新築戸建の金額って??? | 住宅屋スマグチのブログ

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こんにちは。すっかりオフに入っていた、スマグチです。

今日から泣く泣く出勤でございます。


さて、早速ですが、年始1発目は、

シンプルですが、“新築戸建の金額って???”です。

これらかモデルハウスを回る方にはぜひぜひです。


よく住宅のチラシや広告で、表示価格!であったり、

本体価格!って目にしません???

その金額で実は家は買えないって知ってました?


実は新築一戸建ての金額の設定って、

ルールが無くて、それぞれのメーカー・工務店次第。

なので、側だけで中身なしって事も!

でもまず、どんな項目があるのかからご紹介。


①土地の整地

 地盤補強工事や水・ガスなどを宅地まで
 引き込んでくる工事など。

➁基礎工事

 お馴染みのコンクリートの基礎工事

③本体工事

 土台や柱、屋根などの構造部分の工事

④付帯工事

 建物の中で水や電気・ガスの使用をする篤の工事

➄設備工事

 キッチンやユニットバス、トイレなどの工事

⑥インテリアの工事

 壁紙や照明、カーテンの工事

⑦外構工事

 アスファルト舗装などの工事


ってな感じで、ものすごく項目が多い!

わかんないですよね!?


っで、多くのメーカーや工務店の設定って、

とにかく食いつきがいいように、安くしたいので、

➁の基礎工事、③の本体工事、➄の設備工事位。


車でたとえるなら、車体にタイヤはついていて、

ハンドルやアクセル・ブレーキはあるんだけど、

動かすためのエンジンやコンピュータが無い状態。

しかもライトはつかないし、窓ガラスもついていない・・・。

そんな状態でチラシに載せちゃったりしてるんです!

これってすごくないですか???


うちの会社は幸い、他にも④の付帯工事だったり、

⑥のインテリア工事は入っているんだけど、

①の整地や➁の外構は入っていない。


だから、土地の形状や強度にもよるのだけど、

整地には150万円前後かかったりする。

外構をやるとあれば、ピンキリだけど、

200万円近くかかっちゃうことにも・・・。


うちでこれくらいなので、④の付帯工事や

⑥のインテリア工事が入っていなかったとすると、

それも150~200万円位かかっちゃうかも。


そこそこ含めている会社もあるんだけれども、

そこそこで標準金額の設定はまちまちなので、

そこそこでキチンと聞いて、確認をしないと、

+400万円近くかかっちゃうかも。


これからモデルハウス回りをするようでしたら、

ぜひどこまでが入っていて、入っていないのか?

聞いてみてください!


ではまた~