Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee -7ページ目

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。


【君の声.1】夏の終わりが近づき、街並みが段々と秋めいてきた。カフェで少し勉強して時間をつぶし、映画館へと向かう。人気のある映画のようだが、こうも遅い時間になるとさすがに人もまばらで、隣の人を気にせず席に着けた。証明が落とされ、暗くなる館内に少し緊張する。 #SJで妄想




【君の声.2】ふと気が付くとスクリーンにはエンドロールが流れていた。重い瞼をゆっくりと開け、意識がはっきりしてくるとその様子に驚いた。隣の人にもたれて眠ってしまっていたのだ。「すみませんっ、」パッと顔を上げ体を離す。『いや、気持ち良さそうに寝てたから…』 #SJで妄想




【君の声.3】耳にまとわりつく甘いハスキーボイス。聞き覚えのある声に、心臓が異常に早く脈を打つ。「あの…」その人の顔を見た瞬間、体中の血が全身に駆け巡るような感覚に襲われた。切れ長の目、黒い髪、首から顎に掛けてのライン。全てがあたしの頭の中のイメージと一致した。 #SJで妄想




【君の声.4】体にビリビリと電気が走る。お礼も言いたし謝りたいのに、彼から目が離せず言葉にならない。『これ、面白かったから…また観たら?』そう言って彼は立ち上がり、デニムのシワを伸ばす。彼の言葉にハッと我に返り、急いで言葉を続けた。「あの…本当にごめんなさい…」 #SJで妄想




【君の声.5】アタフタしていると、彼はクスクスと笑い、何も言わずに会釈をして館内を出て行った。彼の姿が見えなくなった瞬間、体の力が抜け、なだれ込むように椅子に座り込んだ。「…本物だった…」今まであたしの目の前に居たのはあのSuperJuniorのイェソンだった。 #SJで妄想




【君の声.6】次の日大学のカフェテラスで、後ろから声を掛けられた。『ヌナ、また溜息ついてますよ。』「きゅひょな!」久々に姿を見た彼は、ためらいもなくアイスティーのカップと教科書をテーブルに置き、隣の椅子に座った。『昨日電話したのに繋がりませんでしたね。』 #SJで妄想




【君の声.7】「あー…充電切れちゃってて。」彼の顔に疑いの色が見える。「今日仕事じゃなかったの?」『…授業に出るから、ヌナに連絡しようとしたんですよ。』そう言ってアイスティーを一口飲んだ。彼の名前はキュヒョン。彼もSuperJuniorのメンバーだった。 #SJで妄想




【君の声.8】留学して来た初日、あたしが日本人だと気付くと頼りない日本語で話し掛けてくれた。今じゃ事ある度に手助けしてくれる。『何か…上の空ですね。』キュヒョンの言葉に顔が熱くなり、顔を隠す。昨日の出来事がまだ頭の中で整理出来ていなかった。「ちょっとね…」 #SJで妄想




【君の声.9】この後も授業のあるキュヒョンと別れ、帰路に付く。電車に乗ると凄い人だった。満員電車は身長の低いあたしにはツライ。段々と息苦しくなって来る。(…気持ち悪い…)足元を見つめる視線がグラグラと揺れる。次の瞬間、電車が大きく揺れ、バランスを崩した。 #SJで妄想




【君の声.10】『大丈夫か?』何かにぶつかった拍子に、頭の上からあの声が降り注いで来た。『すみません、降ります。』その声の主に手を引かれ、人が通る程の隙間もない程混んだ電車を降りた。グルグルと回る視界の中で、彼の後ろ姿だけはハッキリと浮かび上がっていた。#SJで妄想



【君の声.11】まだ眩暈が続いているが、椅子に座っていると段々と気分が落ち着いてきた。『ん。』ペットボトルの水が差し出される。「ありがとうございます…」ペットボトルを受け取り蓋を開けようとするが、力が入らない。するとあたしの手から取り上げ、パキッと蓋を開けてくれた。#SJで妄想




【君の声.12】『…昨日の子?』彼からの思い掛けない言葉に驚き、彼を見上げた。「…気付いてたんですか?」『一度会った人の顔は忘れないから。落ち着いた?』「はい…あの、本当に、すみませんっ」思わず日本語で謝ってしまい、泣きそうになるのを必死に堪える。#SJで妄想




【君の声.13】『日本人?』「はい、今留学中で…」驚いた表情で彼が聞いて来る。『ふぅん。』そっけなく返事をしたかと思うと、時計を見て慌てて携帯を確認した。『悪い、仕事があるから。1人で帰れる?』「あ、大丈夫です。ありがとうございます。」立ち上がりお礼を言った。 #SJで妄想




【君の声.14】そして彼はまた優しく笑って手を上げ、ホームに入って来た電車に乗り行ってしまった。電車を見送った後も、手に残る感覚が消えずにあたしをドキドキさせる。彼は住む世界が違うし、きっとあたしの事も彼の記憶には残らない。だけどあたしの中では違った。 #SJで妄想




【君の声.15】留学して来てキュヒョンと出会い、SuperJuniorと言うグループを知った。彼らの曲を聴いたのも、たまたまTVで放送されていた番組を見たからだった。その時画面に写るキュヒョンより、あの甘いハスキーボイスの持ち主に釘付けになったのだ。 #SJで妄想




【君の声.16】あの声が、あの視線が、あたしの癒しになり、辛い時には必ず彼の歌声に助けてもらった。その声の持ち主が昨日も今日も目の前にいたのだ。(また会いたいな…)手には彼からもらったペットボトルのミネラルウォーター。そっと鞄にしまい、いろんな感情も抑え込んだ。 #SJで妄想




【君の声.17】あの日から2週間が経った。『ヌナ。』「きゃあっ」『そんなに驚かなくても。』駅で電車を待っていると、後ろからキュヒョンにイヤホンを引っ張られた。「ビックリするじゃないっ」『何度も声掛けましたよ?』黒い帽子を目深に被ったキュヒョンがクスクスと笑う。 #SJで妄想




【君の声.18】そのままキュヒョンと一緒に電車に乗り込んだ。いくら帽子をかぶっていると言っても、分かる人には分かる。同じ車両内にいる若い女の子達が、チラチラとキュヒョンを見ていた。「ねえ…視線が痛いんだけど。」『いつもの事です。』「あたし…関係ないのに…」 #SJで妄想




【君の声.19】『電車から降りるまで、アイドル気分が味わえますよ。』とキュヒョンは笑いをこらえながら、あたしを見た。目的の駅に着き「お疲れ様ー、またねー。」『ヌナ、時間ありますか?』「え?うん、用事はないけど…」『じゃ、ちょっと付き合ってください。』 #SJで妄想




【君の声.20】スタスタと歩いて行くキュヒョンについて行くと、彼は大きな書店へと入って行った。『探しているのがあるんです。』そう言って手に取って中身をみてを繰り返し、本を選んでいた。その間携帯を見ながら時間を潰す。『決めました、行きましょう。』 #SJで妄想




【君の声.21】レジを済ませ外に出る。「あれ?雨降りそう。」『本当ですね、行きますか?』さっきまで晴れていた空は一気に雲が厚くなり、今にも雨が降りだしそうだった。「わ、ポツポツ来たかも…」『え?』次の瞬間、大粒の雨が降りだし、歩いているあたし達に容赦なく降り注いだ。 #SJで妄想


【誕生日.1】午前0時。1年に1回の誕生日。1番最初にお祝いの言葉をくれるのは、彼だったらいいなと心のどこかで期待していた。ブーブーブー。携帯のバイブ音に気付き、急いで画面を確認する。00:06。画面に表示されていた名前は彼のものではなかった。 #SJで妄想




【誕生日.2】「もしもしー?」『あ、起きてた?誕生日おめでとう。』「ありがとねー。」『…もしかして俺1番だった?』電話口の向こうで少し申し訳なさそうな声で話す幼馴染。「そのまさか。でも嬉しいよ、ありがと。』お祝いの言葉を貰い、手短に電話を切った。 #SJで妄想




【誕生日.3】幼馴染のドンへは本当に気の利くタイプ。我が道を行く彼とは正反対の性格で、ドンへを見ていると、この器用さがもう少し彼にもあればいいのに…なんて思ってしまう。友達から続々と届くおめでとうメール。午前1時を回っても、彼からの連絡はなかった。 #SJで妄想




【誕生日.4】ふと気が付くと朝だった。携帯を握りしめたまま寝ていたようだ。携帯を開くと彼からのメールが一通届いていた。ドキドキしながら開封すると『今からヒョン達と食事。』と何らいつもと変わらないメールが来ていた。大きく溜め息をつき、当たり障りのないメールを返した。 #SJで妄想




【誕生日.5】彼のいつもと変わらない態度にイライラしながらも、会社に向かった。あっという間に退社時間になり、着替えながら携帯を開くとドンへからメールが来ていた。『一緒に食事でもしよう♫』会社を出ると同時に電話がなり、ふと目の前に止まっている車に気がついた。 #SJで妄想



【誕生日.6】車にもたれて立っている男性が、こちらを向いてヒラヒラと手を振っていた。「ドンへ!」『久しぶり、元気だった?」昔と変わらない優しい笑顔の彼は、年々男らしくはなってはいるものの、小さな頃から知っている彼のままだった。『店予約してるんだ、乗って?』 #SJで妄想




【誕生日.7】「ドンへ仕事忙しいんじゃないの?」『今日は休み^^お前は?仕事忙しいの?』「まあ…ぼちぼち…」『…ヒョンと約束してないの?』その言葉がズキンと胸に突き刺さる。「…忙しいみたい。連絡もほとんどないから…」自分で言った言葉でぎゅっと呼吸が苦しくなった。 #SJで妄想




【誕生日.8】『そっか…まあ今日は美味しいものでも食べて気分転換しよ、ね?』そう言って微笑むドンへに救われた気がした。助手席の窓から外を見る。空には綺麗な月がぽつりと浮かんでいる。今何してるのかな…彼の事が頭から離れないが、車がある店先で止まった事に気を取られた。 #SJで妄想




【誕生日.9】『今日行く店さ、ドレスコードがあるんだ。先に連絡してあるから、行こう^^』先に車を降りたドンへの後について歩く。言われるがままに試着室へと通され、あれよあれよという間にメイクとヘアまでセットして貰った。『おー!似合うじゃん!』 #SJで妄想



【誕生日.10】薄いピンクのワンピース。甘すぎないデザインでサイズもピッタリだった。髪もハーフアップにセットして貰い、メイクやアクセサリーも控えめながら存在感は忘れないデザインだった。「何か…恥ずかしいんだけど…」『うん、似合う。さすが見立てた人が良いわ。』 #SJで妄想




【誕生日.11】「え?」『さ、時間ないし行こ。』お店のスタッフに挨拶をし、車へと乗り込んだ。「こんな服来て行かなきゃいけないお店とか…緊張してご飯食べれなさそう…」『ははっ、大丈夫だよ。きっと楽しめるから^^』ドンへの言葉に頷き、携帯を見る。彼からの連絡はない。 #SJで妄想




【誕生日.12】10分程走った所で車が止まった。『着いたよー^^』ドンへがドアを開けてくれたので、ワンピースを引っ掛けないように丁寧に車から降りる。『こっち。』ドンへの後に着いていくと初めて見るお店だった。2階立てでオレンジの照明が優しく看板を照らしている。 #SJで妄想




【誕生日.13】ドアを開けようとした時、ふとウェルカムボードが目に入った。あたしの名前と彼の名前が書いてある。「ねえ、ドンへ?これって…『中に入れば分かるよ。』にっこりと笑うドンへに背中を押され、ドアを押し中に入る。ドアが開いた瞬間、世界が変わった。 #SJで妄想




【誕生日.14】中は沢山の飾り付けが施してあり、いくつものクラッカーが割れる音に驚いた。『誕生日おめでとー!!!』ドレスアップした友達やSJメンバー達が勢揃いだった。「え?え?何?」状況が把握出来ず、キョロキョロとあたりを見渡すと、前からスーツ姿の彼が歩いてくる。 #SJで妄想




【誕生日.15】開いた口が塞がらないとはこの事だ。どういう事なのかさっぱり分からず、状況を把握しようと、目から入ってくる物達がグルグルと頭の中を駆け巡っている。『誕生日おめでとう。』優しく笑う彼が大きな花束を持って、目の前に立っている。「え…あっ…ありがとう…?」 #SJで妄想




【誕生日.16】花束を受け取ると彼が言った。『怒ってる?』「えっ?」心の中を見透かされたような気がしてドキっとした。誕生日のメールや電話も出来ない程仕事が忙しいのだろうと自分に言い聞かせていたので、なぜここにいるのかが分からなかった。『電話出来なくて…ごめんな。』 #SJで妄想




【誕生日.17】『レコーディングとカフェの準備期間が重なってバタバタしてた。』「もしかしてここ…」『うん、来週オープンさせる予定。1番最初に招待するのはお前って決めてたんだ。』そう言ってあたしの手を握る。『…だからドンへにここへ連れて来て貰うように頼んだんだ。』 #SJで妄想




【誕生日.18】ドンへを見ると、得意げにピースを作ってニコっと笑った。『お前の誕生日は…何か特別な事をしたくて。色々考えてた。』あたしの頬を撫で、優しく笑う。『いつも我慢ばっかりさせてるからな…』そこまで言って彼が言葉に詰まった。 #SJで妄想




【誕生日.19】『…ふぅ…』「おっぱ?」彼が俯いて大きく深呼吸をした。あたしの手を握る彼の手に力が入る。「大丈夫…?」『…一度しか言わないからな?』「何を?」『いいから聞け。』そしてジャケットのポケットから何かを取り出し、辺りを見渡した。『少しいいですか?』 #SJで妄想




【誕生日.20】彼が少し大きな声で言うと、店内にいる人達が一斉にあたし達の方を向いた。すると彼が真剣な表情であたしを見た。『今までも随分我慢させて来たと思う。こんな不規則な仕事だし、会いたい時に会えなくて…電話したい時に出来なくて…』彼の言葉に涙が溢れる。 #SJで妄想




【誕生日.21】『お前に我慢させてるんだろうなって感じるだけ、俺も辛かった。同じ気持ちだから。』そう言ってあたしの左手を取り、シンプルだけど綺麗に光る指輪を薬指につけた。『ここに誓う。』指輪とあたしの手を愛おしそうに撫で、眉を八の字に下げて、ゆっくりとあたしを見る。#SJで妄想




【誕生日.22】『愛してる、結婚しよう。』想像もしていなかった彼からのプロポーズ。その場にいるみんなからの拍手に包まれ、彼が恥ずかしそうに笑って、泣きじゃくるあたしの頭を撫でる。『…返事は?』言葉にならずただただ大きく頷く。周りから大きな歓声が上がる。 #SJで妄想




【誕生日.23】彼は涙の止まらないあたしを抱きしめ、耳元でこう言った。『…幸せだ。』そう言って、あたしの顔を覗き込みながら優しく微笑む。目が合うとニコッと笑い、小さな手であたしの両頬を包み、優しくキスを落とすジョンウンおっぱ。 #SJで妄想

お風呂上がりの彼の手をマッサージ。アロマオイルを塗って揉んでいると『…なぁ。』「んー?」彼に呼ばれて手元に集中していた視線を上げる。目が合った瞬間『その顔好き。』ふわっと笑って幸せそうなジョンウンおっぱ。 #SJで妄想 http://t.co/kxtV6ApQ




「おっぱー」『ん?』「あたしの事どれくらい好き?」彼が呆れた顔で振り返る。『…それ答える必要ある?』「あるのっ」少し考えた後『…誰よりも守ってやりたい存在だけど。』と言って『…恥ずかしいよ///』と俯くジョンウンおっぱ。 #SJで妄想 http://t.co/Jn6mUrfT




『すげぇ雨だな…風邪引くだろ。』そう言って急な雨に降られたあたしをタオルで拭く彼。「…好きでもないくせに…そんな事しないでっ、」振り払おうとした手を掴まれる。『…好きじゃないなんていつ言った?』濡れた髪の間から見つめてくる真剣な眼差しのジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




俯くあたしの頭にタオルをかぶせる。『初めて会った日から…お前は…俺の中で特別な存在だよ。』そう言って頭をポンポンと優しく撫でる。『…お前は?』少し困ったように笑い、屈んで顔を覗き込むジョンウンおっぱ。 #SJで妄想 http://t.co/m9hq1ZFn



「これどお?」久々の彼とのデートで服を見に来た。『…似合わない。』「じゃこれは?」『却下。』何を見せても良い返事は貰えない。それでも諦めずに選んでいると、後ろから『お前の選ぶの露出が多い。』そう言って眉間にシワを寄せ、あたしの手を引いてお店を出るジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




【Yesung】君の横顔が大好きで、見る度に幸せな気持ちになる。だけどその視線の先にあたしはいない。いつか…君の瞳にうつる日はくるのかな?#SJで妄想 http://t.co/xz9FAHC4



「遅刻しちゃうっ」いつも通りに起きたのに何故だか今日は時間が足りない。「えと、定期持ったし、」『忘れ物。』「えっ?」彼に呼ばれ振り返ると彼の胸にすっぽり収まった。ぎゅっと抱き締められ『充電完了。駅まで送ってやるから。』と落ち着かせてくれるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



雑誌を開くと彼とモデルの2ショットの広告が目に入る。もう慣れたはずなのに、どうしても胸がチクンと痛む。『…何見てんの?』知らぬ間に後ろに立っていた彼に声を掛けられる。「べ、別にっ」『嘘つくの下手くせに。』小さな手であたしの頬を軽くつねるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



あの広告が目に入る。「女の子との写真とか嫌なのに…」『仕事なんだけど?』彼の余裕たっぷりな態度が気に入らない。「あたしだけのおっぱじゃないもんねー?」『…また拗ねてる。』大きく溜息をつく。『…俺はお前にしか興味ないって。』少し面倒臭そうに話すジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




彼が痩せた事に焦りを感じ、負けじとダイエットを始める。『それだけしか食べないのか?』彼が驚いた顔で聞いて来る。「ダイエット中なのっ」別々の食事をテーブルに並べていると、後ろから腰に手を回し『今のままで十分なんだけど。』と耳元で囁くジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



眠れない夜。何度も寝返りを打っていると、隣で寝ている彼が目を覚ます。『眠れないのか?』「…うん…」『ほら。』すっと自分の方へ手を引きすっぽりと腕の中に抱きしめてくれる。『何かあったら言えよ?』とあたしが眠るまで背中をさすってくれるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




ソファで寝ている彼。「綺麗…」眉の上に掛かる金髪を指でよける。髪をよけたその指で彼の唇へと触れる。『…キスしてほしいのか?』寝ていると思っていた彼が薄っすらと目を開ける。「起きてたのっ!?///」『誰でも触られたら起きるよ。』とクスクス笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




「思い切ったねー^^」彼の金髪がさらに明るくなっていた。『…嫌?』「ううん、何で?」『いや…』少し俯いた彼の髪を撫でる。「金髪…好きだよ?」パッと顔を上げ『お前赤髪の方が好きって言ってたから…』と照れ臭そうに笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



体調不良で会社を早退した。家に入ると煙草の匂いがする。「…おっぱ?」『おかえり。』「え?仕事は?」煙草を消して窓を閉める彼。『様子がおかしかったからさ、帰って来るんじゃないかと思って。』そう言ってあたしの額に手を当て『微熱…くらいか。』と優しく笑うジョンウンおっぱ。#SJで妄想



「もぅこんな時間だ…」ふと時計を見ると23時を回っていた。なかなか会えない上に一緒に居られる時間も短く泣きそうになる。『…なあ。』「え?」顔を上げると『…結婚するか。』と真顔でプロポーズしてくるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想 http://t.co/4c81x9ir



PCにへばりついて何度もmailを確認していると、彼が不思議そうに後ろから覗き込んで来る。『もしかして…今日チケの当落?』「うん…当たらなかったら辛すぎる…はあ。」すると耳元で『…お前のためならいつでも歌ってやるのに。』と囁くジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



チケの当落を見て愕然。「もうやだ•••」泣きそうになるのを堪える。『ダメだったのか?』PCの画面を覗き込み、あたしの落ち込みの酷さに苦笑いの彼。『お前がKRYで1番好きな歌は?お前のためだけに歌ってやるから。』泣きじゃくるあたしの頭を優しく撫でるジョンウンおっぱ。#SJで妄想



仕事帰り一緒に帰る事に。待ち合わせ場所に行くと珍しくメガネ姿の彼が。「メガネ?どしたの?」ドキドキしながら尋ねると『花粉症。かいちゃうからコンタクト入れられないんだよ。』と少し恥ずかしそうに笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想 http://t.co/H9jfaxPV



気分転換に美容院に行ったものの、思ったより短くなった。驚いた顔をした彼と目が合う。恥ずかしくて目を逸らし「やっぱり短かすぎた?」と聞くと、そっと髪を指で梳かし『長いのも似合ってたけど…この長さもいいな。』顔に掛かった髪をよけ、優しく頬を撫でるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




『…これ全部お前が作ったの?』テーブルに並ぶ和食の朝ご飯に驚く彼。「うん♡食べよー^^」卵焼きを口に入れもぐもぐと食べる彼。『…うま。』嬉しそうに他のおかずにも手をつけるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想 http://t.co/VCabJ2y4




「ほっそ…」最近痩せた彼の足を見てボソッと呟く。『…絞ってるだけ。』「ご飯食べてるの?痩せすぎじゃない?」と質問攻めにすると、ひょいとお姫様抱っこされ「ちょっと!!!///」『お前抱き上げられるから大丈夫だろ。』とニヤリと笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




玄関を閉める音が大きい。これは彼がイライラしている証拠。無言で部屋に入って行ったが、特に声も掛けずにそっとしておく。数十分後スウェット姿の彼に手を引かれ、ベッドに一緒に入る。そのまま彼に抱きしめられ、彼が深い眠りに落ちるのを待つ。ジョンウンおっぱの取扱説明書。#SJで妄想



玄関の開く音がする。「おかえりー?」キッチンから声を掛けると後ろから抱きついて来る彼。ピトっと頭をくっつけてくる。「あ…大丈夫?」触れるだけで熱が高いのが分かる。彼の方を向くと、赤い目をして『頭痛い…』と小さな声で言い、あたしの手を離さないジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




「冷えピタする?」薬箱から風邪薬を出していると、ソファから小さな寝息が聞こえる。「おっぱー?」反応もないので、勝手に冷えピタを貼ろうとおでこにかかる金髪をそっとよけると、ゆっくりと目を開け『冷たいの…好きくない。』と子どもみたいな事を言うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




「お薬飲む前に何か食べた方がいいよね…」クローゼットから分厚いタオルケットを取り出し、ベッドに横になる彼に掛ける。「おっぱ?何か食べれる?」『…いらない。』「じゃ何か飲む?」タオルケットから鼻から上だけを出し『…ほっとかるぴす。』とボソッと呟くジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




軽く食事をし、ご要望のホットカルピスも飲み干した彼。少し具合もマシなのかソファで携帯を触っている。風邪薬とお水をそっとテーブルの上に置く。「おっぱ、食後30分以内に飲むのが1番効果的って『…おっぱは薬は嫌いです。』とそっぽを向くジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



「手繋ぎたい…」『嫌。』冷たい反応に胸が締め付けられる。泣きそうになっているあたしを見て、はあと大きく溜息をつく彼。『…今日だけな?』あたしに差し出された手に付けているクロムハーツのブレスレットが揺れる。彼女には甘いジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




『あ、起きた。』そこにいるはずのない彼がいる。「…おっぱ?」『何回電話しても出ないから。様子見に来た。』そう言ってあたしのおでこに手を当てる。『あっつ…「気にしなくて良かったのに…」『彼女の心配するのは当たり前だろ。』優しく笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




寝込んでいる彼の部屋を覗くと汗だくで寝ている。「おっぱ服着替えよ?」声を掛けるとむくりと起き上がり、着替え始めた彼。新しい着替えを出し、彼の背中をタオルで拭く。細い割に適度に筋肉質な体に見入ってしまう。『…見すぎ。』熱っぽい顔でクスクスと笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




『今から帰るけど何か欲しい物あるか?』彼からの電話で目が覚める。「…いい。」『何か食べなきゃダメだろ。』「じゃフルーツ。」『何がいい?リンゴとか?』「さっぱりしたやつ。」『え?フルーツで?さっぱりしたやつ?』慣れない買物に戸惑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




コーヒーの香りで目が覚める。リビングへ行くと煙草を吸っている彼の姿が目に入った。「…おはよ?」『おはよ、熱は?』彼の優しさが心地良くて思わず彼に抱きつく。『ん、まだ熱い。早く下がれー。』そう言っておでこに小さくキスを落とすジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




彼の部屋で一緒にDVD鑑賞。彼の足の間に座って観ていたが段々と眠たくなってくる。彼にもたれてウトウトしていると、いきなり耳に歯が当たる感触がした。「きゃあっ///」彼の方を向くと、ニヤリと笑い『寝るなって。』と意地悪顔なジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




彼の部屋で初めてシャワーを借りる。彼と同じシャンプーの匂いにドキドキしながら部屋に戻ると『お前…』「え?」『思ってたより細いな。』そう言って自分の膝の上に抱き上げ、『…いい匂い。』と後ろから抱きしめ、髪にキスを落とすジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




朝食の準備を済ませ、まだ寝ている彼を起こしに行く。窓から差し込む陽かりが彼の金髪をより白く魅せる。「おっぱー?朝だよ?」彼の頬に触れながら声を掛ける。あたしの手を取りゆっくりと目を開け、『まだ…起きない…』とあたしの手を握ったまま、また目を閉じるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




初めて彼の家へお呼ばれ。綺麗に片付いたシンプルな部屋に余計に緊張する。『何か飲む?』「あ、あのね…クッキー焼いて来たんだけど…」と彼に持って来た紙袋を手渡す。一瞬驚いた顔をしたけど『ん…ありがと、』と顔を真っ赤にして嬉しそうに笑って受け取るジョンウンおっぱ。 #SJで妄想




彼の家でまったりと過ごす休日。帰る時間が近付き、ふと窓の外を見ると大粒の雨が降っていた。「うわぁ…雨すごい…」『あ、警報出てる。』煙草を吸いながら天気予報を確認している彼が言う。「えっ、電車止まっ『泊まってけば?』とサラッと言っちゃうジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



いつもおっぱが掛けているサングラス。「あたしにも貸してー?」彼が貸してくれたサングラスを掛けてみる。「わ、見にくい…」『そう?』次の瞬間キスをされた。「なっ///」慌ててサングラスを外すと『見えてないのか確かめただけ☆』とニッと笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



あまりにも仕事が忙しく、帰るなりソファに倒れこむ。横になるだけで睡魔に襲われる。夢と現実の狭間でうとうとしていると『…大丈夫か?』「…うん…」彼のその一言に泣きそうになる。『泣いてすっきりするなら好きなだけ泣けよ。』背中に手を置き優しく微笑むジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



カフェでひと休み。久々の休日にウキウキする。彼に会うのも数週間ぶりで溜まっていたストレス吐き出すように話をした。相槌を打つだけの彼に気付き話をやめると『…思ったより元気そうで良かった^^』と優しく笑うジョンウンおっぱ。 #SJで妄想



暖かい昼下がり。彼と一緒にリビングでお気に入りの映画を観る。段々と眠たくなって来て隣に座る彼の肩にもたれる。『…眠い?』「…ん、ごめん。」彼の言葉に反応し頭を起こすと『…そのまま。』と頭をまた肩にもたれさせポンポンと頭を撫でるジョンウンおっぱ。 #SJで妄想