意気込み・絶対やる!!
狭山市駅西口→東口の一方通行を対面通行に!!
詳しくは、看板の写真を・・・
この案件用専用リーフあります。
なお、2月になったら、駅でビラ配りいたします。
福田 正
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「限界家屋」
古いアパート・借家の場合
ビラ配りをしつつ、地域を廻ってみるといろんな光景に出くわす。古い作りのアパート、一戸建て借家の場合は、入居率は、2割程度しかない。10室中、2室が入居している程度だ。
大家さんが手を入れることを諦めると、次の入居者は入りてがいない。
しかし、この程度の入居であれば、固定資産税と家賃収入でペイ出来る計算になる。取り壊すと固定資産税の土地代が3~4倍に上昇する。
固定資産税の住宅専用の軽減措置が使えなくなるからだ。
もちろん、取り壊し費も膨大だ。であるなら、そのままにしておいた方が賢明であると考える家主が多い。
これには税制上、大きな問題があると考える。
あなたの近くに崩壊寸前の朽ち果てた家があったり、ゴミ屋敷がある場合、周りの人は大迷惑。しかし、自らもそうならないとも限らない。体調の変化や経済状況の変化により起こりえるのだ。
試算統計によると、20年後には3軒に1軒が空家になる。
今より、もっと厳しい状況になることは火を見るよりも明らかである。
この街が、朽ちていく姿は見たくない。
いいアイディアはないか。常に考えている。
20年後は直ぐそこだ。
福田 正
狭山市の水が売られる??
民営化の必要性がはっきりしない、「水道水」を巡る議論が佳境を迎え、水道法の改正案は、2018年12月4日(昨日)に参院厚生労働委員会で可決、成立した。
水道水の民営化問題は、主に地方都市で問題になっていた。
自治体が持つ水道の運営権を民間企業に売却することに道を開くという内容である。しかし、水道事業の運営権売却の詳細等、国民の不安の声に答えていない。
水道事業は市町村による経営が原則だが、人口減少に伴い需要が減り続け、事業を取り巻く環境は厳しさを増している。民間企業に運営権を売却する手法が浮上している背景には、そうした状況がある。
「水道は生命や生活に直結するライフライン」「民間に経営を委ねるこの方式には不安な面が多い」。実際、海外では水メジャーと呼ばれる巨大資本による民営化が失敗し、公営に戻すケースが後を絶たない。
「水=命」を意味する。電気やガスとは大いに性質が異なる。
国によって決められたが、地方ではコスト面を考えつつ慎重にやらねばならない。
福田 正
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狭山市駅西口の使い勝手の改善提案
西口再開発事業が終わり、街開きをして6年の歳月が経つ。
その間、使い勝手などの改善提案がなされたが、ほとんどの声が届かず、現在に至っている。そろそろ、聞く耳持っていただいてもいい時期ではなかろうか。
駅ロータリーの問題点として、一般車送迎用のスペース、自転車に優しい導線、安全の確保を求める歩道の色分け、わかりやすいサイン(案内標識)など、改善点は少なからずある。
例えば、広場への自転車を走行しながらの乗り入れ禁止をしているが、安全性の確保が担保出来れば問題はないのではないか?!
狭山市の駅周辺は高低差が半端なくあり、平地での走行とわけが違う。しかし便利なことと、エコの意味あいから子供から高齢者まで自転車を用いている。特に最近は、道交法の改正もあり、子供を2人乗せることが出来る電動ママチャリをよく目にする。その姿はたくましい。このように毎日の生活の一部となっている自転車を利用しているにも関わらず、自転車に優しくない施策が設られている現状がある。
県道所沢狭山線(狭山郵便局前の広い道路)には、自転車専用レーンが設けてある。単に色分けし、自転車のイラストが入っている程度であるが、走行区分がハッキリ表示されているため、車を運転する側も、自転車走行する側もわかりやすく、大変喜ばれている。
この広場を貫く園路にもこのような工夫をしてみたらどうだろうか?!色分けやブロック分けすることにより、十分安全が確保できると考える。時間も工費もさほどかからず、直ぐにでも出来る案件だ。問題は聞く耳をもって、やる気をだしてくれればそれだけでOKだ。
他には、一般車送迎用の車のスペースが2台分(本屋さんの前あたり)×2箇所あるが、どう見ても足りるわけがないことはわかっていた。であるなら、入間市駅・稲荷山公園駅行きのバス停の東側にベンチがポツンと1つあり、万年草ボウボウの「未利用地?」を上手く利用すればプラス、3台分のスペースは確保出来る。
まだまだあるが、市民目線で見ると、このような発想が浮かんできた。
あなたならどうしますか?!
福田 正
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不便さに慣れてしまいましたか?!
狭山市駅西口から東口への一方通行を対面通行にしたい!
タブーに切り込め!
たかが、220m。されど220m。徒歩2分の道路を何とかしたい。一方通行から対面通行可能な実現性を拓いてみる。
狭山市駅西口地区再開発事業(2012年竣工)の際に道路改良整備がなされるものと思っていたが、実現せず、狭山市駅東口土地区画整理事業の際にも期待していたが、まんまと裏切られた。いつになったら東から西へ車を入れることが出来るのか?
東口から西口に車で行くには・・・
狭山市駅東口→県道227号線に入る→600m→富士見一丁目(交差点)を右折して→県道50号線に向かう→850m(市役所を右に見る)→狭山市駅入口(交差点)を左折450m→狭山市駅西口 渋滞なし車で7~8分 2.2km。
現状では、駅に近い踏切は2箇所あるが、どちらも西から東への一方通行路になっている。
最短で西口から東口へ行く際は220m、車で約1~2分。東口から西口まで行く際は最短で2.2km、平均約7~8分を要す。(詳しくは地図ご参照)
狭山市駅の西口から東口を結び、途中で踏切を渡る一方通行路は、半世紀前には対面通行(相互通行)であった。駅に東口が開設されるまでは、路線バスの行き来も頻繁にあり、その後、いくつかの理由により一方通行となった。一因としては、道路の幅が狭く2車線では無理があり車両、歩行者の安全確保が難しいと聞いている。
しかし、駅の東西がよりスムーズに行き来できるようになれば、生活面の利便性は今より格段に向上することは確かであり、多くの市民に望まれるところでもある。
この一方通行路はある種、狭山市の動脈となりうる道路を塞いでいる状態であり、本気で整備するとなると多額な工費と時間がかかる。先頃、発行された、「広報さやま」では都市計画道路の工事計画達成率率が7割に達したと書かれていた。この道路に至っては、都市計画道路にはなっておらず、今後も道路改良の予定はないのだ。
であるのなら、粘り強く声を揚げ続け、狭山市駅東西への利便性を向上させる方策を考えていこう。
実現すれば、道が一つできることにより、そこには人モノの行き来が始まる、次に各種店舗ができ商いが始まる。駅に近いこともあり、相当の経済効果が期待できる。一つの道は人の生活をまで変えてしまう大きな要因を持っている。
そして、対面通行実現により、新たに駅周辺での東西が分断されている現状を打開させよう。まずは歩行者と車両、踏切を通過する為、電車の安全を確保する方策を考え、高いハードルでもあるが実現性は十分考えられる。
狭山市駅西口より徒歩数分のところに、現在建設中の大型スーパー(ベルク)も近々開業する。これで「駅前買い物難民」も解消する。
今、多様性を求められ、世界や日本が大きく変化している中、数十年前に決めた都市計画道路の見直しも視野に入れ、市民の多様性を意識しつつ、新たに需要の高まる道路、地域に注目して行こう。
この問題は、半世紀前からの大きな課題であった。このタイミングで声を上げなければ、未来永劫この案件は解消されない。各駅周辺の整備事業は、行政が主体で行い、議会がチェックするやり方ですすめられた。「棚上げ案件」「置き忘れ案件」になってしまったことは残念だ。これを動かすのは強い意志を持った政治力だ。住民サービスの効率アップを求めるのであれば、やらない、やれない理由がない。どのような形であれ、マイナスからのスタートになる。タフでなければやり遂げることが出来ない。私はこの案件を「一丁目一番地」として取り組むことにする。
福田 正