三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
姉の薬の在庫管理で、ダブル介護は特に応援者が必要だと思った話し
姉1号の薬管理
認知症の薬には飲み薬と
貼り薬があるけれど、
姉の場合は飲み忘れや
飲み過ぎの心配があり、
貼り薬を使っている
ところが、
この貼り薬の管理も
なかなか手強い
貼り忘れがあったり、
そもそも、
薬をどこに置いたか
わからなくなったりする
認知症介護では
よくあること
だけど・・・・
家族としてはなかなか悩ましい
私は姉の近くに住んでいるので、
薬の在庫確認くらいならできる
けど
さすがに毎日のチェックまでは難しい
父の介護もあるし、
今、率先して進めるべきことは
後見人手続きや障害年金手続き
全部を私ひとりでやるのは
さすがに難しい
私は、姉が若年性アルツハイマーと
診断されてすぐに
繋いだのは、
往診と訪問看護師、訪問薬局
通院も処方箋も時間がかかるし
都度都度付き合えない
が・・・
訪問薬局が薬を届けてくれたあとが
問題となるこの頃
「ここに置いておこうね」
と決めても、
次に行くと別の場所に移動していたりする
移動した場所が分かればいいんだけど
それがどこか、がわからない
私が確認したときにはあったのに、
後日見当たらなくなっていることもある
これが認知症の難しいところだよね
そんなことをケアマネさんに相談したら
関係者の皆さんで連携しながら、
薬の管理体制を整えてくださった
実は少し前の私だったら、
「私にも先に教えてほしかったな」
とか、
「私を通して話してほしいな」
と思っていた
家族の責任は私にあると
抱え込もうとしていた
最近は考え方が少し変わった。
大事なのは、
私が全部把握することではなく、
姉が安心して生活できること
そして、
私自身が介護で倒れないこと
父の介護が始まった頃は、
なんでも自分でやろうとしていた
家族なんだから私がやらなきゃ
私が頑張らなきゃ
そんな気持ちが強かった
介護は長期戦
ひとりで抱え込むと続かないよ
今は、
心理学やコーチングを学ぶ中で、
「自分は何を感じているのか」
「なぜイライラするのか」
「本当に大事なことは何なのか」
を考える機会が増えたおかげで
困ったら相談する
頼れるところは頼る
助けてもらう
ということができるようになってきたよ
