新・平家物語(十四) (吉川英治歴史時代文庫)/吉川 英治
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去年の秋に厳島神社に行くときから読み返しはじめて、やっと14巻。

いろいろ他の読みながら、のんびり読んでるとはいえやっともう2巻。



14巻は、義経がやっと平家を倒して帰京したんだけれども、

鎌倉(頼朝)から要らぬ疑いをかけられて、勘当を受ける。


吉川さんもかなり義経びいきに書いているきらいはあると思うんだけど、

(あまりにもこの本の義経は大人な考えで、いいやつだからね)

それにしても、源氏を勝利に導いた義経に対して特に褒めることやねぎらいもなく、

会うこともしないなんてあまりにも酷い仕打ち!!



本当に、この巻は必要に以上に頼朝にいらいらする!!

義経を妬みやがって!!って感じ。


このでも切ない義経がね、またいいんだよね。

義経人気がわかるわかるって感じ。

味方になってあげたくなるんだよね。



平家物語は本当に、いいよ。

特にこの吉川さんのはいい。

吉川さんの好き嫌いもあってか人物像がいいやつはかなり良く描いてる気がする。


清盛はもちろん、知盛とか忠盛も好き(* ̄Oノ ̄*)

職場の近くをうろついていた猫がいたのですが、最近めっきり見かけない(ρ_;)


飼いたいほどかわいかったのに…。


ふてぶてしいかんじとか。

触っても無抵抗で、しょうがない、触らせてやるよって感じとか。



本当に家に持って帰れば良かった。


そんな恋しさで今その猫の昔撮った写メの待ち受け。



可愛いい(≧∇≦)
また出てきてくれ!!
すみこ’S ROOM-CA3C000200010001.jpg
Tokyo Love Story〈01〉/チェ ユリ
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全3巻のストーリー。

作者は韓国人です。ネット小説で売れたらしい。


物語に出てくるのが、とにかく美男と美女だけってのが現実味をもてないんだよね。

それもみんな金持ち。

おいおい。


そしてヒロインのチェ・ダミの名前が、なぜかいつもフルネームで呼ばれる。

「花より団子」の花沢類みたいな感じ??

また不思議なのが、兄がチェ・ダミン。

一字違い?? そんな兄弟の名前??

文化の違いでしょうかね。


そしてとにかくストーリーが、甘甘です。

いや、理想っちゃー理想の愛情なんだけど。

ちょっと度が過ぎるきもね。


もう割り切って読むしかないって感じ。

ナカタヒロは、愛嬌もあって好きだったので面白くよめました。