どもども、SU-MAです。( ̄Д ̄)ノ
最近はオフラインでスパⅣ練習しては飽き動画勢やっとります。
でMTG(マジック・ザ・ギャザリング)の動画も懐かしくなってボチボチ観ておるんですがルールが若干変わってるしゲームから消えた能力やスペル(呪文)の効果も多くあり分かり易い動画を探して分からない単語が出現しては動画を止めてWikiで調べて…なんてやっております。
※正確にはゲームから消えたと言うより凶悪なものやゲームで使い辛いもの、新しいものを採用する際に以前のものは終了させたというプレイヤーを飽きさせないための措置…だと思われます
でWikiで調べると別の単語や名詞(?)が出てきて意味不明だったり懐かしかったりすると思わず数珠繋ぎ的にドンドン調べていってしまいます。
で今回、『MTG思い出日記』ってタイトルでブログネタにしてみようかと書き始めてみました。
今回、出てきたキーワードは…
「時のらせん」でございます。
いやぁ~、このカードは…MTGのヤル気を無くさせてくれたカードでした。(苦笑)
能力は…
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Time Spiral / 時のらせん
(4)(青)(青)
ソーサリー
時のらせんを追放する。各プレイヤーは、自分の墓地と手札を自分のライブラリーに加えて切り直し、その後カードを7枚引く。あなたは土地を最大6つまでアンタップする。
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カード自体はマナコストが重いだけの山札リセットである。
が、良く見ると「あなたは土地を最大6つまでアンタップする」とか書かれている。
コレが曲者で…どういう意味かと言えば土地からマナという魔法を使用するためのマナコストが産出されるので”マナコストが実質無し”という事なのである。
つまりね…ガンガンとライブラリー(山札)をドロー(カードを引く事)を続けられるデッキなら”散々カードを引いてゲームを決するコンボを手札で揃えた挙句に空になりかけたライブラリー(山札からカードを引けなくなるとゲームに負けます)をコスト無しで元通りって訳です。
この頃のMTGはホントにゲーム的な意味合いで酷かった。
ホント、青色使って無いとゲームにならんかったもんなぁ。(苦笑)
初心者向けで使い易いと言われてた赤緑のデッキを組んだ日にゃキーカード全部カウンター(使われた魔法効果を無効にするカード)されて手札アドバンテージ取られた挙句にゲーム中盤で1ターンで連続ドローされフィニッシュカード出されて投了だったもんなぁ。
今思うと本当に初心者向けってーのは青単デッキだった気がします。
(プレイングを間違わなければある程度は何にでも対応できたから)
つーか、普通にクリーチャー(対戦相手に攻撃をする駒のようなカード)で戦うデッキが凄く弱かった気がする。
まあ、それが原因で辞めちゃったんだけどね。(苦笑)
それにしても今の環境は当時のそうしたフラストレーションが(傍から観てる限りでは)解消されているように思えるのでチョット遊んでみたいと思っています。
が、今更カード買って集めるのも何だしなぁ。。。
(金額的にもだが嵩張るのがかなり苦痛w)
デジタルゲームのもあるがPC版は面白そうだが英語版のみらしいしリアルと同様にカードを買う形式で相当お金がかかるっぽいのが悩み処だしPS3とかのはどうやら自由にデッキを組めない固定なもので遊んでいくタイプらしいし…。
まあ、やるとしたらPC版だがリハビリ兼ねてPS3のとかやっとくのも手かなぁ~なんて思ってます。
では、また思い出話が浮かんだら書きます。
この辺で。(´ー`)/~~