第1閉塞進行ーーーーっ!
中でもコレは最高!!
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安全運行に人間が深く係わっていたのが良く分かります。
乗務前の点呼の様子って、なかなか見れるワケじゃないし、中でも機関士と機関助士(補助機関士?)の連携プレイは必見!
信号歓呼なんて鳥肌モノです!!
現在は指差しはするものの、声を出して歓呼する運転士って少ないですよね・・・
まあワンマン運転だと、客室と乗務員室が隔離されていないから、声を出して歓呼すると恥ずかしいって言うのもあるのでしょうか?
「第○閉塞進行ーーーっ!」
「場内注意!」
なんて信号歓呼を聞いて萌えるのは、自分を含め一部マニヤでしょうから・・・(^^;
さらにATSのベルなんて聞いた時は激萌えw
一般乗客は「!?」なのでしょうね~
花*花
今回は、数週間に渡って撮り溜めしていた「花とキハ40」をお届けします。
このお立ち台は国道に接続する側道上なので、平日の通勤時間帯はほぼ撮影不可能(クルマが被る為)
土曜日の通勤途中にチャレンジしたものの、生憎の小雨模様でした。
いつかリベンジを!と思いタイミングを待っていたのですが、藤の花が散ってしまいました・・・(T_T)
来年までおあずけです。
続いては職場後ろの踏切にて
なんて言う名の花なのでしょうか?
同じアングルで銀塩でも撃ってみたので、仕上がりが楽しみです。
同じく職場後ろの踏切にて雨上がりに撮影
曇り空の下だと、白い花が映えますね~
この花ってケシ科の植物だったんですね~
職場の近くにあるポイントです!
先ずは手前のポピーの花にピンを合わせ・・・
ん~、やはり欲張るとダメですね・・・
1コマに集中しないと、良い写真は撮れません!
って、久し振りに銀塩で撃って思い知らされたのにね・・・
学習能力がありません(汗
と言う事で、再び銀塩カメラにフィルムを装填しました。
晴れた~
冬に逆戻りした様な寒さが続き、やっと晴れた関東地方ですが、皆様がお住まいの地域は如何でしょうか?
朝起きて天気をチェックし、晴れ&無風に上りカシオペア運転日ってコトで、出勤前に岡本界隈で水鏡狙いに行きました。
モチロン小回りが効くバイクでGO!
既に田植えが終わっている岡本界隈ですが、このポイントは半分位しか稲が植えられていないので、暫くは水鏡が楽しめそうです♪
そんなワケで、一発目はEF66牽引下り貨レ・・・
と思ったら、上り線の橋梁から退避警報機が鳴るのが聞こえ「え?カシオペア来ちゃうの!?」
慌てて立ち位置を変更した為に、EF66はケツ撃ちになってしまいました・・・
で、EF66牽引貨レが通過するとタイフォンが!
ん?
ホイッスルじゃなくタイフォンって事はキハ40か!?
が、本線爆走するキハ40は、定刻なら20分程前に通過しているハズなので、「遅延したのか?」とシャッターボタン半押し状態でファインダーを覗いていると、現れたのは・・・
485系キタ――――――!!(485系だよね?)
思わぬ列車が現れたので、グダグダな構図となってしまいました・・・(^^;
うわーーーーっ!
もっとテレ側で撮るんだった・・・
幕を見ると「修学旅行」となっていました。
国鉄特急型に乗って修学旅行とは羨ましい・・・
すると間髪入れずに、上り線の橋梁から退避警報機の音が!
橋梁を渡るジョイント音に耳を澄ますと・・・「タタタタタタン」と6軸機のジョイント音が!!
と同時にホイッスルが聞こえ、間違い無くカシオペアである事を確信し、ファインダーに目をやりシャッターボタンに指を掛ける・・・
久し振りにご対面♪
が、いつも同じアングルですな・・・
ここは暫く水鏡が楽しめそうなので、違ったアングルにチャレンジしたいと思います。
さすがステンレス製!
水面に反射したギラリがエロい!!(ハアハア
ん~、やっぱ機関車牽引の客車列車は良いですネ~
って、10分チョイの時間でしたがEF66(なんちゃって原色)、485系(原色)、EF81(カシ色)と、何気に国鉄型祭りでしたw
難しい・・・其の参
最終回の今回は、「水鏡」編をお届け!
って、前編の「桜」はまずまずの出来だったのですが、今回の「水鏡」は見事に撃沈です・・・
やはり露出設定に迷いが出てしまいました。
見事な飛びっぷりに「父ちゃん情けなくて涙が出て来らーーーっ!」(この台詞にピンと来た方は同年代な方かとw
デジタルだったら絞りやシャッタースピード等のデータが残るのですが、アナログな銀塩カメラですので、撮影時のデータは一切わかりません・・・
メモっておけば良かったカナ!?
これも撃沈・・・
飛んでるわ、車両は流れているわで、ホントに情けなくて涙が出そうです・・・
足元に咲いていた花にピンを合わせ、ローアングルに挑戦!
やはりオーバー・・・
この日は雨がポツポツ降っていたので、露出設定に悩んだ記憶があります。
それにしても情けない・・・
被写界深度を考えて絞った結果、シャッタースピードが落ちるワケですが、ISO400のフィルムを装填していたのでシャッターは1/250~500で切れていたハズ!
デジイチだったら絶対に流れないシャッタースピードのハズなのに、見事に流れているのはナゼ!?
ホント、腕が落ちたと感じました・・・
で、最後に烏山線内を走るキハ40を
ん~、これも空が飛んでる・・・
これは水面に写った空は青いのに、見事に飛んでるし車両が流れてる・・・
この時も列車通過前に測光して空に露出を合わせたのに、迷いが生じて列車通過前に露出を変えてしまった様な・・・
しかし自信喪失ですよ(涙
昔はこんなんじゃなかったのにな・・・
長尺レンズを装着して手持ち撮影した物はブレまくりだし、ピンも甘いし・・・
デジイチの手ブレ補正や、AFに頼りまくった甘チャンな撮影をして来たツケでしょね(汗
ってコトで今回はかなり悔しい思いをしたので、これからも銀塩で撮影して、満足が出来る写真が撮れる様に精進して行きたいと思います。
難しい・・・其の弐
と言うコトで、銀塩写真シリーズ第2弾!
2ヶ月掛けて撮影したので、季節の移り変わりが見れますw
前回は寒々しい感じがする写真でしたが、其の弐の今回は「桜」
ん~、まずまずでしょうか?
桜と空の色はほぼ思い通りに出たのですが、車両の下回りが切れてました・・・
で、あまりに空の青が綺麗だったので、見上げるようなアングルで!
コレは会心の1発!
やはり空に露出を合わせた方が良い画になりますね!
が、カメラの露出計で測光して空の露出を測り、被写体の代わりに近くの建物等でも測光するのですが、露出の差が有り過ぎて迷うんです・・・
で、被写体が潰れるのが怖くて、最初に測った露出から1~2ステップ絞りを開けると、前回の写真の様にオーバーで撃沈ってパターン・・・(^^;
デジイチだったら露出を変えながらプレビュー出来るので、ベスト(好み)な露出設定が出来るケド、銀塩はそうも行かず!
って、銀塩しかなかった時代は普通に撮影していて、こんなに悩んだ事って無かった様な・・・デジタルに移行して、機械任せな部分が多くなってしまい、感が鈍ってしまったのでしょうね・・・
だって、すまっち!が初めて使った一眼レフって、PENTAX S2って言う露出計すら付いていないフルマニュアル機!
今考えると凄いカメラを使っていたんだな~
ってコトで、次回は「水鏡」編!











