どもども、SU-MAです。( ̄Д ̄)ノ


EVO2013にてバージョンアップなストリートファイターⅣシリーズが発表されましたね。


その名も『ウルトラストリートファイターⅣ』です。


やっぱ略して『ウルⅣ(フォー)』なんでしょうね。(~_~;)


スパコン→ウルコンの流れで”ウルトラ”なんでしょうが…個人的にはどうしても”ウルトラマン”を連想してしまい昭和な臭いを感じてしまいます。(笑)


正直、バージョンアップならそのまま2013(あっ、来年春予定だから2014か)とか年号変えてくれるだけで良かったかなぁ~とか思ったりしました。


このウルトラ…5人の新キャラ投入でストⅢから『エレナ』、ファイナル勢から『ロレント』『ヒューゴ』『ポイズン』で最後の1キャラは未発表。

(あっ、『ヒューゴ』はストⅢ勢でもあるよね)


『エレナ』と『ロレント』は来そうな予想はしとりまして「キタ━(゚∀゚)━!」って感じなのですが『ヒューゴ』と『ポイズン』に関しては正直言って微妙な心境。


と言うのも『ヒューゴ』に関しては”ストⅢ”や”SNKvsカプコン”の時の手軽な投げキャラ感(注:決して強キャラでは無く初心者キラー的な手軽感です)な印象が強くて正直あんまり欲しくない…と言うか投げキャラ入れるなら何で『アレックス』と違うん?的なイラッと感が強かったりします。


僕としては対戦相手としても自分が使ってみてもあんまり面白いと感じた事の無いキャラなのでウルトラにバージョンアップしたらイライラ度数がUPしそうです。

(ちなみに対戦相手にザンギ&T・ホークもイライラ度数高めですw)


『ポイズン』は…攻撃に馬走らすのに使うような鞭使うんだけど何か特徴出るんだろうか?


スパクロやってないんで分からん。(^^;


と言うか『ポイズン』って新作に出すほど人気キャラなん??


キャラの強弱は棚上げで考えても取り分け使いたいと思えるキャラじゃぁ~無いんだがなぁ。。。


最後のひとキャラは未発表だが…やっぱ新キャラでしょうかねぇ?


SNKの”ギース・ハワード”に負けない位に濃厚な相手の攻撃を受け流す系のキャラだとまた面白くなるんだがどうなんだろうか?


それにしても自分としては『アレックス』の他、ストⅢ枠なら『ネクロ』(もしくはトゥエルヴw)とか『レミー』やら『オロ』『Q』や”ダン”ッぽい匂いプンプンな『ショーン』などこれまでのストⅣの対戦の定石を覆してくれそうな濃い面々が揃ってるのに今回採用されたのが『エレナ』のみとは少々納得できなかったりする。


他のシリーズにも『かりん』や『バーディー』、初代にも『烈』やら『激』やら『イーグル』やら『李』やら『ジョー』やら…『烈』以下の初代勢は無いか。(苦笑)


個人的には初代から”ユン・ヤン”を説教しに『李』が登場したり”ガイ”や”いぶき”と忍法合戦の”バルログ”に復讐しに『激』なんか参戦しても面白いんじゃないのぉ?とか思うんですが…僕だけっすね。(苦笑)



唐突に話変わりますが多分、新キャラでいの一番で使い出すのはやっぱ『ロレント』だろうなぁ。


ストゼロん時は使ってて面白かったから。


逆に使わず終いになりそうなのは『ポイズン』で数回使ったら飽きそうなのが『ヒューゴ』かな。


『エレナ』は使ってみて&上手な人が使ってるのを観て面白そうな感があったら使うかな。

(と言うかチョッと期待している)



後、キャラ修正案に関してはやはり”ユン”の弱体化でしょうかね。


極端な弱体化では無くUC2とSCを入れ替えればぶっちゃけ微弱体化を図る事ができそうじゃね?とか思えたり。


産廃なUC2がSCになりスパキャンで繋がる!出番ができる!!更に”幻影陣”がUCになる事で凶悪なSC→UC1の補正切りが無くなり理不尽さが無くなる。


そんでもって二翔脚が切り替えし・対空・コンボ〆更にはHIT後は起き攻めし易いと使い勝手が良過ぎるので持続当てされるとリバサで出しても潰されるようなコンボ〆用の技に変貌させるかHITさせても逆に起き攻めが博打になるくらいフワッと飛び上がって着地までに時間がかかる技にするかしていただければマジで文句無し。


素晴らしいじゃぁ~ないか!

(ユン使いは確実に減るw)


と言うかヘボなヤンとしては似た様な技持ってるのに必殺技で差が付いているのに若干嫉妬しているだけである。(笑)


強化方面の案としては…


体力無くてもセビ(アーマー)できるようにして欲しい…気がする。


勝つより負けの方が多いからか良くあるのだが。。。


チョッと離れた場所から弾系必殺技を重ねられて削り負けした時のあの愛しさと切なさと心苦しさと…。


いや、愛しくは無いが。(笑)

どもども、SU-MAです。( ̄Д ̄)ノ


今日は腕前がかなり近い感じの初心者連中が集まったエンバト部屋で対戦でき勝ち負け競うシーソーゲームな展開でチョット気分が良かったりします。(#^.^#)

(注:SU-MAはSSF4を初めて一年位ですが対戦数は千を越えない初心者ですw)


やっぱイイっすねぇ~♪


ここの所、セットプレイをミス無くかまし処理プレイしてるサブアカ・エセ初心者ばかり出会すので久しぶりに楽しい思いをさせて頂きました。



さて、今回も”新作orバージョンアップするなら妄想”編です。(笑)


で初っ端に出てくるのはやっぱ[ヤン]の弱体化調整です。


とりあえず≪二翔脚≫は弱体化必須でしょう。


と言うのも何となくREPLAYを観てたんですが…


[ガイル]がサマエク発動した時の事です。。。


同時に二翔が出ててUCのサマエクが通常の二翔に一方的に負けていた。(||´Д`)oハア


しかも二翔ってHIT後は先に着地して動けるから吹っ飛び硬直のある喰らった側が超不利なんだよなぁ。


[ユン]というキャラ自体、技が全体的に攻め易い作りになっているのでせめて防御用の反撃技くらいは弱体化してもらいたいもんです。



次に思うのはやっぱ新キャラの投入でしょ。


個人的にはストⅢから[アレックス][ネクロ][エレナ]辺りが、ストゼロからは[バーディー][ロレント][かりん]辺りがキャラ的に面白そうなんで追加されたら良いなと思った。


ちなみに次点でストⅢの[オロ]とゼロの[ソドム]。


[オロ]は[剛拳]とキャラ的にカブり気味な気がするし[ソドム]は個人的には好き系なんだがキャラが濃過ぎな割に技は地味かなぁ~と。(笑)


逆に完全オリジナルなキャラ出すならマーヴルスーパーヒーローズに出てきた[ジャガーノート]を彷彿させるようなスーパーアーマーキャラなんか今までに無い立ち回りを要求されて面白い…ような気がした。

(あくまで気がしただけw)


みんなはどんなキャラが面白そうだと思うのだろうか?


気になる所です。



では、この辺で。(´ー`)/~~

どもども、SU-MAです。(^ ^)/


最近、気になるのですがスパⅣってバージョンアップはあるんでしょうか?


もしくは新作で出すんでしょうか??


それともそんな話は元々無いのでしょうか???


個人的にはストリートファイターのような昔からあるタイトルのバージョンアップや続編は嬉しいのでメーカー側からももっと盛上げて欲しいと思う今日この頃です。


さて、もしバージョンアップもしくは新作のストリートファイターが出るのなら?を今回は妄想してみようと思う。



やはり個人的には[ガイル]を上方に微調整して欲しいかな。


[ガイル]と言えば鉄壁な立ち回りなんですがやっぱね…サマソが個人的には微妙なんですよねぇ。


ボチボチ発生する特定のジャンプ技に対しての撃ち負け、跳びを読んで出したのに跳び技に対空技が撃ち負けるって本当にガッカリ。


一番悲しかったのはサマソモーション出てるのに跳び強攻撃に一方的に負けてた時。


次に悲しかったのはEXサマソ出したらキャミィのEXキャノストに一方的に負けた時。


跳びに反応したサマソで迎撃できなかった時の淋しい事。(~_~;)


EXサマソをストⅡ時代の最強対空に修正して欲しいと思いました。

(あの上昇中無敵の恐ろしいサマソですw)


まあ、ストⅡ時代サマソはやり過ぎとしてもEXはもう少し無敵時間を上方修正して欲しいですわ。


もしくは一方的に撃ち負けは無し、対空ん時は相打ちな感じの修正が欲しいと思う今日この頃です。


それがバランス的に無理ならせめて体力値は今のままで良いからスタン耐性はもうチョイ上げて欲しい。


そしたらきっともっと強いキャラと言われる…のか?(笑)


修正といえば[ユン]と[ヤン]にも修正欲しいかも。


なんつーか、兄弟揃って前回のバージョンアップで弱体化したものの兄と弟でこうも差が付くものなのか?


当然、[ユン]は有名なゲーム大会で優勝をするくらいのキャラなので下方修正で[ヤン]は上方と言うより兄とはより違う切り口で戦えるように技追加みたいな。


[ヤン]の固めに技追加で択り幅が増えるみたいな修正入れば「おっ!このキャラ、使える!!」って思う人、増えるんじゃなかろうか。


後、贅沢言えば[アベル]のマルセイユに入力後即無敵を!(無い無いw)



では、この辺で。(´ー`)/~~

今回は久しぶりに『キャラ分別編』です。


キャラは[ゲン(元)]でございます。


このキャラは…まあ、素直に【職人勢】でありましょうか。


と言うのもひとキャラで2キャラ分の性能、「喪流(そうりゅう)」と「忌流(きりゅう)」という2流派をチェンジをする性能を持っておりこれら2性能を対戦の場面毎に使いこなす必要性のある玄人志向なキャラだからです。


更に【職人勢】足らしめる理由として対戦相手の使用キャラ毎に有効な技が変わる事やスパコンゲージの回収率が他キャラと比べ微妙である上にゲージが無い状態だと立ち回りが苦しくなるために相当なキャラ熟練および他キャラの有効打を潰せる熟知度が必要となるので初心者がいきなり使用するのはお薦めできません。


逆に長所を挙げると…


スパコンゲージとウルコンゲージが溜まった状態だとUC1選択であればスパコンとウルコンがコンボで繋げられるために”必殺”と言って良いほどの高火力が望める事。

(UC2の性能が微妙なのかは謎)


後は流派切り替えで全ての動きが全く違うものになるので対戦相手も対処に困る事。


なので波に乗ってしまえば常時変化する性能への対処に困りコンボを喰らいスパコン&ウルコンの大ダメージフィニッシュなんて展開も夢じゃ無い。


が、やはり他キャラの似たような技と比べると微妙に劣化版と言えるので使いこなせないとボロ負けできる…そんな【職人勢】キャラです。



必殺技について。。。


喪流≪百連勾≫は読みは確か”びゃくれんこう”だったと思います。


[E・本田]の≪百裂張手≫を弱体化したような性能ではあるものの使い方は近距離での牽制やセビキャンを使用での追加ダメージを狙ったりと似ている(気がする)かも。


上手な元使いはコレでコツコツダメージを稼いでゲージが溜まった途端にセビキャンorスパキャンで大ダメージを持っていく上に警戒しようが無い技でもあるので結構イヤラシイです。


EX版は素早いからなのかセビキャン無しで目押し繋がりする技があるみたいですが…攻撃のヒットバック絡みで繋がらなくなる場合もあるみたいなので…正に玄人好みって感じですね。


喪流≪逆瀧≫は…ぶっちゃけ読めません。(笑)


上方向へ重力に逆らってるかのように蹴りを放ち追加入力で連続キック。


まるでジャット・リー主演のカンフー映画に出て来る”コウ・ハイフォン”の「無影脚」を思わせます。


使い方は対空とコンボです。

(当たり前って言えば当たり前だが)


注意点として追加入力を決められた入力タイミングでリズム良く入力できなければ追加ダメージ失敗になる事と他キャラの対空系必殺技とは違い空振りよりガードされた方が隙があるので使い方が微妙に難しい…つまりリバサで使う時は他キャラ以上に博打性が高い事を念頭に置いて使用しなければいけないという訳です。

(元は体力値・スタン値共に低いですから…)


つまり”要読み”って事です。


EX版は打撃無敵になりより対空やリバサで使い易くなる上に追加入力も適当な連打で最後まで繋がるので咄嗟の場合でもフルヒットさせられる使いやすさになります。


忌流≪蛇穿≫は確か”じゃせん”って読んだような…違ってたらスイマセン。(~_~;)


この技は地面をコロコロと転がって最後に忌流のしゃがみ強Pを振りかぶりモーション無しで放って終了って感じの技です。


[バルログ]の≪ローリングクリスタルフラッシュ≫を弱体化させた感じです。


主にコンボや削りで使う事になると思うが…所詮は弱体版なので対戦慣れしている相手には反撃の起点として利用される可能性がある性能なので[バルログ]以上に安易に使えません。


が全く使わなくても対戦相手にプレッシャーを与える事もできないので使い処を把握すべき必殺技です。


EX版は弾系必殺技への無敵が付く…が、しかし動きがノーマル版と同じで早くはならないのでゲージを消費して使うには使い処が限定され過ぎてて少々厳しいEX技かも。


忌流≪徨牙(おうが)≫はこれまた[バルログ]の≪バルセロナアタック≫っぽい技で…しかし、コチラは弱体化では無く特殊版と言った感じ。


自キャラの後の画面端もしくは相手キャラの後の画面端にバルセロナの様に跳んだ後に相手へ鋭いキック(?)を放つ他に”即着地””画面中央上方にへばり着く”アクションができそこから更に”即着地””頭上から蹴り””頭上からやや右へ蹴り””頭上からやや左へ蹴り”といったアクションを起こせます。


最初の壁蹴りからのキックは近距離版と遠距離版と距離調整ができるようなのでそこがまた玄人好みな性能となってます。


EX版は壁蹴りするまで投げ無敵(空中投げ不可)の弾系必殺技無敵。


相手が弾系必殺技を撃つタイミングで相手側の壁へ跳ぶのが主だった使い方だろうか?


喪流SC≪惨影(ざんえい)≫は[豪鬼]の≪瞬獄殺≫の打撃判定版…ある意味、弱体化版と言えば言えなくも無いがむしろ使い易いとも言える…この何とも言えない感がまた玄人好み?(笑)


HIT後は色々な技で追撃可能な他にウルコンにも繋がるため只でさえ喰らいたくない技なのにゲージが貯まっている状態で喰らったら絶望を覚える技。


この技の存在でザンギ顔負けの一撃必殺キャラでもある事を念頭に置いておきましょう!


忌流SC≪蛇咬叭(じゃこうは)≫はジャンプ中の相手を跳んでキャッチする対空系の投げ技です。


SCなので出が早いため状況によっては吹っ飛び中の相手をも掴む事ができる。


弱中強の入力で跳ぶ角度が変わるが…意味があるのかは謎。


喪流UC1≪絶影(ぜつえい)≫はSCのUC版です。


違いとしてはUCなのでキャンセル不可な事とSCの様にHIT後に追撃ができない事がマイナス部分。


プラス部分としては無敵が長い事と上方向への判定が強いので若干ジャンプ判定の相手をも吸い込む事でしょうか。


使い方は主に宙に浮いている相手を拾うようにしてHITさせる感じ。


喪流UC2≪死点穴(してんけつ)≫はUC版の≪百連勾≫といった感じです。


ダメージはデカイが…減らしたゲージの殆どはセービングで攻撃を受けた時の”回復するダメージ”なので実質ダメージ量は少ない。


HITさせるにしても確実に相手体力ゲージをゼロにできる状態でのHITでなければフィニッシュブローにはならない上に技のリーチも短いため非常に使い勝手が悪い様に思う。


ゼロ3の時みたいにHIT後にカウントダウンが始まり終了までに反撃を受けなければ大ダメージな技だったなら使う人も多かったんだろうが…残念な技性能だと思う。


忌流UC1≪龍咬叭(りゅうこうは)≫はSCの強化版です。


使い処は特定の技をHITさせた後の追撃と先読み対空です。


SC≪惨影≫の追撃に使われるのを良く見かけました。


忌流UC2≪啼牙(ていが)≫はジャンプ中に入力するちょっと変わった技です。


ジャンプ中に軌道を変えられるのとキャラがジャンプ判定中の間は弾系必殺技無敵なのが強味。


使い処は主に弾系必殺技を抜けるのに使う。


しかし発動するにはジャンプしなくてはならないので使用タイミングは非常に難しいと思われる。


もうひとつのUC≪死点穴≫の使い方の難しさに≪啼牙≫の使い方の難しさ、更にはUC1の使い易さもあり元使いに使われている所は殆ど見た事が無いUC2。


地上入力版もあれば…と思うのは僕だけだろうか?



さて、今回はこの辺で。


つーか、1キャラで2キャラ分はチョットつかれた。。。

どもども、SU-MAです。( ̄Д ̄)ノ


別の格ゲー”キングオブファイターズ”(略してKOF)シリーズを遊んだ時の癖でついつい[アベル]の≪マルセイユローリング≫を使っちゃいけないタイミングで使い無駄にダメージ受けている日が続いております。(苦笑)


いえね、KOFの場合だと全キャラの基本アクションで転がる移動があるんだけれどそれは使用後に即無敵っぽくなる(投げはダメ)んで相手の甘めな起き攻め(重ね)を抜けるのに使うんだけれど[アベル]の≪マルセイユローリング≫は出始めと終わり際に若干の打撃喰らいフレームがあるもんだから技出てても喰らうんだよねぇ。


ガードすりゃ良いもんをついチョット離れた位置からの波動重ねにマルをリバサで使い…てか、反射でやってしまう。。。


アカーン!マジでアカァァァーン!!(゚Д゚)



さて、今回は『超初心者スパⅣ攻略講座』第2回「使用キャラの性能の把握・移動編」です。



まず知っておきたいのが”移動速度”です。


レバーを左右に動かすとキャラが移動する訳ですがキャラそれぞれ移動スピードが違います。


大雑把に【速い】【普通】【遅い】の3種類くらいに分かれますがこの移動速度は何に影響するかと言えば最初の頃は”歩き投げ”や”当て投げ”のやり易さに影響します。


例えば【普通】や【遅い】キャラでは歩いて投げが決まる前にパンチやキックを当てられてしまう間合いでも【速い】キャラならば攻撃を当てられる前に歩き投げを成立できてしまうなどです。


ある程度ゲームが上手になってくると前後の歩きで相手との間合い調整をするのにも影響してきますので自キャラの移動速度はどんなタイプなのかを念頭に置いていると吉かも。


次に”ジャンプの速度と距離”です。


ジャンプは2D格ゲーにおいて一気に間合いを詰める事のできる攻めの起点である反面、甘い跳びをすれば手痛い反撃を貰うハイリスクハイリターンなアクションです。


攻めようと思いジャンプしたものの攻撃をスカしてしまったり相手が楽に迎撃できてしまうような状況にならないように自キャラのジャンプスピードと距離は把握しておきたいところです。


次に”ステップ”について。


レバーを左右どちらかの同じ方向に2回入力するとキャラの向きに応じて前ステップか後ステップを行うものです。


全キャラ共通の性能としては前ステップは一瞬だけ宙に浮いた様にピョンと前へ移動(途中攻撃喰らうと浮く事があるので空中判定?)し後ステップは後ろへ下がるアクションの際に一瞬無敵(弱Pが重なってたら1発分スカせる程度の短さ)がありそのまま後ろへ少し下がる。


キャラ毎に若干移動距離や速度が違う…わかり易い所では[キャミィ][ユン][ヤン]辺りの後ステップ(バクステ)がバク転してるんで違いがわかり易い。


最後に”技による移動”というのも念頭に置いておくと吉かも。


露骨なので言うと必殺技の突進力による移動です。


[アベル]の≪マルセイユローリング≫なんかは移動技でわかり易い所ですが他にも”弾抜け必殺技”などの移動法…と言うよりは攻撃のついでに移動するなんてものもあります。


相手の弾系必殺技を読んでの≪竜巻旋風脚≫なんかはボチボチ見かける光景ですね。


他には[ダルシム]他、スライディングを特殊技として持つキャラがコレを移動に使う事があります。


後、地味ですが対戦では効果のある移動法として”技のモーション後に少しだけ移動している”といったものがあります。


ソレが顕著なのが[ザンギエフ]で…かなりハイレベルなザンギだと立ち強キックやしゃがみ中キックなど出すと若干前進する技を当たるか当たらないか微妙な間合いで出して当たれば良し、スカれば少し前進したところで全キャラNo.1の投げ性能の≪スクリューパイルドライバー≫を決めるといった嫌な移動術を駆使して戦ってます。



とまあ、今回はこのへんで。


移動なんであんまり意識はしてないとは思いますが使用キャラの他キャラとの微妙な違いを念頭に置いとくとひょっとしたら咄嗟の時の勝敗に白星を着けるきっかけになるかも?


ではでは。(´ー`)/~~