入試シーズンですね
昨年度までは観光系の分野でいっちょ噛みしておりましたが。オーバーツーリズムの波も穏やかになり、個人的には正常化したと感じております。戻りましたね。京都は以前のように大変過ごしやすい観光地になりました。観光客層が変わって、結果的に収益増のところも出てきております。一定の感触を得て、次の分野へと移行しております。そんなわけで。昨年度から教育の分野の最末端をいっちょ噛みしております。2月前後は入試のシーズンとなりますが。大学入試ともなれば1月共通テストから、後期試験ともなれば3月まで。傍で見ているだけしかできませんが、皆さん結果を出していただけるように祈るばかり。そんな中で。そういった子を持つ親のお話とか、関係者の話を聞いてると。ネタなのかどうか分かりませんが、ちょっと面白い話が聞けております。たくさん伝説のようなお話はあると思いますが、私が聞いたのは・・・入試テストの「問題が難しすぎる」という伝説でした。あまりの難しさに途中で気分が悪くなる受験生が続出したそうで、救護室が満席、救急車も というお話で。普通はサービスというか捨て問とかがあって、基礎が分かっているかどうかの問題が前半に出てくるはずですが、最初から難解な出題だったらしく、ほとんど全問分からなかった人もいたという・・・たぶん理系とか数学の分野だったと思います。確かに年々形を変えて難しくなっているようですね。どうせ私はまったく分からないので都市伝説のようにしか理解できませんが、今の若い子は凄く頭が良いと思います。緊張してなければ何とかなるんだろうなぁ と勝手に考えております。あと・・・ドイツ語のテストで。辞書持ち込みOKパソコン持ち込みOKスマホOKネットOK何でもOKという、これまた伝説的な試験があったそうです。「とにかく生徒さんを増やす」「人気のセミナーを作る」という意味では極めて現代的なアプローチです。この企画を考えた先生は凄いな~と感心しましたが・・・本物のドイツ人を持ち込んだ受験生がいたそうで。想像のさらに上をいく若者の伝説があるみたいです。とても良い話です。ワクワクしますが、話が出来すぎてますけれど、こういった話の発想がとても現代風で面白いです。そんなこんな中で・・・私は隠れて、こっそりと実験しております。実は学び舎の排水チェックをしております。コロナ以降、手洗いの習慣が身に付いた人は多いと思いますが。その手洗い場、排水がうまく行ってない所があります。相学として=詰まっている=通りにくいとなります。これはよろしくない。塾ですとか教室ですとか。特に試験会場となりそうな場所の手洗いをチェックして下さい。流れが滞る事を運命学では嫌います。トイレももちろんです。特に排水、下水の不備は凶を意味しますので、受験生をお持ちの親御さんは家の各所の排水の滞りをチェックしておいてください。私はこの、特に手洗い場の排水を通しまくるという実験をしております。手洗い場だったら素人でも流れを良くすることができます。いろんな所に行って「通りやすい」という相を物質化しております。えぇい! 通ってしまえ!そんな気持ちくらいでしか応援できませんが。若い皆さん達の実力、しっかり出し切れるように祈念しております。年月日時災い無し めでたし。