【今日の気づき】

世界トップクラスの方が

「実はビジネスのルールは2000年前から変わっていないんだよ。」


と話してくれた。


ビジネスのルールとは

「在り方」

どんな在り方かというと


そのビジネスは
「自分も     周りも     幸せにしていく」かという在り方


そして「自分よりも優秀な人を雇う」というルールだという。


えっ、自分よりも優秀な人??

これは分かりにくいです。




どういうことなのかを聞いたら


「あなたが一番を狙うのではない。
あなたが一番をたくさんつくる!!人になりなさい」


おー!脳天かち割り

【今日の気づき】



『習慣に早くから

配慮した者は、

 おそらく

人生の実りも大きい。』


(日野原重明 医師)
 

 

 

「習慣」に早く配慮するとは

どんな「習慣」を持つと人生は良くなるのかということ。


知人のコンサルの方がメルマガで書いていました。


それをみた成功者の方が


 

「まず、

なにを自分に意識させたらいいかだよね。

仕事を良くさせるためには・・・

『10.3.1』をやろう〜。

 

目標のための

10個のコミュニケーション!!!

3個のアポイント!!!

1人の毎週、新しい友達!!!

 

これを浸透させたいです。」



って言ったので、私はその閃いたことをパクらせていただきます(笑)。


【今日の気づき】
昨日
「じゃあ、わたしの得たい状態・得たい結果は何なのか?」

をより明確に考えて、それにフォーカスしましょう。というお話をお伝えしました。
早速、私も朝一でまだ家族が起きる前の時間に瞑想してみました。


↓↓↓↓

「何をしなきゃいけないのか、何を終わらせなきゃいけないのか」
というような問いに答えるのは、結構簡単です。


カレンダーを見れば締切がありますし、
メールボックスを見れば依頼されていることがありますし、
会社のデスクの上を見たり、帰宅して家を見回せば、
どうにかしなきゃいけないことが溢れています。


それに対して「望む状態・望む結果」を考える。


「どうしたい?どうなりたい?どういう結果をつくりたい?」

という問いに答えるのは、ちょっと違う脳の部位の力が必要です。


目の前で起きていることを「終わらせなきゃ」というのは、
「反応・衝動モード」で何も考えなくても大丈夫です。


一方、「どうしたい・どうなりたい」というのを描くには、
「意志・選択モード」という主体的なあなたが求められるのです。


つまり、あなたが「決める」ということが
「望む状態」には必ず伴うのです。


そして、決めるためには、あなたが一人の時間を確保することが必須です。


SNSやメールや周囲の騒音から自らを切り離し、
「ひとりの思索の時間」を確保する習慣。


これは活躍するためのレシピでもあります。
活躍している人たちは、みんなやっています。


ひとりじっくり考える時間をとるために必要なのは、
「SNSから離れる」「連絡が来ているかもという不安を鎮める」
「他にやることがあるかもという焦り・衝動を抑える」という
「エモーショナル・インテリジェンス(Emotional Intelligence)」 です。


つまり、望む状態を描くためには、
「1人の思索の時間が必要」なのですが、

1人の時間をとるために必要なのは、実は「時間」ではなくて、
本当は「感情を扱う力」なのです。


これは長くなりますので、またの機会にお伝えします。