24*連絡先の交換 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

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SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…あみ Side…



朝目が覚めると6時過ぎだった。



一緒に居たはずのテミン君はいなかった。



結局あれから彼と話をする暇はなく

韓国へ戻る飛行機へと乗り込んだ。



今回の席順はあたし、オニュ、Key、

通路を挟んでミノ、ジョンヒョン、テミンだった。








いつもは離陸して5分もすると寝ているオニュが

よく話しかけてきてくれたので退屈せずに済んだ。



『明日は1日オフなんだよね?久々じゃない?』



オニュ『うん^^何ヶ月ぶりかなあ…』



『体も疲れてるしゆっくり休まないとね^^』



オニュ『ヌナもお疲れ様でした^^』



彼のあの笑顔と優しいトーンは本当に癒し効果がある。

あんな顔で「お疲れ様」と言われたら誰でも嬉しくなると思う。



『ありがとうございます^^』



そう返事をすると嬉しそうに笑った。








オニュ『あの、ヌナ…?』



『はい?^^』



オニュ『携帯の番号を教えてもらってもいい…かな?』



『え?』



オニュ『あっ、いや、これからまだ一緒に仕事する機会も多いし

     何かあった時に連絡が取れるように…』



『あ、そうだよね!あたしも教えてもらってもいい?』



オニュ『あ、も、もちろん!』



こうしてオニュと連絡先の交換をしているうちに

もう韓国へと降り立っていた。