家族介護でモヤモヤする理由|訪問看護師にイラついた出来事から学んだこと | 三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三女の逆襲 ~介護と姉妹バトル、ときどきコーチ業~

三人姉妹の三女です!
三女なのになんちゃんて長女してます!
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前
日々、父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の介護について書いてます。

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親の介護、相続で姉妹大喧嘩!

家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める

日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます

 

 

姉の訪問看護師にイラついた本当の理由

 

父のところに来る訪問看護師さんと、

姉1号のところに来る訪問看護師さん

同じ事業所だけど支店が違う

 

 

どちらも精神科専門の訪問看護師さんだ

介護に関わるまで、

精神科専門の訪問看護があることすら知らなかった

 

 

父の担当看護師さんと話すと、

なんだかホッとする

 

 

一方で、

姉の担当看護師さんと話すと、

なぜかイラっとすることがある

 

 

最初は単純に

「気が合わないのかな?」

と思っていた

 

 

そこで心理学やコーチングを

学んでいる仲間たちに協力してもらい、

自分の感情を少し掘り下げてみた

 

 

すると意外なことに気づいた

 

 

私は父の介護については、

「親孝行」

として受け入れて納得している

 

 

 

 

でも姉の介護については違った

 

 

心の奥底では、

「なんで私がここまで

やらなきゃいけないんだろう」

というのが本音だ

 

 

だから姉に関わる場面では、

ちょっとした言葉にも

反応しやすくなっていたのかもしれない

 

 

そう考えると、

訪問看護師さんへのイライラも、

全部が相手の問題では

なかったのかもしれない

 

 

・・・とはいえ。

愚痴を言わせてほしい(笑)

 

 

ある日、

私が姉のことで少し愚痴を

こぼした

 

 

すると看護師さんが一言

「ストレス溜まってんな」

という

 

いやいやいや

友達じゃないんだから(笑)

たぶん悪気はない

 

 

でも、

「お疲れさまです」

とか

「そうでしたか」

とか

「大変でしたね」

とか。

そんな言葉だったら、

受け取り方はだいぶ違ったと思う

 

 

人って、

正しいことを言われたい

わけじゃなくて、

まずは理解してもらいたい

 

そんなことを考えていたら、

思わずこんな本が頭に浮かんだ。

『患者家族への取扱説明書』

意外と需要があるかもしれない(笑)

 

 

介護をしていると、

相手の認知症や病気のことは

勉強するけれど、

介護家族の気持ちについて学ぶ

機会は少ない

 

 

そして私自身も、

今回の出来事を通して、

訪問看護師さんにイライラ

していたというより、

 

 

姉の介護をまだ受け入れ切れて

いない自分がいることに気づいた

 

 

介護って、

相手のことを知るだけじゃなく、

自分の感情とも向き合う

貴重な時間なのかもしれない