【今日の気づき】
昨日
「じゃあ、わたしの得たい状態・得たい結果は何なのか?」
をより明確に考えて、それにフォーカスしましょう。というお話をお伝えしました。
早速、私も朝一でまだ家族が起きる前の時間に瞑想してみました。
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というような問いに答えるのは、結構簡単です。
カレンダーを見れば締切がありますし、
メールボックスを見れば依頼されていることがありますし、
会社のデスクの上を見たり、帰宅して家を見回せば、
どうにかしなきゃいけないことが溢れています。
それに対して「望む状態・望む結果」を考える。
「どうしたい?どうなりたい?どういう結果をつくりたい?」
という問いに答えるのは、ちょっと違う脳の部位の力が必要です。
目の前で起きていることを「終わらせなきゃ」というのは、
「反応・衝動モード」で何も考えなくても大丈夫です。
一方、「どうしたい・どうなりたい」というのを描くには、
「意志・選択モード」という主体的なあなたが求められるのです。
つまり、あなたが「決める」ということが
「望む状態」には必ず伴うのです。
そして、決めるためには、あなたが一人の時間を確保することが必須です。
SNSやメールや周囲の騒音から自らを切り離し、
「ひとりの思索の時間」を確保する習慣。
これは活躍するためのレシピでもあります。
活躍している人たちは、みんなやっています。
ひとりじっくり考える時間をとるために必要なのは、
「SNSから離れる」「連絡が来ているかもという不安を鎮める」
「他にやることがあるかもという焦り・衝動を抑える」という
「エモーショナル・インテリジェンス(Emotional Intelligence)」 です。
つまり、望む状態を描くためには、
「1人の思索の時間が必要」なのですが、
1人の時間をとるために必要なのは、実は「時間」ではなくて、
本当は「感情を扱う力」なのです。
これは長くなりますので、またの機会にお伝えします。