23*確信 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…Key Side…



実は僕は気付いていた。



ヌナがあの日コンビニで会った女性だという事を。

テミナがぶつかってしまった女性だ。



コンビニを出てからも話しかけていたのも知っている。



テミナはあの時に一目惚れをしたのかな…

事務所で会った時に物凄く驚いた顔をしていたし。



いや確かに僕だって驚いた。

会ったのは日本で、ここは韓国だったから。



こんな偶然ってあるんだって思ったほどだ。








ヌナが宿舎に来た日、

多分テミナはほぼ目が覚めていたと思う。



部屋から出てきた時の機嫌が良すぎたし

ヌナと何か話したようだったし。



僕から見る感じではヌナは自分の気持ちに気付いていないけど

きっとテミナに惹かれていると思う。








それから気になるのは…あの人だな。



あの人が自分の気持ちに気付くまで

少し様子を見守るのがいいのかもしれない。



僕がとやかく言えることじゃない。








そんな事をもやもやと考えていると

窓の外が明るくなってきた事に気がついた。



(少しだけ寝よ…)



気になることは山積みで何も解決はしていないけど

今は体を休ませる事の方が大事だ。