26*心配 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

結局あの後、

気を失うように眠ったオニュを1人ではどうする事も出来ず、



マネージャーに電話をして一緒に運んでもらい

オニュとマネージャーはタクシーで病院へ向かった。



レッスンをして汗をかいているのに

嘔吐も続いていたようで脱水症状を起こしていたそうだ。



処置室で点滴をしている間に

マネージャーがKey君にだけ話をしたようだ。



オニュがどうしても他のメンバーには言わないでと頼んだらしい。

リーダーとして心配をかけたくないんだろう。



今日も仕事のためスタジオに来たが

オニュの姿はなく、他の4人だけがレッスンをしていた。








こっそりとマネージャーに話を聞くと

今日は宿舎で1人で寝ているらしい。



この後ほかのメンバーはレコーディングのため

夜中まで戻れないという。



オニュを1人で寝かしておくのは心配なので

様子を見てきて欲しいと頼まれた。



もちろん昨日の様子を見ていたあたしも心配だったので

メンバー達がタクシーに乗り込んだのを確認して、



1人で宿舎へと向かった。








人目を気にしながら宿舎へと入る。



(メンバーは毎日こんな生活なんだよね…)



マネージャーに借りた鍵で部屋に入る。



『お邪魔します…』



リビングのソファに買ってきた物を置き

オニュの様子を見に、彼の部屋へ向かった。