池田貴将さんからも学ばせて頂きましょう。


計画を立てよう!と言われてドキッとしてしまう人はそういう考え方の癖があります。

私も過去にそう思っていたことがありました。


現場は心理学で動いている!

私の中ではかなり「なるほどー!」と思えた内容です。

 

↓↓↓


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 飛躍の秘訣:計画は自分がラクになるために立てる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


計画を立てた方がいいとわかっていても、
立てないまま日々を過ごしてしまう人たちは多くいます。


計画は「未来を変えるひと」にとっては大切ですが、目の前のことに追われ、過去の繰り返しの人にとっては必要ありません。


目の前のことに追われるのに計画は要らないですよね。


メールを開けば、依頼や誘いや相談があり、
スケジュールを開けば、締切りや納期を守らなきゃいけなくなり、

「あれはどうなっている?これはどうなった?」と気にしていれば、計画なんてなくても、やることは無限に溢れていきます。


計画にもとづいて動くのではなく、
頭の中に入り込んできたものに反応しつづけます。


こうした目の前のことに「反応」ばかりしていると、
専門的には「アウトサイド・イン」という、
「外部のことが人生をコントロールしている」ような気分になっていきます。


起きる出来事に振り回されていると、
「やるべきこと」は無限に増えていくような気がするし、
充実感がいつまで経っても高くなりません。


「もうヤダー!」となって投げ出したら簡単です。
「過去と同じことの繰り返し」をしている日々に戻るのです。


振り回されている原因は、
「置かれている状況」ではなく、
「計画を立てない思考の習慣」の結果です。

 

しかし、計画を立てるには、
そもそもの大きな発想の転換が必要になります。


「私は人生や環境に振り回されているんだ」
「私が今こうなのは、私の選択じゃない。責任は他にある」
という発想をやめる必要があります。


計画を立てるには、

「私が人生をすべてつくっているんだ」
「今の状況は、私の選択の結果だ」


という発想にシフトする必要があります。


なぜなら、「私は人生をつくることができる」と考えている人だけが、
「じゃあ、こういう未来にしよう」と計画を決めることができるからです。


計画を立てられない人の話をよく聞くと、

「だって私が決められないですもの」
「来週どうなるかなんて、わからないですから」

と、「未来は自分にはどうすることもできない」という発想をもっていることが多いです。


この「未来は自分次第」という自信は、
性格や気質のようにそもそも備わっているわけではなく、

どちらかというと、筋肉やスキルのように、
のちのち「習得」することができるものです。


実は、私たちは、計画を立てるほど、
「未来は自分次第だ」という自信を高めていくことができます。


そして、自信が高まるほど、ますます計画を描きやすくなります。
この「未来を描くサイクル」が周り始めるとしめたものです。


計画は「自分が未来をどうしたいのか」を表したものです。


1日の計画なら、「今日をどう過ごしたいのか」という気持ちの表れですし、
1週間の計画なら、「この1週間をどう過ごしたいのか」
1ヶ月の計画なら、「この1ヶ月をどう過ごしたいのか」


大事なのは、計画通りに進むかどうかではなく、
「私の思い描く理想の1日・1週間・1ヶ月は何?」を書き出すことです。


そして、振り返りましょう。
きっとズレています(笑)


もし、全て予定通りだったとしても、
「気持ち・感情」も予定通りでしたか?


「こんな苦しくなるはずじゃなかった」
「もっと自由な気持ちでいたい」など、気持ちが予定とズレていることもあるでしょう。


覚えておいてください。


停滞するひとは、計画とズレることで、自己否定をはじめます。
一方、活躍するひとは、計画とズレることで、「フィードバック」を得ます。

「このズレが教えてくれることは何だろう?」
「ここから何を、明日・来週・来月に活かす?」


計画づくりが楽しいのは、この振り返ったときに、
「明日に活かせること」を手に入れることができるからです。


どれだけうまくいっても、明日に活かせるものがなければ、
きっと未来はつまらないでしょう。


一方、どれだけ失敗しても、明日に活かせるものを毎日得ていれば、
きっと未来が楽しみで仕方なくなるでしょう。


「じゃ明日は、こうしてみよう」という決意の繰り返しが、
私たちの人生を上昇させてくれるのです。


では、活躍する人たち、突き抜ける人たちはどうやって計画を立てているのか?
どんなプランをもっているのか?


来月の1日集中講座「ORIGIN~起源の目醒め~」でお届けしますので、
ぜひいらしてください。

 

https://ikedatakamasa.jp/origin 



少しでもヒントになったら幸いです。


池田貴将