私も昔、色々教えて頂いていた成功者の方に
「基準をあげよう」と言われ続けた時期があったのです。

でも基準をあげるってどういうことなのか、よくわからなかったことを思い出しました。

【今日の気づき】

その1つのレシピが、
「最低でも◯◯をする」という「基準」
「最低でも」を意識できるようになったら
「最低でも」を、少しだけ上げる。

その決断が、新しい未来をつくる。


↓↓↓↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 人生を変える鍵は「基準を上げること」By アンソニー・ロビンズ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


世界的なコーチであるアンソニー・ロビンズの
4日間トレーニングに参加した時、

「人生を変える鍵はとてもシンプルだ」と言われました。


それは、「基準を上げること」でした。


健康、人間関係、ビジネス、起業、
人材育成、財政、貢献、趣味、時間管理、etc.

例えどんなことであったとしても、
長続きする成功の鍵は「基準を変える」ことだ、
と繰り返し教えられました。


当時、その言葉を聞いた私は、
大学を卒業した直後で、就職もせず、アメリカに渡っている時期でした。


「基準を上げるんだ!(Raise your standard!)」


いくらそう習っても、
「基準を上げるって、つまり俺はどうしたらいいんだ?」と、
ハッキリとわからないまま帰国することになりました。


配布されたテキストとノートをヒントに、
「基準を上げる」ってどういうことか?をいくら考えてもダメでした。


なので、さまざまな活躍している人たちの側にいって、
話を聞いて、質問をして、観察をし、研究しました。


そうすると確かに感じるわけです。
「この人は、基準が高い」と。


高いレベルの目標を達成している人は、
「出来るか、出来ないかではなくて、出来るまでやるだけでしょ!」と言い、

世界中のメディアに取り上げられているアスリートは、
「失敗した原因なんて1つだけですよ。ぼくの練習不足です。」と言い、

シングルマザーで子育てをしながら、複数の事業展開をしている人は、
「言い訳している暇があるなら、手を動かさないと何も変わらない」と教えてくれました。


“スゲー”という一言では、何も吸収できませんから、
「この基準の高さは、どこから生まれるんだろう?」と考えながら、
その人たちに何度も質問しました。


「なんで、そう考えられるんですか?」と。


すると、ほぼ全員が不思議そうな顔をして、
「これって当たり前じゃない?」と逆に聞き返されてしまいました。


う~ん、なぜ当たり前なのか、
それが聞きたかったんだけどなぁ(笑)


そんなある時、知人との食事が終わり、
「今日はもう帰って寝るだけなの?」と何気ない会話をした時、

彼は、

「明日から仕事だから、『最低でも明日の段取りだけやって』から寝るかな」

と言いました。


このときに衝撃が走ったのです。
『最低でも』という言葉。


これが「基準」だと分かったのです。


『最低でも、部屋を片づけてから寝る』
『最低でも、始業時間になる前に、最重要の仕事は終えておく』
『最低でも、名刺交換をしたその日のうちに連絡をしておく』
『最低でも、週に2回はジムに行く』
『最低でも、こうして働けていることと家族がいることに感謝して幸せな気分で寝る』
etc.


私たちの多くが、
「気分が良かったら」
「やる気があったら」
「できそうだったら」
と、気分とムードに左右されて、やったりやらなかったりを繰り返します。


しかし、どんな分野であれ、
素晴らしい成果を出し続けているひとには、「レシピ」が存在します。


その1つのレシピが、
「最低でも◯◯をする」という「基準」なのです。


この「基準」を意識しはじめた途端に、
私の人生のすべての分野に変化が起こりました。


「最低でも」という言葉を口癖にし、
「最低でも」を言行一致で「最低ライン」にしました。


そして、「最低でも」を意識できるようになったら、
アンソニー・ロビンズが教えてくれた次のステップがあります。


「基準を上げること」


つまり、「最低でも」を、少しだけ上げるのです。
その決断が、新しい未来をつくるのです。


基準のポイントは、結果に重きを置くのではなく、
行動に重きを置くことです。


「最低でも◯◯をする」という行動目標を設定して、
それをクリアしたとき、目立った変化が現れなくても、
100%あなたの人生は変わったのです。


あなたがもっと良くしたいことほど、
理想ばかり描くことよりも、
実は、足元にある「最低でも」という基準に成功の秘訣があったのです。




なんどもなんども読み返しています。
実践して学び続ける人生だ!


【今日の気づき】

「できていないこと」を嘆き悲しむのが謙虚さではなく、
「できていないこと」を省みて、改めるための決断を繰り返すこと、
その中でリーダーシップが磨かれていくのです。



↓↓↓↓

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「リーダーシップから遠ざけてしまうのは、失敗ではない
━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇


「分かっていたのにアクションを起こさなかった」


これが私達が最も後悔することでもあり、自信を失わせることでもあり、
未来を描く力を弱まらせることでもあり、影響力を縮小させるものでもあり、
あなたの勇気を萎縮させてしまうものです。


リーダーシップを磨き、リーダーとしての道を歩んでいく上で、「卓越したリーダーシップ」を発揮することから遠ざけてしまうのは、


失敗することではありません。
拒絶されることはありません。
売上が下がることではありません。


そうではなく、失敗したときに、そこで諦めてしまうことであり、拒絶されたときに、そこから省みて新しいアプローチを試さないことであり、
売上が下がったときに、環境の変化や他人のせいにしてしまうことなのです。


実践しないことであり、ビジョンを諦めることです。
言ったことをやらないことであり、約束を守らないことです。


相手に嫌われるのを怖れて注意しないことであり
指導していることを自らが実践していないということです。

 
自分ができるようになるまで言うな、指導するな、ということではありません。
平凡な人は「完璧」を愛し、リーダーは「実践し学び続けること」を愛します。


「できていないこと」を嘆き悲しむのが謙虚さではなく、
「できていないこと」を省みて、改めるための決断を繰り返すこと、
その中でリーダーシップが磨かれていくのです。


省みて、自分自身がまだまだ実践できていないことを知っているからこそ、
素直でいられ、謙虚でいられるのです。


そして、リーダーは、今日もまた新しい一歩を踏み出します。
では、ご自身はどんな一歩を踏み出しますか?


あなたがリーダーかどうかは、役職や責任や実績によって決まるのではないのです。
あなたが自分自身を導こうと思ったら、あなたは自分自身のリーダーなのです。


私自身がお届けしてきたのはいつも「知識」でもなければ「スキル」でもありませんでした。
「リーダーシップの道」であり「リーダーシップを発揮する原理原則」です。
 

少しでもご自身のエネルギーや力が溢れるきっかけになれたら、
これ以上の喜びはありません。


池田貴将

【今日の気づき】
なんとなく、こんな感じなんだろう。

と思ってやって来ましたが、ちゃんと把握し直すとやるべきことが見えてきました。

「次の1~3年間で、自分自身が最も力を発揮し、最も成果を創り出すために、何を知る事が大事なのか?何を実践することが大事なのか?」

ということに対して、明確に答えられることが大事になるというのです。



あなたもぜひ、自分のビジネスや頑張っていることに対して、照らし合わせて考えを整理して下さい。


↓↓↓
◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何をすべきなのか?という「基礎・基本」の徹底把握&実践━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇


今の時代のパワーは「知っていることに基づいてアクションに移す」


つまり、ご自身に投げかけて頂きたい「問い」は
「何を知り、何を実践することが大事なのか?」ということです。


もっと具体的に言えば、

「次の1~3年間で、自分自身が最も力を発揮し、最も成果を創り出すために、何を知る事が大事なのか?何を実践することが大事なのか?」

ということに対して、明確に答えられることが大事になるのです。



世の中には、情報・エネルギーが物凄い勢いで、社会に流れ込んでいます。
こうした中で、揺らがず継続して成果を創り出すもの、それは「基礎・基本(原理・原則)」です。


ご自身がされているビジネスで最も大事な基礎・基本は何か?
「何が基礎・基本かを知っている」これは非常に大事な知識です。


そして「知識・情報」に基づいて、アクションを起こすことが大事になります。
それこそが、今の時代の力になるのです。


いつもいつも先延ばししていると、行動を起こす、という「筋力」が衰えてきます。

(*先延ばしを解決する方法はいくつもありますが、最も簡単なものは完璧にやろうとせず「1分間だけやる」ということを試してみることで
す。

もしくは、「好きな音楽を1曲聴いている間だけやる」ということを試してみることです。)