なんどもなんども読み返しています。
実践して学び続ける人生だ!


【今日の気づき】

「できていないこと」を嘆き悲しむのが謙虚さではなく、
「できていないこと」を省みて、改めるための決断を繰り返すこと、
その中でリーダーシップが磨かれていくのです。



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「リーダーシップから遠ざけてしまうのは、失敗ではない
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「分かっていたのにアクションを起こさなかった」


これが私達が最も後悔することでもあり、自信を失わせることでもあり、
未来を描く力を弱まらせることでもあり、影響力を縮小させるものでもあり、
あなたの勇気を萎縮させてしまうものです。


リーダーシップを磨き、リーダーとしての道を歩んでいく上で、「卓越したリーダーシップ」を発揮することから遠ざけてしまうのは、


失敗することではありません。
拒絶されることはありません。
売上が下がることではありません。


そうではなく、失敗したときに、そこで諦めてしまうことであり、拒絶されたときに、そこから省みて新しいアプローチを試さないことであり、
売上が下がったときに、環境の変化や他人のせいにしてしまうことなのです。


実践しないことであり、ビジョンを諦めることです。
言ったことをやらないことであり、約束を守らないことです。


相手に嫌われるのを怖れて注意しないことであり
指導していることを自らが実践していないということです。

 
自分ができるようになるまで言うな、指導するな、ということではありません。
平凡な人は「完璧」を愛し、リーダーは「実践し学び続けること」を愛します。


「できていないこと」を嘆き悲しむのが謙虚さではなく、
「できていないこと」を省みて、改めるための決断を繰り返すこと、
その中でリーダーシップが磨かれていくのです。


省みて、自分自身がまだまだ実践できていないことを知っているからこそ、
素直でいられ、謙虚でいられるのです。


そして、リーダーは、今日もまた新しい一歩を踏み出します。
では、ご自身はどんな一歩を踏み出しますか?


あなたがリーダーかどうかは、役職や責任や実績によって決まるのではないのです。
あなたが自分自身を導こうと思ったら、あなたは自分自身のリーダーなのです。


私自身がお届けしてきたのはいつも「知識」でもなければ「スキル」でもありませんでした。
「リーダーシップの道」であり「リーダーシップを発揮する原理原則」です。
 

少しでもご自身のエネルギーや力が溢れるきっかけになれたら、
これ以上の喜びはありません。


池田貴将