2024.4月まではマンションから建売への

住み替えを中心に書いていたブログです。

 

2024.5月以降の記事は、

母親の病気のことを中心に書いていきます。


記事はテーマ別に分類していますので、

病気の記事を読みたくない方は【母の病気】のカテゴリー以外をお読みください。


※記事は全て素人の立場として書いておりますので、あくまで参考程度に留めてください。

 

自己紹介

 


 
前回の記事はこちら↓



癌の可能性を宣告された初期の頃、


セカンドオピニオンを受けたほうがいいのでは?



と思っていた。




癌治療の実績が豊富にあり、
実家から行ける場所にある病院をいくつか調べてて。


国立がん研究センターと、がん研有明病院が候補にあがっていた。


国立がんセンターのほうは、
母の知り合いからも薦められたとか聞いていたので。

1番良いかなって思って。
実際、電話で問い合わせもしたりしていた。



がん研有明病院も有名な病院だと思って気になっていたんだけれど。


実家から行くとなると、やや遠い場所にあるからちょっと難しいかな、と。


そんな感じで調べてはいたのだけれど。


母本人がずっと入院中の状態になってしまい。
セカンドオピニオンどころじゃない状態で。


加えて医師からは


速やかに化学療法を開始しないと手遅れになる


と言われてしまい。


実際、素人が見ても、どんどん悪くなる母親の状態をみていたので。


セカンドオピニオンをしている余裕は無いな、と。


治療開始前にセカンドオピニオンをすることは
断念した。


国立がんセンターは、オンラインでのセカンドオピニオンもできるみたいだけれど。


やはり、できるなら直前行って聞きたい。

可能なかぎり、母本人も連れて。


今後、治療を進めていく中で、
おそらくまた治療法とかに悩むことが出てくるんじゃないかと思うので。


もしまたセカンドオピニオンを利用したいと思ったタイミングで検討しようと思う。


現時点では、主治医の説明にも納得言っているし、
病院への不信や不満も特にないので。


現状では、いまの主治医に引き続き診てもらいたいと思っている。