2024.4月まではマンションから建売への

住み替えを中心に書いていたブログです。

 

2024.5月以降の記事は、

母親の病気のことを中心に書いていきます。


記事はテーマ別に分類していますので、

病気の記事を読みたくない方は【母の病気】のカテゴリー以外をお読みください。


※記事は全て素人の立場として書いておりますので、あくまで参考程度に留めてください。

 

自己紹介

 


 
前回の記事はこちら↓

私の実家は、5人家族。


父と母、そして、私の他に2人の兄弟(ヘビ馬)がいる。



母親の癌が発覚した時の反応は、家族一人一人、

違った反応だった。




まず、母親本人は・・・。



多少は気落ちしていたものの、

そこまで動揺している感じではなかったように見えた。




父親は・・。


私と共に診察室で癌の可能性を告知され、その後の診察も一緒に同席しているけど。


初めの頃は、多分、頭が真っ白になっていたように感じる。


途中から医師の話を聞いているんだか聞いていないんだかわからないような感じでいた。




母親曰く、


「父親はメンタルがあまり強くない。」




上の兄ヘビは・・。


母親の病気にいい意味でも悪い意味でも関心が薄い。


いや、関心が薄いというよりも


ヘビ「治療については任せるから!!」


という感じ。



けど、実家のすぐそばに住んでいることもあり、

差し入れの運搬とか、市役所への問い合わせとか、

そういうところで協力してくれる。




下の弟馬は・・。



1番、母親っこ。

母親も多分、三兄弟の1番下だから、1番可愛がっていると思う。



下の弟馬は、癌発覚の初期、見えないところでちょこちょこ泣いていた様子。



そして私は、多分、母親と似ている感じで。

それなりにショックはあったけれども、


「どうにかなる」


「どうにかしないと」


という気持ちのほうが強かった。




 

調べていく中で知ったことだけど。


闘病を支える立場の家族は、「第二の患者」と言われるんだそう。


↓がん研センターのWebサイトから借りてます


癌になった母親本人だけじゃなくて。


家族のケアもしていく必要があるんだな、と。

もちろん、自分自身も。





ひとまず、家族の中で1番ショックを受けていそうな下の弟馬をフォローしないとと思って。



馬に、励ましのラインを送ってみたり、

夕ご飯一緒に食べにいこうと誘ったり。



家族の中では比較的にタフな自分が、

できる限り、家族を励ましてみたりもした。