2024.4月まではマンションから建売への
住み替えを中心に書いていたブログです。
2024.5月以降の記事は、
母親の病気のことを中心に書いていきます。
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前回の記事はこちら↓
抗がん剤開始に伴い、主治医から説明を受けた。
使う抗がん剤は、タキサン系のドセタキセル。
当初、同じタキサン系のパクリタキセルを使う方向で説明を受けていた。
パクリタキセルの投与は1週間に1度のペースなんだって。
・・けど、パクリタキセルの中にアルコールがはいっているようで。アルコールが弱い人には使えないんだそうで。
母は、アルコールをほとんど飲まない(飲めない?)人なので、パクリタキセルは止めましょうということになった。
ドセタキセルは、3週間に1度の投与。
一度に3週間分を一気に入れることになるので、まずは7割程度に減量して投与するとの説明だった。
そして、
抗がん剤と同じ日に投与する分子標的薬は、
ハーセプチンとパージェタの2種類。
分子標的薬は、確率的には低いものの、初回のみインフュージョンリアクションという身体反応が出る可能性があるとのこと。
だが、抗がん剤ほど副作用の心配はないらしい。
それぞれの薬の説明パンフレットをもらったので。
読む気力の無い母に代わり、特に副作用の部分については熟読し。
母に分かりやすく説明をした。
3クール程度やった後、治療効果をみていくらしい。
まずは3クール、母に頑張ってほしい。
ただ、本来であれば抗がん剤治療は通院でやっていくんだそうで。
母のように入院し、点滴している状態で抗がん剤治療をするのはかなりレアケースなんだそう。
本来は通院できるくらいの体力がある中で抗がん剤治療をするとのことで。。
抗がん剤治療で状態を良くし、退院を目指したい。
そう主治医から伝えられた。
