早慶に続き、私立医学部に行ってみたいと思います。定義は以下。
参照元 https://www.inter-edu.com/univ/
・私立医学部の現役合格率トップ25に、ランクインしている。
・東大の現役合格率トップ20や国公立医学部・京大の現役合格率首都圏トップ10に一つもランクインしていない
・一都三県の高校である。
〈私立医学部に強い中学・高校〉
・白百合 (私立・女子校)
・雙葉 (私立・女子校)
・巣鴨 (私立・男子校)
・横浜雙葉 (私立・女子校)
・東邦大東邦 (私立・共学)
・広尾学園 (私立・共学)
・田園調布雙葉 (私立・女子校)
・芝 (私立・男子校)
・湘南白百合 (私立・女子校)
・東洋英和 (私立・女子校)
・晃華学園 (私立・女子校)
慶應の時も言及しましたが、ここでも、白百合系・雙葉系・東洋英和など、小学校募集のある女子校が多数ランクインしています。ここは、「私立医学部に行かせられる所得」「どうしても医学部に行かせなくてはならない家(親が開業医など)」ということと「小学校を私立にする」ということへの相関を想起せずにはいられません。
このランキングで男子新御三家の巣鴨が初めて登場。かつての記事で、「凋落傾向にある」という形で紹介しましたが、「医学部に強い」ことは巣鴨としては最後の牙城と言えるかもしれません。
東邦大東邦は系列校大学に医学部があることも影響している気はしますが、東工大のランキングにも入っていることを考えると、理系に強い高校という見方もできるかもしれません。
ここには入っていませんが、首都圏外ながら寮制である海陽と茨城県にありながら、千葉県や一部東京都からは通学圏になる江戸川学園取手は、一都三県という条件がなかった入っていたため、ここも「私立医学部に強い」ということで覚えておいてもいいでしょう。
