魚菜の料理ブログ  -4ページ目

魚菜の料理ブログ 

ジギングで釣った魚を中心にシンプルに美味しく料理します。
魚の寝かせは奥が深くて面白いですねー 





全然ジギングに行ってませんが

近所の方のつりのおこぼれいただきました。。


ゴマサバとチヌです。


ゴマサバは開いて塩をしてサランラップで閉じて

1週間くらい冷蔵庫で熟成して塩鯖でいただきます。





チヌは超メタボなら刺身にする予定でしたが

普通のチヌだったので

煮付けで賞味

まあまあでした。






私は鯖の白子が好きです。

カニのような風味がなんともいえんです。






チヌからでっかい白子が出てきたので

こいつも酒で洗ってホイル蒸しで味見することにしました。


マダイの白子はうまいっすが・・

チヌの白子は食べたことがなかったです。。。


う~ん

白子は身のイメージが・・・

白子にしては美味くない

ちょっと嫌みが感じられました。。

身の味と白子の味はなんらかの相関があるのかな??





ハマグリ鍋といのをやってみたかったのですが


ハマグリ=高価

アサリは買えるがハマグリまで手が出なかったですが


えいっ

買っちゃいました

2個で・・・う~ん高い




小ぶりの鍋に

ハマグリと冷蔵庫にあったマッシュルーム入れて

酒を注ぎます。。


酒蒸しとどうちがうんだいという突っ込みもあろうかと思いますが


酒の量が多い・・・ハマグリが半分浸るくらい

ふたをせずにひたすら煮る


あたりでしょうか・・






これまた冷蔵庫にあったネギを適当に放り込んで

強火で煮るだけ・・・

これが料理なのだろうか。。


ハマグリの口が開いて

酒が適当に飛んだらおしまい






まあ・・・

想定内の味です。


お汁に

ハマグリのうまみ

マッシュルームのうまみ

ネギの甘み

酒は完全に飛んでいませんがネギの甘みが酒の苦みをカバーしていますし

ハマグリと日本酒は相性が良いようで。。。


ハマグリ贅沢ですね・・・

やっぱアサリで遊ぼう。。



やぶきたの新茶(荒茶)が

手に入ったので


カツオを求めて

エンスースーパに・・・

ジギング船が熊野灘でカツオを釣っているので

近海新鮮ものがあるはずです。


カツオは鮮度の落ちが恐ろしく早いので

1日経過したら味は天と地ほど違います。

若い頃はおいしいカツオ求めてキャスティング船に乗りましたが

今はそんな元気ないので

ひたすら

新鮮なカツオにあたるタイミング待ちばかりしてます。


今日

エンすーすーパーに近海物新鮮鰹が

10本以上並んでいたので

これはひょっとして

まずまずの鮮度のカツオに巡り会えるんじゃないか

と早速買ってきました。



ちょっと味見したら

生臭みが全くなくて

あたりのカツオでした

らっきー!

わさび醤油に数分漬けて




あつあつご飯にのせます




新茶(やぶきたの荒茶)を

これまた

熱々の湯で煎じて・・






あとは

がーーーと

上からかけるだけ

カツオの表面が白くなって

新茶の香りと苦み

カツオの酸味とうまみ


腹の中にかき込みます。。

ほっ





新茶に初カツオ

初初つくしてーやつです。

日本人はこういうの好きですなー。。


養殖本マグロの血合いが売ってまして

血合いじゃない部分もちょっとくっついていたので

ひょっとして切り出してトロがとれるんじゃないか?

トロがとれたらラッキーと思って血合いを初めて買いました。


血合い安ーーーーーい






このあたりから刺身を切り出しまして

刺身で食べると・・・・

おーーーさすが養殖本マグロ

すごい脂です。

ちょっと血のアジするけど

十分おいしいです。






さて、血合いの方はいろいろ迷った結果

フレークを作ってご飯のおかずにすることにしました。

細かく切って・・・





深底フライパンに入れて

醤油100ml、砂糖70ml、みりん30ml、酒100m、しょうがをl入れて弱火で煮ます

あくをこまめに救いあくが出終わったら

火を強めて水分を飛ばし

少し煮汁が残る程度で火を止めてそのまま冷やします。







お玉で押して肉を細かくつぶして

煮汁をしみこませてできあがり~






これは・・・

魚の脂とうまみでなかなかおいしいフレークです

ご飯が進む進む

コスパが素晴らしい!





冷凍解凍ものですが

三重では珍しいメカジキの刺身が売っていたので味見に購入しました。

いや~

すごい脂乗りですねー

味は・・・本マグロのオオトロに似て

実においしかったです。

初体験です

少し脂の後味がしつこい気がしました。。







ヤリイカが安かったので刺身やバター炒め用に買ってきましたが・・・

某う○こ氏から

どうも卵がおいしいいらしいとのことで。。

酒で洗ってホイル蒸ししました。


柔らかなカニ様香りと

身の方と同じで上品なうまみでした。

なかなか美味いすねー






春の味がほしかったので栽培物のタラの芽を買って天ぷらにしましたが

いまいち・・・香りも味も天然ものよりかなり薄い。。。


某所に行って採り頃の1番芽を収穫して

シンプルにオリーブオイルと塩で炒め食しました。

これがタラの芽の味が一番ストレートに伝わる気がします。

ウコギ科の香りととろみとこくがある食感

濃いうまみと甘み

やっぱ、天然物の採りごろタラの芽はおいしいなあ。。




某う○こ氏より

えんすースーパーにアブラボウズ入荷情報をいただき

行ってきました。


お!

まさしくアブラボウズです。

三重ではまず売っていない

生のアブラボウズ


目測5~6kgの小サイズですが

片身1万円・・・結構たかし




切り身2切れ1000円

「脂乗り最高・・」て・・そりゃそうだ




生じゃないと食べられない握りも。。

5貫1000円!

たかいなあ・・・




まずは握りを賞味!

これは・・・

全く癖がなくて・・・

食感は適度で

例えるなら酸味のないぶりトロかな。。

でもメダイよりは味がありました。


よく噛んでいると脂の甘みがどんどん出てきて

結構うまかったです。。

初体験料金ですなー




次は切り身の煮付けです。

切り身はいかにも脂が乗ってそうな外観でした。





味がしみにくいので濃い味で煮込むの普通らしいです。

醤油50ml+砂糖25ml+みりん25ml+酒150ml

切り身2切れを深めのフライパンに入れて

ひたすら煮ます。

酒が抜けたら落としぶたして弱火で10分煮て

冷まして味をしみこませます。






煮付けたものはもろいので

崩れないように皿に盛って煮汁をかけて

煮汁とともに食します。。。


この味が・・・・

めちゃくちゃうまい!

これはなかなかほかにない味です。

ほろほろほどけていく食感と

脂と煮汁と一緒に食べると

うまい!

めちゃくちゃご飯が進みます。

下の娘と2人で食べたんですが

私は2杯飯

娘は3杯飯を食ってなおかつ食いたいと言います。


一番近いのは銀ダラかな・・

新鮮な生だからそれよりうまいかな。。









スーパーで毛蟹1匹1000円で売ってまして。。

昔、毛蟹はとっても高くて

とても庶民が食べられるものじゃなかったんですが

やけに安く売ってるので

これは味見をしなくちゃ・・

旅館以外で食べたことがない

というか買うの初めて

まずはゆでなきゃ




水に30分つけて死んでもらって

3%くらいの塩水

甲羅が浸かるくらい沸騰させてから

甲羅を下にしてゆでて

再び沸騰してから落としぶたをして

18分ゆでて

取り出します。








ゆであがってもあんまり色がかわりません


これの身を取り出してパスタにします。


ミソがうまい!

身がめちゃ多い!




1%の塩水で500gのパスタをゆでているあいだ


にんにくとタカノツメでオリーブオイル100mlに香りつけ

つまりアーリオオーリオなんですが・・・

クリームにするよりかにの味がするかな?と思ってですね・・


増量剤にエリンギ炒めて

ここの乳化させるため

水160mlに小麦粉小さじ1杯入れて

オリーブオイルに注ぎ


かに味噌とかにの身を入れて

さっと混ぜてソースができあがり








ゆであがったパスタにソースをからめて

できがあり~


ちょっとカニとパスタの比率が・・・

500gのパスタjは多かったです。

カニの風味が薄くなりました。


カニ1杯に300gくらいのパスタの方がバランスはいい気がします。


もうちょっとカニ味噌の風味やカニ味がすると思ってましたが

想像よりあっさり風味でした。。


しかし、家族の反応は上々

さすがに毛蟹ですなー


しかし、・・・

毛蟹はゆでたのをそのまま食べる方が

絶対おいしいと思う。






アサリが安く売っていたので




バターと白ワインで蒸して

嫁と2人で

スープをバケットにつけながら食べました。

これは超簡単でうまいっすねー

安くておいしいランチになりました。




残ったスープは

冷蔵庫にいれておいて

もう一仕事してもらいます。




スープを水で少しのばして

ご飯茶碗1杯分にして鍋に入れ

ご飯も1杯分鍋に入れて

少し煮るだけ・・・

つまりおじやです。




やってることは超簡単ですが

このおじやの味はただものではあっりませねー

アサリのうまみがいっぱい詰まって

食べているときはめちゃくちゃうまいんですが

食べた後に強烈にまた食べたくなる

きょーれつな中毒性の味です。


下の娘と食べましたが

食べた後におなかが、

はやく食べさせろと要求します。


アサリが安いうちに

また作ろうっと・・・





近くのえんすースーパーに今日はホテイウオ(ごっこ)が1500で売っていました。

初めてスーパーで売っているの見ました。


以前から売っていたら買おうと思っていたので、即げっとです。


最もスタンダードな食べ方ごっこ汁をやってみました。


背中・・・





吸盤




おなかを割くとめちゃくちゃいっぱい卵が出てきました。







肝はあとで身と一緒に煮ます。



身とその他の臓物に分けて臓物は廃棄します。ちょっとだけだし・・



身は湯通ししてぬめりをとります





身は二枚におろします。

川がぷるぷるですごい厚みあります。

ぶつ切りにして水洗いして・・・






卵は塩水で洗ってぬめりをとって

水でゆすいでざるに水切りしておきます。





鍋に昆布を入れてだしをとって

そこに身の方を入れて

ひたすらあくをとって

醤油を入れて味見します。


次に卵を入れるんですが

野菜とかも入れるらしいですが今回は野菜はなしです。

蟹のうまみを含んだ香りがします。










またあくをすくってできあがりです。




身は柔らかくてするする入ります。

味はだしの方にでたのかたんぱくです。

中骨が柔らかいのでそのまま食べれちゃいました。。


汁がうまい!卵がうまい!

汁は蟹の風味が少ししてうまみが結構濃くて癖がなくいーだし出てます。

卵はぷちっというよりもう少し噛みごたえがあってむしゃむしゃ食べて

うま味や塩味を感じます。

この卵と汁を一緒にすすってむしゃむしゃ食べて飲むと

これはおいしいーーー!

初めての食感と味です。。


私はカジカ鍋よりごっこ汁の方がうまいと思いました。

ごっこ売ってたら買いですね。。

今日は仕入れに行ったら

よいアナゴがあったので柔らか煮を作ることにしました。


家族4人分4匹分です


アナゴの頭をとって750mlの水で煮てだしをとります。

あくをとってできあがり。。





次に日本酒150ml、砂糖大さじ3、しょうゆ大さじ3、アナゴを入れ

強火で煮てあくをとったら

落し蓋をキッチンペーパーでして30分弱火で煮ます。

そのままキッチンペーパーで蓋をして

鬼嫁が帰ってくるまで味をしみこませます。


酒の量が多いと柔らかくなりますが

箸でつまめるくらいにしました。


アナゴを崩さないように皿に盛ります。









煮汁を強火で水分を飛ばして煮詰めをつくって

あなごにかけてできあがり~


口に放り込むと溶けていきます。。

アナゴのうまみが煮詰めや身の中に凝集されて

めちゃくちゃうまいです。。


アナゴの煮つけは面倒ですが

それだけの価値がありますなあ。。