「どうせなら」を使いましょう。

「どうせなら、こうしてみよう」と変えるだけで前に進んでいくのが凄いですね。


【今日の気づき】

気づかないうちに「でも、だって、どうせ」をたくさん使ってませんか。

使う言葉をちょっとだけ意識してみよう。

やる気が続かない…という時ありますか?



やる気が続かないとうまくいくこともいかなかったりしますね。


あの時はやる気だったのに

「やるべきことを後回しにしてしまう」

「思ったとおりのパフォーマンスができない」

「嫌なことが頭から離れずほかのことに取りかかれない」

「せっかくはじめた新しいことが続かない」


そして、やる気を失いモヤモヤして悩み出したりして。



昔、ビジネスについて教えてくれていた経営者の方に「貴方のその性格を直さないから結果が出ない」とまで言われることがありました。




試行錯誤を繰り返し、いろんな方から学ぶことを始めました。


その中の1人

オリンピック選手や世界で活躍するトップモデル、次世代を担う経営者、ビジネスパーソン、ベストセラー作家の方のメンタルをサポートして来た方がこんなことを教えてくれました。



「やる気や自信がない」


「なかなか継続できない」


「思うような結果が出せない」



それは

私の性格が原因ではないと言うこと。

ましてや私の能力が劣っているわけでもないということです。



【今日の気づき】


結果が出ないのは私の性格、ましてや能力が劣っているわけではないと言うこと。



次回はそれについて掘り下げていきます。


意志より環境

ダイエットしようと思うなら、「ダイエットする!」と力まないで、痩せてる人とランチやディナーに行ってみよう。


おやおやーー!
野菜とか海草とかが好きだったり、ドレッシングもシーザーよりレモンだったり、酢の物みたいにサッパリしたものが好きだったりたくさん食べていても嗜好がちがったりするのがわかる。

きゃー、私、チーズやクリームとかこってりしたものが好きだって気づいちゃいました。



会社の人がイヤだーなんて思っていたら…

それが良くても悪くても貴方の思考をコントロールしている!と知りましょう。

貴方が毎日、誰と時間を過ごしているのか、会話しているのか、誰とメールやラインで話しているのか


人は意志より環境によって大きく影響を受けている。誰の思考に影響を受けているのか先ずは自分で意識してみませんか。



【今日の気づき】

貴方の考え方の平均値

ラインやメールは誰とよくやり取りしてますか。誰とたくさん会話していますか。
最近のトップ5をチェックしてみましょう。

それが貴方の考え方の平均値です。