さぁさぁ。
兵庫県知事選。
面白くなってきましたね。
斎藤元彦氏。
権力の上に立つ存在から、ただ一人になった男。
運命の栄枯盛衰に関わる仕事をしていると、こういうケースはいくらでも見かける事がありますが。
実はこの世からの「ギフト」になる事もあります。
いつもなぞらえるのですが。
例えば。
王族からホームレスになった男・・・
世界的に有名な男を皆さんご存じだと思いますが。
釈迦
という男が昔居ました。
それから、大工からユダヤの王になり、そして磔刑になって〇ダヤ人に殺された男も。
おそらくご存じな方は多かろうと思います。
イエス・キリスト
という男が居た事を知っている方々は多かろうと思います。
実は出世話よりもこういった「王座から孤独」という振り幅を持つ人の方が占い師には魅力的に見える時があります。
孤独は誰でも経験できますが、王座を奪われる、捨てる、という事はそう簡単に経験できません。
ですから、「我々凡人は釈迦やキリストのような人物にはなれませんよ」と。
「ところが貴方はそれをご経験なさってる」
仕事ではこの伸びしろをお伝えしております。
そして。
以前書きましたが、パワハラを主張する方々、「9月までに詰めないと・・・」と書きましたが。
どうしたんでしょうか。
100条委員会つったらもうほぼ処刑なのに、アレで詰められんかったというのがなんとも不思議なお話で。
あそこでやっとかんと運の良い人は止められんのですが。
(あくまでも個人的な意見ですが、100条委員会こそ正義の最後の砦 のはずだったと記憶しておりましたが・・・)
さすが。
止まりませんね~。
尚且つ。
政治は陰陽揃うと強いわけですが。
一人になっても運の良い人は「援軍」がやって来る。
これはこれで物凄いものを見せていただいております。
特に選挙の天才である立花氏が名宰相・名将軍の役割をしておりますが。
あんな手が、あんな援軍があるんだと、感心いたしました。
陰として立花氏が暴れるから
陽として斎藤氏が目立ってくる。
戦いの常套手段ですが。
「虎視眈々から一氣呵成」
良い線で行ってます。
あくまでも理論上ですが。
斎藤氏が返り咲けば と思うのですが。
彼の持つ運で政治を行うと、より悪質な利権の金脈が生まれやすい。
光を当てれば影が濃くなる理論です。
ただし、発見されやすくなるわけですから、県民は選挙の時だけでなくてそこからの道のりを覚悟しなければ意味はありません。
稲村氏が当選すると。
彼女の運で看ていくと財の巡りは斎藤氏よりも良いという卦が出ます。
市長時代の功績を見ると確かにうまく巡らせているように見えます。
もちろんUSB事件の時と同じく「信用問題が必ず起こる」という宿命がありますので、こちらも投票後は任せっきりというのはいただけません。
現在、陽の稲村氏に大軍として陰の財界人が布陣しておりますので、通常で言えばほぼ完ぺきな布陣です。
組織票凄いはずです。
従って。
理論上はどうしても稲村氏が優勢となります。
斎藤氏は税を滞らせました。
稲村氏は税を巡らせました。
この功績は事実です。
しかし。
「事実と真実は違う」のがこの世の面白いところ。
あまり影響の出る事は書きたくないので、公平に評価しますが。
たかだか60%程度の投票率の世の中ではやはり本当に選挙が面白いとは言い難い。
とはいえ。
トークの面白くない男。
事実としてマスコミに悪人扱いされている男が。
真実として県民に世の中に、あんなに優しくされる姿は。
やっぱり泣けるものがある。
じーっくり看させていただきたいと思います。