88*突然の連絡 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

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SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

恐る恐るメールを開いた。



『ジョンウン:今まで連絡出来なくてごめん。会えないか?』



彼のメールを読んだ瞬間

今まで我慢していた涙が流れた。



日本に居る間は久々に友達と会ったりと忙しくしていたし

このまま忘れられるんじゃないかと思っていた。



彼はまだ自分を必要としてくれているのかな。

会って話す事は別れ話じゃないのかな。



連絡が取れない事でもう終わった思っていただけに

彼からの連絡に嬉しいと思ってしまう部分と、

本当の別れになるんじゃないかという不安に駆られた。









すると電話が掛かって来た。



こんなタイミングで電話が鳴るとは思わず

彼からかと思い画面を見ると、何とリョウクからの着信だった。



「…もしもし?」



リョウク「すあ?」



「リョウク?どうしたの?」



リョウク「あのね実は今日本にいるの!今から会えないかな?」








リョウクと待ち合わせした場所へと急ぐ。



電話で聞いたホテルのロビーに着き

辺りを見渡すと男性2人がこっちを見て手を振っている。



急いで駆け寄ると、そこにいたのはリョウクとソンミンだった。



ソンミン「すあ!久しぶりだね^^」



「どっ、どうしたの…?急にっ…」



状況が読み込めなくて頭の中はパニックだった。

そんなあたしを見て2人はどことなく嬉しそうだ。



リョウク「実は久々の休暇なんだ♪だから遊びに来ちゃった^^」



ソンミン「ほら僕日本語勉強してるでしょ?だから勉強を兼ねて観光に♪」



「そうなんだ…でもあたしが日本にいるって知ってたの?」



ソンミン「ドンへから聞いたんだよー。帰国する日に会ったんでしょ?」



リョウク「ねえ、立ち話もなんだしどこかで食事でもしない?」



そう言うとリョウクとソンミンは嬉しそうに歩き出した。