昔、野口嘉則さんの
「鏡の法則」の書籍をメンターの方に紹介して頂き、読ませて頂いた時に衝撃を受けました。

自分に起こっていた事象は単にその事象を指しているのではなかったことを。

最近、その野口さんが新刊を出されました。
その一部をご紹介します。
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「心眼力とは何か、
ということについてお話ししますね。


まず次の3項目を見てみてください。

あなたはそれぞれ、
前者と後者のどちらに近いですか?


・1年前の自分と今の自分を比べたとき、
 あまり変わっていない人と、
 確実に成長している人

・予期せぬ出来事が起こったとき、
 すぐに動揺して軸がブレてしまう人と
 ブレることなく冷静に対処できる人

・人から反論されたり批判されたりしたとき、
 すぐに自尊心が傷ついてしまう人と
 自尊心を安定的に保てる人


以上の3項目において、
それぞれ前者と後者を比べると、

後者の方が
幸せで楽しい人生を実現しそうですね。


では、前者と後者の違いは
どこから生じるのでしょう?

後者のようになるためのカギを握って
いるのは、何なのでしょう?



そのカギを握っているのが、

「ものの見方」、

つまり、
「心で何を見ているか」なのです。



同じ景色を目の前にしても、
その景色の中に何を見て何を感じるかは、
人それぞれ違いますよね。

また、同じ状況に遭遇しても、
その状況にどのような意味を見出し、
どのように感じ、どのように行動するかは、
やはり人それぞれ違います。


僕たちは、
自分特有の「ものの見方」を通して
世界を見ており、

それにもとづいて感じ、考え、行動し、
自分の人生を創造しているのです。


そして僕たちは、

心の眼が開けてくるにしたがって、
「ものの見方」が変化し、


その結果、

自分の人生に起きる出来事の中に、

「自らを成長させ、
運命を好転させ、
幸せを実現する因子」

を見つけ出し、
活かせるようになります



この力が“心眼力”です。


心眼力とは、

「心の視力」であり、

「人生を根本的に変える力」でもあります。」


【今日の気づき】
自分がこの考え方を得られたのは色んな方のご紹介やご縁のおかげなんだと思います。


 




池田貴将さんからも学ばせて頂きましょう。


計画を立てよう!と言われてドキッとしてしまう人はそういう考え方の癖があります。

私も過去にそう思っていたことがありました。


現場は心理学で動いている!

私の中ではかなり「なるほどー!」と思えた内容です。

 

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■ 飛躍の秘訣:計画は自分がラクになるために立てる。
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計画を立てた方がいいとわかっていても、
立てないまま日々を過ごしてしまう人たちは多くいます。


計画は「未来を変えるひと」にとっては大切ですが、目の前のことに追われ、過去の繰り返しの人にとっては必要ありません。


目の前のことに追われるのに計画は要らないですよね。


メールを開けば、依頼や誘いや相談があり、
スケジュールを開けば、締切りや納期を守らなきゃいけなくなり、

「あれはどうなっている?これはどうなった?」と気にしていれば、計画なんてなくても、やることは無限に溢れていきます。


計画にもとづいて動くのではなく、
頭の中に入り込んできたものに反応しつづけます。


こうした目の前のことに「反応」ばかりしていると、
専門的には「アウトサイド・イン」という、
「外部のことが人生をコントロールしている」ような気分になっていきます。


起きる出来事に振り回されていると、
「やるべきこと」は無限に増えていくような気がするし、
充実感がいつまで経っても高くなりません。


「もうヤダー!」となって投げ出したら簡単です。
「過去と同じことの繰り返し」をしている日々に戻るのです。


振り回されている原因は、
「置かれている状況」ではなく、
「計画を立てない思考の習慣」の結果です。

 

しかし、計画を立てるには、
そもそもの大きな発想の転換が必要になります。


「私は人生や環境に振り回されているんだ」
「私が今こうなのは、私の選択じゃない。責任は他にある」
という発想をやめる必要があります。


計画を立てるには、

「私が人生をすべてつくっているんだ」
「今の状況は、私の選択の結果だ」


という発想にシフトする必要があります。


なぜなら、「私は人生をつくることができる」と考えている人だけが、
「じゃあ、こういう未来にしよう」と計画を決めることができるからです。


計画を立てられない人の話をよく聞くと、

「だって私が決められないですもの」
「来週どうなるかなんて、わからないですから」

と、「未来は自分にはどうすることもできない」という発想をもっていることが多いです。


この「未来は自分次第」という自信は、
性格や気質のようにそもそも備わっているわけではなく、

どちらかというと、筋肉やスキルのように、
のちのち「習得」することができるものです。


実は、私たちは、計画を立てるほど、
「未来は自分次第だ」という自信を高めていくことができます。


そして、自信が高まるほど、ますます計画を描きやすくなります。
この「未来を描くサイクル」が周り始めるとしめたものです。


計画は「自分が未来をどうしたいのか」を表したものです。


1日の計画なら、「今日をどう過ごしたいのか」という気持ちの表れですし、
1週間の計画なら、「この1週間をどう過ごしたいのか」
1ヶ月の計画なら、「この1ヶ月をどう過ごしたいのか」


大事なのは、計画通りに進むかどうかではなく、
「私の思い描く理想の1日・1週間・1ヶ月は何?」を書き出すことです。


そして、振り返りましょう。
きっとズレています(笑)


もし、全て予定通りだったとしても、
「気持ち・感情」も予定通りでしたか?


「こんな苦しくなるはずじゃなかった」
「もっと自由な気持ちでいたい」など、気持ちが予定とズレていることもあるでしょう。


覚えておいてください。


停滞するひとは、計画とズレることで、自己否定をはじめます。
一方、活躍するひとは、計画とズレることで、「フィードバック」を得ます。

「このズレが教えてくれることは何だろう?」
「ここから何を、明日・来週・来月に活かす?」


計画づくりが楽しいのは、この振り返ったときに、
「明日に活かせること」を手に入れることができるからです。


どれだけうまくいっても、明日に活かせるものがなければ、
きっと未来はつまらないでしょう。


一方、どれだけ失敗しても、明日に活かせるものを毎日得ていれば、
きっと未来が楽しみで仕方なくなるでしょう。


「じゃ明日は、こうしてみよう」という決意の繰り返しが、
私たちの人生を上昇させてくれるのです。


では、活躍する人たち、突き抜ける人たちはどうやって計画を立てているのか?
どんなプランをもっているのか?


来月の1日集中講座「ORIGIN~起源の目醒め~」でお届けしますので、
ぜひいらしてください。

 

https://ikedatakamasa.jp/origin 



少しでもヒントになったら幸いです。


池田貴将

ひと昔前ならば、銀行を始め、金融系に就職したら鼻高々だったでしょう。


そのころ、あるメガバンクに就職した友達に将来のことを考えて「起業しようと思うんだよね」と言ったら友達から
「はっ、大丈夫?」とかなり異色な目で見られたのを今でも忘れられません。
今となっては自分の判断に間違いはなかったと心の底から思っているわけですが…。



日本経済新聞にこんな記事を発見しました。
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『【新卒が集まらない 地銀波乱・人材枯渇の危機】

いかにして優秀な人材は集まるのか?

●事業の将来性が高い
●憧れる先輩がいる(楽しい仲間がいる)
●若くして経験できる(誰からも求めらるスキルが手に入る)

この3つは学生にとって普遍的に求められるもの。

逆に求められないものは

●将来がAIや自動化によって仕事が奪われる可能性がある
●会社を辞める人が多く、何人分もの仕事を1人で引き継ぐ可能性があり、先輩や上司が疲弊している
●誰でもできる仕事(雑務)を任される

コンサルタントの大前研一さん曰く、将来有望な人材が集まり育っているサイバーエージェントは、20代前半で経営や重要なプロジェクトを任されることが多く、キラキラ先輩が若くして多い。逆に30代40代は後ろに控えているという感じだ。

この人材枯渇時代を乗り越えていける企業はどの程度いるのだろうか?』


と…

今や上司から部下への、リーダーからチームへのトップダウンの時代は過ぎ、外部や若者からの新しい意見を吸収して発展させるボトムアップな体制が急激な時代の変化に対応する術になっている気がします。