高知白バイ事件 | 時事ネタ・バイク・自転車

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高知県の吾川郡春野町弘岡中で起きたバスト白バイの衝突事件。この事件2006年3月3日に午後2時30分に

ある交差点に信号が大差するバスは確認後に交差点に侵入した後白バイがバスの側面に衝突して白バイ隊員が死亡した

ただ、この事故はちょっと奇妙で裁判中弁護士側はバス運転手はバスは止っていたと証言、白バイを見た交差点を交差する

同隊員はバスは動いていて白バイは通常のスピードだったと証言し双方とも食い違いを見せた。

 

 

 

最初に検察の証言と弁護士からの証言は真っ向から食い違いを見せていますが

冷静に判断してこの動画から判断できることを付け加えましょう

まず、検察の言い分ではバスは交差点に侵入する前に右左を確認し白バイが来ていることを

確認していたのかが焦点です。確認できないかった、まだ遠くにいたから

 

カーブの手前にいたので見えなかった。としたら安全確認は怠っていないとなります。

しかし、白バイが遠くから走ってきているのが見えたが遠くだからまだ大丈夫だろう

発信していこうと判断したなら目の錯覚に よりバイクは思ったより近くにいてびっくりして

急ブレーキを踏んだという事例はあります。こうなってくると白バイがぶつかってきたときは

バス車体は微妙に動いていることになる。白バイがぶつかってきた瞬間に急ブレーキをかけた

3mほど白バイを引きづった。こういういい方は検察のほうなのです。

弁護士側はバイクも右車線からの車両は確認できなかったので右左を確認して交差点を渡った。

交差点を右に曲がりたかったので交差点のど真ん中で停止して対向車の通り過ぎるを待っていたら

白バイがぶつかったきた。突然のようであった。この証言はバスに乗っていた中学生とバスの後ろにした

校長先生にも証言をしてもらっていた。バス運転手側りの有利な証言は23人もいるのである。

まず前提でも考えてみよう。バスがタイミング悪く白バイの走ってきてたルートに現れ

一人の校長と22人の中学性らの証言を信用性のないものととらえて対向車から走っていた同僚の白バイ隊員の

証言を採用したのは同僚擁護にならないか???後ろにいた校長先生の証言とバスに乗っていた22人の生徒たちの

意見は運転手擁護ととらえられもするが事故の瞬間を見ていた23人の証言のがかなり有力なものだと思うが。

裁判所はこの23人の証言を採用せずに対向車で走っていた同僚の白バイ隊員の証言を採用しているところである

この白バイ隊員は事故の瞬間を見ていないにもかかわらず死亡した白バイ隊員のスピードは正常なスピード

だったことを強調した。そして、国道56号線を走っていた軽トラックの運転手はものすごいいきよいで走って

きた白バイ隊員は抜き去っていったと証言した。この証言も採用されなかった。すべての証言がバスの運転手

が悪い方向へと書き換えられた印象を持った。なぜこのような心象を持たずにはいられないのかというと

白バイ隊員は死亡していてバスの運転手側の過失にしないと保険が下りない。警察官の退職金だけなら微々たる

もので死亡保険金の請求は過失側の保険から支払われるという仕組みがある。なのでどうしてもバスの運転手側

を過失致死にしないと白バイ隊員は犬死になってしまうからだと思う。しかし、この事故100歩譲ってバス側の

安全確認不足だとするとすでに白バイがのすごいもスピードで56号を走ってきていたのを見たがいや、見えなかった

がバスは交差点内に侵入してその間のバスと白バイとの距離は55mとなっていると仮設してるほうが検察の考えだが

60キロで走っていたバイクが止れる距離は32mで55mも余裕のある間隔があってどうしてバスにぶつかってしまった

のか、そこに疑問が生じます。白バイは60キロではなく80キロで走っていたのではないか。80キロで泊まれる

制動距離は66キロも必要で55キロではぶつかってしまう距離ですよね。白バイは十分に止れる距離があったがバスが

交差点に進入してきたので回避しようとして交差点の真ん中に逃げたがバスも真ん中へ動いていたのでそのままよけ

きれずに衝突した。こう説明するとバスの運転手のほうが悪いイメージになる。しかし、この場合も白バイのほうは

バスとの距離が55mあったから60キロで走っていても止れる距離であるはずなのに衝突してきたのはなぜなのか。

やはり、白バイが80キロで飛ばしていたという事実を隠蔽したこと以外に考えられない。バスが動いていた止っていた

にかかわらずである。一般道は60キロだがスピード超過で違反をしていれば白バイのほうが悪い事故なので保険が

下りない。事故の見たという証言者が23人もいるのにそれを全く無視して白バイ隊員の同僚の証言を採用していること

に擁護しているとしか思えないが裁判所は第三者だからと言ってその供述が信用できるわけではない、と言っているの

である。同僚の証言は同じ白バイ隊員をかばっているじゃないか??と思われますが目の訓練をしてる以上信用性は

高いとおもわれます。しかし、もっと近くで目撃している22人の学生さんと3人の先生の証言はなぜ信用性がない

と却下されてしまったのか。こ事件を追えばタイヤのブレーキ痕はいつついたのか、バスは本当に停止していたかの

バスが交差点に進入する間際で白バイはどの辺にいたのか。ブレーキ痕は捏造されたとしたらその証拠はどうするのか

こういっ憲章が今後も必要等になってくると思い須ます