三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
老年内科の帰りだけ機嫌が悪くなる父
父の訪問看護師さんに、
久しぶりに会った時
以前から気になっていたことを話してみた
父は循環器内科や整形外科に行った時は、
それほど機嫌が悪くならない。
ところが、老年内科に行くと
決まって機嫌が悪くなる
最初は、
「病院が嫌なのかな?」
くらいに思っていた
ただ、よく考えてみると、
老年内科では診察の中で
認知症に関する質問や
簡単なテストがある
「今日は何日ですか?」
「最近ニュースになって
いることは何ですか?」
たまに
「リンゴ、時計、うさぎ」
と3つの言葉を聞かされて、
しばらくしてから
「では、さっきの3つの
言葉を言ってください」
と言われて
父はリンゴくらいは思い出せても
他の言葉は出てこないことが多い
診察室を出ると
ぼそぼそっと
「くだらないこと聞きやがって」
といい
なんとなく不機嫌になって
さっさと帰ろうとする
そんな話しを久しぶりにあった
父の訪問看護師さんに
話してみた
「老年内科に行くと
機嫌が悪くなるんです」
と話してみた。
すると看護師さんが、
「きっと覚えていないことで
自尊心が下がるんでしょうね」
あーそうなのかと・・・
私「そしたら、ドクターに
質問しないでってお願いした
方がいいですかね?」
というと
訪問看護師さんは
「医師への報告書に私が
書いておきますね」
といってくれる
なんかほっとした
認知症になると、できないことや
忘れてしまうことが増えていくけど
自尊心までなくなるわけではない
二週間に一回の受診日
看護師さんからの報告書を
読んでくださっているのか
認知症テストのような
やり取りはなかった
おかげで父も穏やかだった
なんだか私もホッとした
介護をしていると、
「こんなこと相談していいのかな?」
と思うことがあるけど
たまに看護師さんとお話するのは
大切だよね
今回は、父の機嫌の悪さではなく、
父の気持ちを少し理解できたことが
大きかったかな
