極悪!パン屋さん
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大阪府大阪市北区天神西町2−8

250TRのマフラーをキャブトンにかえるにあたりまして、キャブトンについてググッてみました。



昔のオートバイメーカー(1930年ぐらい)みずほ自動車製作所のオートバイ キャブトン号のマフラーのタイプを通称キャブトンマフラーというらしい。なぜキャブトン号なのか、知ってる人は知っている有名なトリビアなんですが、キャブトン号の販売店が大阪の「中川幸四郎商店」という店で「キャブトン」という名はCome And Buy To Osaka Nakagawa (「大阪中川まで買いに来たれ」)の頭文字を並べたものだということです。
さて、大阪の「中川幸四郎商店」なる店は、どこにあるのでしょう。若しくはあったのでしょうか?
こちらもググってみてもわかりません。そんな中見つけた画像がこれです。



キャブトン号のポスターかチラシの画像です。
しっかり「Come And Buy To Osaka Nakagawa」と書かれています。
なかなかイケてるキャッチコピーとイカついイラスト。
一番下には、大阪市北區鳴尾町と書かれています。
早速、グーグルマップで大阪市北区鳴尾町を検索しても、関西で鳴尾といえば、阪神タイガースの2軍球場の鳴尾浜ばっかりです。
鳴尾町というのは、もう使われていない町名なのでしょう。また、当時の北區は今の北区よりもかなり広い範囲だと考えられます。
かたっぱしから、思い当たる単語やキーワードで検索したけれど、鳴尾町が今のどこなのかさっぱりです。図書館か役場で調べるべきかと思いましたが、このサイトにあるかなと
京極堂の古地図CD
古地図のデータCDを販売するサイトですが、そのなかのサンプル画像にありました
スクリーンショットに赤丸しましたが........


「鳴尾町」としっかりあります。
ここが今のどこなのかといいますと、大阪の方ならだいたい見当がつくと思います。
天神橋商店街のいちばん南から少し西に行ったあたりです。菅原道真の天神さんの近所です。
「大阪府大阪市北区天神西町」の1丁目と2丁目が当時の北區鳴尾町です。
グーグルマップで検索してください。
しかしまだ、ピンポイントで中川幸四郎商店 キャブトンマフラーの故郷には、たどりついてはいません。
再び、検索しまくりの無駄な時間
しかし!!ここ ノートンのバイク好きの方のブログ

THE NORTON SINGLES gathering


こちらに、日本版ノートンの当時物のカタログの写真がのってまして
それがこれです。



一番下に、中川幸四郎商店の店判が押されています。
「大阪市北區鳴尾町10」

ヨッシャー!!

先程の古地図にて調べますと鳴尾町10は、鳴尾町の左下の角地です。(こちらの画像では、見難いのでよかったら直接先のリンクからどうぞ詳細な画像を御覧ください)
現在の住所で「大阪府大阪市北区天神西町2-8」
ここが、キャブトンマフラーのルーツの中川幸四郎商店の場所ですね......


そして

行ってきました












???
マンションになってました。

しかし、保証は、ありませんが「中川幸四郎商店」はここにあったんです。
キャブトンマフラーの聖地で、キャブトンマフラーになった、我が愛車を撮影です。

ついでに近所を散策

鳴尾町の隣町の旧住所表示の看板を発見



旧町名継承碑なるものも発見しました。



達成感をひしひしと感じております。


しかし俺いったい何をしているんだろ?


まっ いいか.......

散水栓を立水栓にして水まきを楽にする作戦

ブログ更新のたびに、久しぶりの更新が挨拶みたいなこのわたし............
我が家の軽自動車がやっと停められるガレージには、床面に写真のような散水栓(水道栓)があります。ふたを開けたら蛇口が「こんにちは」するやつです。






クルマが帰ってきたらこの有り様で、ふたを開ける事が出来ません。






クルマを若干移動しても大変無理な姿勢で、ホースをつながなくてはいけないので、非常に不便です。
そこで、鉄骨の柱に蛇口を取り付けて、耐圧ホースで散水栓と接続します。
ホームセンター(ビバホームプラスに最近ここばかり入り浸ってます)で水道管や水栓やエアコン用のカバーなぞを買い込みまして、作業開始!
このような物を組み立てました。





別案として、水栓柱と言う物を購入ねじ止めすることも考えたのですが



もともと1/3ぐらいを地中に埋めて使う物なので、蛇口の位置が高くなる事と存在感のでかさが気に入らない事もアリまして、水道管を組み立ててねじ止めします。


.ホースを接続して、水漏れの無い事を確認してと................



重量鉄骨の柱にステーでねじ止めします。



下の部分も


しかし、このねじ止めのねじは、ドリルねじというもので、鉄板に木ねじのようにねじ山を切りながら、ねじ込み固定する優れものらしい。下穴なんか開けずに、そくねじ止めで切るらしいのですが、ビバホームの店員さんに聞いたらやはり下穴は必要との事。そのとうりに下穴をあけて、電動ドライバーで打ち込みました。




あとは、耐圧ホースを接続、溝のなかを取り回して、完成です。








よしよし、これからは、クルマやバイクの洗車や、花壇の水やりに活躍することでしょう。




おしまい

新年明けましておめでとう

新年初めてのお休みは、近所の下鴨神社に初詣を兼ねて散歩です。赤瀬川 原平さん率いる路上観察学会のマネをして、マンホールの穴の坪庭鑑賞をしました。




小ぶりな庭の中央になだらかな築山を配して麓に緑の苔と庭石を組み合わせています





奇妙なかたちの庭のまわりに緑の苔 中央にバランスよく庭石が並べられてます






全体の苔と孤高の庭石が見事です。





ですなぁ..........






こちらは、欧風!イングリッシュガーデンを連想させます。

それではみなさん!また次回!

マスターシリンダーとステンレスメッシュホース交換

先週の続きです。
材料は揃いましたのでお休みの日にiza!カスタムの予定でしたが台風27号に伴う雨で延期しましてその間にwebでホース交換やエア抜きに関する記事を読みあさりましてシリンジ(浣腸器)
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は必要だなと思いまして雨の中Nコロで西大路の用品屋にて購入いたしました。その時スエッジラインに付属してた300mlのフルードでは、頼りないかなと思いまして、一応HONDAさんの500ccも購入しときました。


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「付属のスエッジラインのフルードと混ぜても大丈夫ですか?」とお店の人に聞きますと、「そんな事知らないならしない方が良い」なんて脅されました。

そりゃァそちらも工賃欲しいでしょうしねぇ。そういう事言う気持ちも分からないではありませんが............安全第一ごもっともですが、私の兄貴の世代は、みな自分でやって、というか、必須科目みたいな.....そして、皆、安全に楽しんでいた事です。

さて、本日、玄関前に愛車250TRをひっぱり出しまして、まずは、フォークのアウターと純正ホースを固定しているステーをはずして、古いホースをすぐ外せるようにブラブラにしました。
そして、古いフルードを流し出す穴のゴム帽子を外して、10mmメガネレンチとスエッジラインに付属されていたゴムホースと先週飲んだ緑茶のペットボトルを洗って乾かしたものをセットしましたが、

ホースの長さがぁ足りんのじゃー
だから、前タイヤにテープでペットボトルをしばりつけました。

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フルードは、塗装にかかるとやばいらしいいので、ゴミ袋や古いバスタオルで養生

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マスターシリンダーのキャップを慎重に明けましておめでとう。パッキンゴムふたも一緒に外れました。

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古い、古ードをペーパータオルで吸いとってから、ブレーキレバーを極々軽く圧をかけてかけて、ブリーダーのレバーの10mmレンチを緩めますとニョロ~と出てきます。レバーを握りきったまま、ブリーダーのバルブを閉めてればーを戻し、もう一度レバーに圧をかけて、ブリーダーバルブをゆるめます。

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これを何度か繰り返しますとブリーダーバルブから気泡が出てきてフルードが出てこなくなりました。

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だいたい、キャリパーとホースのフルードが無くなったとみて、フルードを撒き散らさないように、慎重にバンジョーボルトをゆるめてブレーキホースを撤去
キャリパーやマスターからフルードが垂れないようにキレイに拭き上げ、廃フルードのペットボトルとホースも慎重に撤去、ふきあげます。
いよいよニッシン別体マスターシリンダーレバーと、ステンレスメッシュホースの登場です。
安全でスマートな、ホースの取り回しを考えて仮付しました。


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バンジョーボルトを30nfmで絞めて、
バンジョーボルト.............ここはきっちり新兵器トルクレンチで示させていただきました。
ホースをフォークに固定したら、いよいよ新しいフルードの注入です。

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ここからは、写真がアリマセン撮り忘れました。
マスターシリンダーのリザーバータンクにフルードを注ぎ、ブリーダーバルブに先ほどと同じように、ホースとペットボトルをセットします。レバーを数回握り、握った状態でブリーダーバルブのネジを緩めます。
プスっと空気が出ます。
ブリーダーバルブをしめて、レバーを戻し、また数回握り握った状態で、バルブをゆるめます。

数回繰り返すと、フルードが、ホースに現れてきて、レバーにシッカリ手応えが...........の予定が全くスカスカのレバー 空気は、ホースにもう出てきません。ゆすったり(マスターシリンダーのふるーどをこぼさないように.......)コンコンと軽くたたいてみてもエアは、出てくる気配はありません。

しかしそんなことは、想定内!!ブリーダーバルブに浣腸です。

バルブのネジを緩めて、負圧をかけると「ブリブリっ」と空気とフルードがシリンジに入ってきます。脱腸の手術を受けた時を思い出します。マスターのリザーバータンクのフルードが一気に減るので注意です。決してフルードを切らさないようにねっ。エア吸い込んだら、意味なしやっ!!
見る見るブレーキレバーに昔のたくましさがよみがえってきます。「ス・テ・キ ♡」

よっしゃー
あと同じこと数回繰り返し、小さな気泡すら、フルードに混じってません。車体を揺すったり、ブレーキホースやマスター、キャリパーをたたいても同じことです。エア抜きは完了したもようですが、もう一度エンジンかけずにけんけんしながら町内ひと回り、して、もう一度浣腸、エアなし。エンジン賭けてゆっくり近所を回って、もう一度、よし、シロートにもエア抜きブレーキホース交換できたようです。
フルードがとんでるとかないませんから、一応サクっと洗車。少し本気走りして、インプレは、ブレーキタッチが「カチッ」っとあまり感じないなぁ。マスター径が、1mmちょっとでかくなったからブレーキの効き始めが早くなったような?まあ、不都合はございません。見た目は、やはり良くなりました。


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と、まぁ調子よくかかせていただぃましたが、私はシロートでございます。エア抜きも、ボルト締めも、ホース取り回しも、そつなく終わったかに書かせていただきましたが、プロや。その筋の方々が見られたらなんじゃコリャじょうたいかもしれません。
次にブレーキかけたら、フィッテイングやバンジョーから、ふなっしー☆ 梨汁ブシャー

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なんてことになるかもしれません。
でもまあ、そんなことにならないように、カス虎やWebで充分な下調べはしたつもりですが、直接に詳しい方やプロの指導はまったく受けておりませんので、この記事は、適当にヨタ話程度に参考になさってください。

追伸
フルードあまったなー  キャリパー交換するときまでいけるなぁ。

うちの家には


うちの家には今これがあります
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ニッシンのフロントマスターシリンダー別体ブレーキレバー
あいも変わらずヤフオクで落札したままカレコレひと月.............かなぁ?


250TRをセパハンに変更してから、純正のマスターシリンダーが、斜めに、というかフルードの覗き穴にフルードが確認出来ないくらい斜め。
『これじゃ、空気ホースにおくってしまうんじゃないのぉ』と思いまして、別体のマスターを用意しました。
ついでにホースもステンレス何とかにして、ゴッツかっこ良くしてしまいましよう

以前に近所のバイク屋サンに新品の部品での取り付けは、ホースと工賃込みで36000円だそうで、お小遣いの限界を超える金額に、速攻であきらめまして、ヤフオクで購入しました。
当然、部品持ち込みだと工賃はヒジョウに高くなるのを承知で、京都の有名なライオンのバイク屋サンにホース交換とマスター取り付けで工賃を伺いますと15000円だって。 んんっ
「もう自分でやってやるぜっ」と決心しググったりヤフったりして知識は得たのですがかならずどwebにも素人がやってはいけませんとか、熟練した人と一緒にやれとか脅し文句が書かれています 物がブレーキだけに私もビビっておりますが、勇気を出してれっつ!チャレンジ


そして本日プロトのスエッジラインをアマゾンで検索しておりますとだいたい250TR車種設定のホースがステンレスのフィッティング、バンジョー送料込み8000円と数百円 しかし同じKAWASAKIのニンジャ250R用は、6000円総額50%近くの割引で発見しました。250TRとNinja250Rはカタログで調べるとバンジョーの角度も同じですしどうせ私の250TRはセパハンだからNinja250Rと同じ700mmのホースの長さでオッケーです。

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そしてもう一つ
バンジョーボルト締めるのにトルクレンチ

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サンエースというブランドですが、日本のスエカゲツールが台湾でつくらせているらしいいのです。安い割に信頼のおけるトルクレンチだそうで???

さぁ どうなりますか
続き次回で
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