人気のマンガなので知っている人も多いと思います。

以前に既に書いたこともあったかも。


君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))/椎名 軽穂
¥410
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今日は、ちょっとイレギュラーな仕事で暇暇なのです。

それもひとり。

きらく~~。


そしてその仕事場に他の方の漫画コレクションがちょっとあって、

「君に届け」があった。

嬉しい、読み返そうっ読みました(≡^∇^≡)


残念ながら6巻まででしたが、いやーよかった。



仕事中なのに、3巻くらいの友情が復活するシーンでは涙が・・・。

お客さんが着たらまずいまずい。


いいなー、貞子が本当にかわいい( ̄▽+ ̄*)

こんな子惚れてまうやろーーー。

早風まぜ見る目あるよ。



この純愛&友情、笑えるけど感動できて大好きですо(ж>▽<)y ☆

スコットランドヤード・ゲーム (小学館文庫 の 2-1)/野島 伸司
¥600
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野島伸司さんの本をもらったので、読みました。

本もだしてるんだね。

知らなかった。

面白かった。

読みやすいラブストーリー。

でも途中の恋愛の解釈とか野島さんらしい(・∀・)

深い、深い。

愛の分析力。

野島さんは本当に「愛」について深い考えを持ってるね。

もちろん知ってるっていうか彼なりの理想とかも入っているんだろうけど。

彼をすげーって思ったのは、「世紀末の詩」を見たとき。

小5、6の時に一度見ただけだからうる覚えだけど・・・。

愛についていろいろな解釈をするストリーかな。

ノストラダムスの愛が出てきたときはびっくりした。

今もう一度みたいと思いつつ、まだ観てない。

意外に全然違う感想を持つかな。

彼は、いろいろな愛を書いてるけど、純愛だなーって思う。

すっごいまっすぐな愛が多い。

だからきっと人は彼の作品が好きなんだろうなー。

私は、特に「リップスティック」の絶対的愛!!って感じが好きだった。

お互いが運命で、一番理解してて、そして信じてるよって感じの。

ちょっと重いけど、人ってそんな風に自分を思ってくれる人を欲してるんじゃないかなって思う。

もちろん自分もその人を大切に思えるのが前提だけどね。

そしてリップスティックの少女たちの友情も一緒にあるからいいんだよ。

そしてドラマをつくる人たちも野島さんの世界観を綺麗に表現してくれるよね。

ドラマ自体の雰囲気がいい!!

↑これ大事!!

「世紀末の詩」観たくなっちゃったなー。

うつくしい人/西 加奈子
¥1,365
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西加奈子さん、何冊か読んでるけど人を魅力的に書くね。

ちょっと病んだ人が多いけど。

登場人物が、素朴で可愛らしい。

この本も途中の3人のやりとりが楽しそう♪

この「うつくしい人」のキーマン「姉」のくだりが私には正直わかりづらい。

抽象的なの苦手。

いや、わかるけど、でもなんか感覚的すぎて苦手。

でも本の流れとかそういう雰囲気が西さんっていい感じ(´0ノ`*)