ほぼ同じ場所から
宮ミヤのキハ40 1004と1005が新製配備時の朱色1色塗りに復元され、国鉄時代を彷彿させる2両編成での運行が見られる事になったので、国鉄時代に撮影した写真と同じ場所で撮影してみよう・・・って事で始めたシリーズです。
と言う事で第1弾!
塗装復元後、初めてペアを組んだ運用の日に撮影
ド逆光ですが・・・(^^;
それに、今では大問題になる場所での撮影ですが、ここは使用されていない貨物側線跡で、本線のレールとは接続されてない乗越ポイントで、横取り装置を使って保線車両を留置する為に使っている側線でした。
で、国鉄時代は、今では考えられませんが、列車の運行に支障がない所であれば、こんな所で撮影していても怒られる事はありませんでした。
背後は駅で、当時はタブレット閉塞だった為に駅長・駅員配置駅だったのですが、怒られる所か「良い写真撮れた?」と声を掛けられる位に、とても大らかな時代でした。
ちなみに今は、この側線跡は綺麗に整地され、背丈以上のフェンスが張られております。





