烏山線を走るキハの3種類のカラーを、ペアで時系列にコンプリート!
先ずは昭和30年代の国鉄気動車標準色
そして、昭和40年代に始まった塗装簡略化の際に見られた混色
昭和50年代に製造が始まったキハ40は朱色1色塗りの首都圏色(通称タラコ)
がオリジナルカラー
国鉄分割民営化間際の、国鉄時代末期に採用された烏山線色
同色ペア、国鉄色混色をコンプリートするのに数日を要しましたが、紫陽花の花が持つかヒヤヒヤものでした。
最後に撮影したのが烏山色ペアだったのですが、紫陽花の花の色落ち具合を見ると、ギリギリな感じでしたね・・・(^^;